日本の底力(毎日新聞、「私は河村市長の南京発言にこだわりたいと思う。撤回し、謝罪する、その日まで」)

そう来たか。それなら管理人も毎日新聞が例の変態記事で日本人女性を辱めたことを謝罪するその日まで、こだわりたいと思う。金輪際、変態新聞が倒産がするまでは日本人誰一人として許さないがな。それは毎日新聞社の宣戦布告と受け取って良いんだな?

毎日新聞、 「私は河村市長の南京発言にこだわりたいと思う。撤回し、謝罪する、その日まで」

東京裁判で処刑された唯一の文官・広田弘毅元首相が起訴されたのは、46年4月29日だ。判決は、南京事件への広田の対応を指弾した。

「残虐行為をやめさせるために、直ちに措置を講ずることを閣議で主張せず」「かれの不作為は、犯罪的な過失に達する」(極東国際軍事裁判速記録第10巻)

48の罪で起訴された広田が有罪と認定された訴因は、三つだ。南京事件への「犯罪的な不作為」が命取りになったと言ってよい(服部龍二「広田弘毅『悲劇の宰相』の実像」中公新書)。

「南京事件というのはなかったのではないか」と言う名古屋市の河村たかし市長は、広田をどう見るか。不作為を問われ、絞首刑となった政治家を。

政府は判決を受諾しており、事件の存否は決着している。広田は従容と判決を受け入れ、刑場に立ったという。以前、河村市長に「マスコミはすぐ冷めるからいかんわ」とおしかりを受けたことがある。忠告を胸に、私は市長の南京発言にこだわりたいと思う。

撤回し、謝罪する、その日まで。【月足寛樹】

毎日新聞 2012年04月25日 中部夕刊

(http://mainichi.jp/opinion/news/20120425ddh041070004000c.html)

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日本の底力(毎日新聞、「私は河村市長の南京発言にこだわりたいと思う。撤回し、謝罪する、その日まで」)

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朝日も毎日もインターネットを甘く見すぎた結果、衰退の一途を辿っている。しかし、まだまだ蓄えはあるようで、すぐに潰れるような資本ではない。徐々に追い込んで行けばいい。新聞がなくなったら困るという一部の意見があるが、記者クラブの談合がほとんど記事の中心だ。ようはもらった情報を書いているだけ。これならゴシップ記者のほうがまだましだ。怪しげな取材をしてくる分。

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