メルマガ「博士の独り言」2012.05.06 敷島文明は「亜」とは別起源
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◆◆◆ ニュースレビュー: 世界最古 弦楽器か 青森・八戸の是川中居遺跡
青森県八戸市にある紀元前1000年ごろ(縄文時代晩期)の是川中居遺跡から出土した木製品が、現存する世界最古の弦楽器の可能性があることが、弘前学院大(青森県弘前市)の鈴木克彦講師(考古学)らの研究で分かった。
鈴木講師は、弥生時代の登呂遺跡(静岡市)などから出土した原始的な琴と似ていることから「縄文琴」と命名し「日本の琴の原型ではないか」と話している。
東京新聞(Web)2012年4月28日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012042802000227.html
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世界最古の「縄文文明」
表題は、青森県八戸市の是川中居遺跡(紀元前約1000年(縄文時代晩期)地層からから出土した木製品が、「現存する世界最古の弦楽器の可能性があることが、弘前学院大(青森県弘前市)の鈴木克彦講師(考古学)らの研究で28日までに分かった」(共同通信)と伝える記事である。鈴木講師の談話として、「弥生時代の登呂遺跡(静岡市)などから出土した原始的な琴と似ていることから「縄文琴」と命名し「日本の琴の原型ではないか」と話している」としている。
事実としても、決して特異な事例ではあるまい。同遺跡が「紀元前1000年ごろ(縄文時代晩期)」とされている通り、わが国の縄文期とされている時期は、約一万六千五百年前に始まる時間的な長遠さと、且つ空間的な広範さを兼ね備えた「文明」と称すべき年代に当る。縄文期以前の石器時代から、わが国の祖先は磨製石器(*1)をすでに手にしており、農具、工具とみられる道具を同一再現的に作り出す技術を有していたのである。 (続きを読む)↓
■ 掲載記事: 世界最古の「縄文文明」
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◇◇◇ ブログメモより: 「亜」が低劣な事由について
民族性に進歩が観られず
【読者】 90年代の北京では毎年更新する形で町内会の会長・副会長のみが銃の所持と逮捕権が警察から賦与されると言う話が、大学での行政学の講義を受けた中で印象深く記憶に残っています。逆に言えば町内で自警団を結成させねばならないほど治安が悪かったという事なのでしょうが、現在の支那も大紀元などを読む限り治安はすこぶる悪いと思うのですが、そのような環境で育ったモラルに欠けた民族(漢民族)を我が敷島の地に引き入れようとする風潮は何なのでしょう。
外国人研修制度や中韓留学生奨学金制度などは不要ですね。イザベラ・バードは「中国奥地紀行」で『支那で仁が重んじられているという印象は日常生活からはさほど受けない。支那人の性格に関するこの国での一般的な見解は、冷酷、残忍、無慈悲で、徹底して利己的であり、他人の不幸に対して無関心であるというものである。』と1896年当時の支那人を酷評していましたが、19世紀末と比べても民族性が少しも進歩していないのは明らかです。
このまま、支那・朝鮮人が敷島の地で増殖し続けると、我等も北京の町内会と同じ悲惨な状況になるのは目に見えています。ドイツがトルコ人に対して帰国奨励金を払って体よく追放した(強制力が無いので効果は限定的だったようですが・・・)ように、我が国も除鮮や廃支を効果的に実行できる政治家や知識人の台頭が望まれます。
(以上、読者より頂戴したメッセージ)
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複雑な大陸の歴史
【博士の独り言】 読者から頂戴する投稿につき、秀逸なるご指摘や問いかけ、貴重な情報については、あるいは、全文を紹介させていただく方が、みなさまにお読みいただきやすいものと考え、ドットCOM殿の手法を小ブログも一部見習わせていただき、本年より新たに「ドットCOM殿式」のカテゴリーを設け、小ブログに紹介させていただくこととしました。読み難い点が有りましたら、アドバイスをお願いします。
表題につき、貴重なご意見に感謝します。身は歴史を専門としてはいない、理工系の一人に過ぎませんが、先祖代々の中には、学碩の立場で専門的な研鑽を積んだ者が少なくなく、未だ世に出ていない書き物や書きかけの粗稿など。さらに、蔵書とは云え書き物を閉じ紐(ひも)で束ねたものを含めてですが、そうした資料の一式が実家にも残存しています。そのごく一部に過ぎませんが、中高生の頃に読み漁った記憶があります。代々の中のそれぞれが自ら見聞し、調べ、自らの筆で綴った書き物ですから、どうしても加工臭がする学校の歴史系の教科書より面白かった。
印象に残った内容を振り返れば、現在の「中華人民共和国」を戦後に建国した中国共産党政府が、以来、ここ数十年の間「中国」と称し、「四千年の歴史と誇る(四半世紀前までは三千年と自負)」と誇らしげに宣伝して来た大陸の系統、歴史とそのままつながるのか、どうか。この点に尽きぬ疑問が有ります。
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モラルも品位も無い事由
瑣末な身なりの視点に過ぎませんが、食人種とは謂えそれなりの優秀さ倫理を有していた漢民族はすでにほとんどが絶滅しており、現在の大陸で繁殖を重ね大勢(たいせい)を以って支配しているのは、かつての漢民族に非ざる匈奴や馬賊、農奴、盗賊の子孫が主ではないかと拝察しています。いわば、漢民族のなりすましで、ゆえに、漢民族とは謂わずに「漢族」と自称しているその事由がそこに窺えるのではないかと。
そのため、たとえば、かつての諸子百家(しょしひゃっけ)で知られる漢民族が説いた「仁義礼智信」すら、その身の生態の上で咀嚼(そしゃく)し得ない。読者が指摘される通りの無残な、破壊と盗奪によって、あたかもイナゴの大群のように他国の領土を食い荒らすかの、上述の系統のDNAが露わなのもそのためではないかと観ています。
この「亜」入れ替わりの図式を、を日本の先々に予測し得る危惧と少し置き換えてみましょう。あってはならないことですが、後の未来に主に「日本人」を自称しているのは、現在の支那、朝鮮の末裔である可能性も否定できないのではないか。いわゆる、庇(ひさし)を貸して母屋を盗られるかの図式ですね。かつての日本人を次第に隅に追いやって絶滅に資する。実際に、軍事侵攻されて「自治区化」された後の、現在のチベット、東トルキスタン(ウィグル自治区)にそのおぞましい現実があろうかと思います。
併せて、焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)の性癖さながらに、たとえば、元々、日本は支那の領土の一部であったかのように、他国の歴史も自集団にとって都合良い“内容”へと書き換えるのもまた朝飯前でしょう。それを許してはならない。危険なものを「危険」だと指摘することは、差別でも何でもない。ごく当たり前のことです。籠絡はいささか浸透して来ているけれども、今のうちに、一人でも多くの良識に気づいていただき、その歯止めの力を大いに増幅して先祖代々の敷島を守ろう。これが国思う活動の根本主旨でもあります。雑感ながら。共に日本を護りましょう。
(以上、博士の独り言より)
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■ 掲載記事: 「亜」が低劣な事由について 2012/01/14
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◇◇◇ ブログメモより(2): 南朝鮮「相次ぐ道路崩落事故」考
先月31日午前1時30分ごろ、京畿道城南市盆唐区の亭子駅近くの道路。

