■少しでもお役に立てばと、朝一番にて都庁に現金小為替5万円を送りました。
◆「言いたい放談」何とかしたい日本の膿[桜H24/4/20]
http://www.youtube.com/watch?v=DWb_C69e6sk
◆その直後から、上杉氏批判のメールやら電話が次々と
◆日本メデイア村に、真正面からぶつかり戦う上杉氏を私は支持
◆実は、明日発刊される「週刊現代」にて、曽野綾子もマスコミを批判
◆私は「日本人」としてかれこれ20数年、ドイツプレスクラブに入会
◆そういう日本のマイナス面はさておき、
◆石垣市長、都に同調 「中国に口出しされる筋合いない」
◆チャンネル桜のイニシアチブにて
◆知人川島氏からは、
◆ここまで放置してしまった責任はもちろん国民にも
◆今回の石原知事の発言、猪瀬副知事の国民からの「寄付」の訴えは
◆M-Madeleine中嶋さんより あっぱれ!石原知事! 「外交」とは戦い
◆ところで、話は変わりますが、
◆その一番乗りが大飯原発再稼動、それに続いて伊方再稼働と、
◆さらには経産相「安全委にお願いし続ける」…伊方再稼働
◆と今や、当時の政府や東電の隠蔽体質による失策が、
◆東京都などでは政府に頼らず独自のエネルギー開発を積極的に
◆「原発止まって明日あさって死ぬわけではない」橋下大阪市長
◆再稼動の前にやらなければならない急を要する大事なことがある
◆第一このパチンコで大もうけした金がどこへ流れているか。
◆こういうときにこそ、メデイアに一ふんばりしてほしいのだが、
◆新聞各紙は、なぜパチンコを糾弾できないのか
◆この国が末期的な状況なのは、多く特権のあるマスコミまでもが
◆マスコミは企業も人も批判できるが、自らはどこからも批判されない。
◆大新聞が、これだけ堕落している国は世界でも例がない。
◆ちなみにパチンコ政治分野アドバイザーを列記しますと、
◆◇◆さても曽野綾子+クライン孝子共著「いまを生きる覚悟」
http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=958
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先週の言いたい放談にて冒頭で現場主義に徹するジャーナリスト上杉隆氏のドイツにおける講演模様に関しご報告いたしました。
◆その直後から、上杉氏批判のメールやら電話が次々と私宛届きました。多くは誹謗中傷まがいの内容のもので、それについてはお答えするまでもないと思っておりまして、私の上杉氏に対する姿勢は変わりありません。氏が糾弾してやまない、日本メデイアの隠蔽体質、鼻持ちにならない、大手マスコミの特権意識。これらを振り回すことで、フリーを含め雑誌やネットで活躍するジャーナリストを締めだし、政府や官僚、大企業、御用学者、御用言論人と結託し、国民に知らせるべき報道をシャットアウトしている事実、
◆その日本メデイア村に対して、真正面からぶつかり戦っている上杉氏の姿勢を私は評価していてる、それだけに少しでも当地ドイツからお役に立つことができたらと思っているからです。
◆実は、明日発刊される「週刊現代」にて、曽野綾子・クライン孝子共著「いまを生きる覚悟」
http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=958
を通し作家曽野綾子氏と私とで対談していますが、そこで曽野氏も、氏の個人的な経験から日本のマスコミの閉鎖体質を厳しく批判されています。私も同感です。
◆こと私に関して申しますと、私は「日本人」としてかれこれ20数年前から、ドイツのプレスクラブに入会を許され、欧州における取材活動において、いかなる重要会談においても、ドイツジャーナリストと同様、正規にAkkreditieren=申請すれば、出席を許され、便宜を図ってもらうことが可能です。入会する際の条件は、こと私に関しては、その実績を証明すること、その上数人のドイツ人ジャーナリストが保証人として、私のために便宜を図って推薦してくれました。時々私などワタシ流の意見を言い張って、仲間を困らせてしまうこともあるのですが、意見の違いは違いとして、彼らはそれなりに私見を認めてくれる心の広いところがあります。そういった面から見ると、日本の大手メデイアの閉鎖体質ですが、特に福島第一原をきっかけに、中国ほどとは言わないまでも、かつての共産主義諸国と似たり寄ったりとその異質な隠蔽体質が各国から指摘されるほどまでに露呈し手しまいました。この事実を、日本の国民はもっと知るべきと思います。ネットの登場で、少しは日本国民も気がつきはじめたようですが。今回、上杉氏はこの日本のマスコミ体質を指摘して、
◆そういう日本のマイナス面はさておき、どうか日本のとりわけ若者たちのために、ドイツの人々に温かい目で見てヘルプしてほしいと訴えたのです。というのが真相であります。
◆そういう日本のマイナス面はさておき、「言いたい放談」何とかしたい日本の膿[桜H24/4/20]
http://www.youtube.com/watch?v=DWb_C69e6sk
<<国内大手メディアから忌避されている上杉隆氏は、ドイツなど国外で、今般の原発事故の裏事情を講演して注目を集めているという。石原慎太郎都知事の尖閣発言でも明らかなように、国内メディアの腐敗振りは「病膏肓に入った」と言って差し支えなく、その意味で国外に活路を求めたのは自然な流れと言える。その尖閣を狙う中国には、インドのアグニ5という新たな脅威が出現し、日本世論の硬化と併せて頭が痛い問題となるであろう。しかし、それでも中国に阿る方針をメディアは堅持しており、原発を巡る報道や、北朝鮮に対する対応、鳩山由紀夫のような政治家の跋扈など、国内に問題が多すぎるのが現実である。毎度毎度の事ながら、クライン孝子と水島がそれらの問題についての論を戦わせていきます。>>

