◇◇◇ 緊急分析 1.民主党議員は全滅状態

 以前、一部に、淡いながらも松原仁大臣に期待するかの小稿を記しましたが、同大臣にはすでに署名拒否する意志はなく、他の閣僚も含め、闇法案に対しては実質的に民主党議員は全滅状況にあることを確認しました。

 同法案が仮に閣議通過して国会提出となっても、普段は反対のポーズをとっているかのようで、しかし、「本番」の本会議で反対する議員はゼロではないか。仮に、一人、二人反対したとしても、「採決に影響無し」の状態にある。残念なことですが、それが偽らざる状況と判断しました。集票偽装のためのニセ保守は、良識の次の一票によって選外に消えるべきであり、この有事の時期における民主党議員への陳情運動は、有事と謂う時に適わない保守層の力の分散、消耗と謂えます。

 統一教会の隠れ信者らが、盛んに保守層の消耗yへの誘導を謀り、その一方で、一部で「人権侵害救済法案」は棚上げになったかの情報を流す、その多重的な工作を展開している実態も確認しました。上記二策を進められる上でも、そうした怪しい動きに粉動されないことが重要です。
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 長くなりますので、取り敢えず二策を報告し、この続きは直近の次号に託します。
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◇◇◇ 緊急分析 2.名古屋市長の南京事件は無かったとの発言について、

 発言自体はグッドジョブと謂えますが、それにしても違和感を否めない方は少なくないのではないかと拝察します。多少なりとも違和感が有る時は、多くの場合、先ず、その「タイミング」に着目することが重要です。物理学の分野でも同様です。山田宏氏も同じ発言をするとあればなおさらでしょう。

 端的に指摘申し上げれば、政府の悪行のボロ隠し、ひいては「人権侵害救済法案」推進の動きから衆目を逸らす意図からの言動であろうことは推察に難くありません。
「川面のうたかたに目を奪われずに『流れ』から目を離さない」。その視点から策動を見抜く必要があります。

 南京事件は無かった。それはごく当然のことであり、「JR東海道線の下りで東京の次は新橋である」と謂うに等しい。問題は、そもそもが捏造史観固定法案(民主党)の賛同人である同市長が“南京事件”の“記念日”を過ぎたこの時期に唐突に云い出した点に着目すべきです。

 同捏造史観の事例については、表題の法案を阻止した後でも、十分に反駁の時間的余地は有りますし、現に、瑣末な身も米国を相手に反駁活動を展開している最中に在ります。率直に申し述べれば、…

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