==※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html ==

さても例の石原都知事にワシントンにおける例の爆弾発言ですが「東京が尖閣を守る」石原知事講演発言要旨
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120417/dst12041722400010-n1.htm
その反響たるや、
1) ◆石垣市長、都に同調 「中国に口出しされる筋合いない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120420/plc12042023050032-n1.htm
2) ◆チャンネル桜のイニシアチブにて
<<【4.27 頑張れ、石原都知事!守るぞ、尖閣!緊急国民行動 (4/27)
期日
平成24年4月27日(金)
内容
12時00分~13時00分 東京都庁前 (第一庁舎と第二庁舎の間の道)
13時30分~15時00分 「新宿」駅西口

※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい

主催
頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
チャンネル桜ニ千人委員会有志の会
お問合せ
頑張れ日本!全国行動委員会 事務局
http://www.ganbare-nippon.net/
TEL 03-5468-9222  MAIL info@ganbare-nippon.net >>

3】◆知人川島氏からは、
<<依頼していた本も届き、

(註;「いまを生きる覚悟」
http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=958
早速会社関係、友人に配りました。

そして昨日の朝一番にて都庁猪瀬副知事充てに現金小為替5万円を送りました。少しでもお役にたてばと思ったからです。それ以上に日本国民として当たり前の義務だと考えています。

この最後のチャンスに多くの国民が一致協力してチャレンジしないともう機会はありません。この状態を放置しておけば、ますます彼ら中国の思うとうりになってしまいます。

私も今から34年前にメキシコの日本大使館に2年間勤めましたがここで気が付いたことは、彼らはあまりにも恵まれすぎていることです。そこから「隙」が生まれ、後はただ守る事だけが仕事になってしまうのです。当時は、大使館というところは特別なところかと考えていましたが、22年前に来日し、仕事をしてみるとこの「組織」が官僚システムという化け物なのだということがよく理解できました。

◆ここまで放置してしまった責任はもちろん国民にもありますが、国民から選ばれ、当然国民のために仕事をしなければならない政治家が今のような劣悪な人間レベルでは私たちは浮かばれません。悲しい限りです。