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          メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

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学校の先生に「反中」決起を呼びかけた/2・19浦和駅前「台湾を中国領とする文科省『教科書検定』を許すな!」街宣・署名活動の報告(付:当日の街宣動画)


ブログでは関連写真も↓
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■文科省は国民欺く大胆な「中共の傀儡」
 
今年は日中国交樹立四十周年にあたるなどとして、「友好」演出に余念なき日中両国政府だが、そもそも両国の「友好」とは「日本が中国の言いなりになる状態」を指すことは多くの識者も指摘するところ。論より証拠、文部科学省などは国交樹立直後から、完全に中国の傀儡さながらとなっている。

実に大胆極まりない傀儡である。教科書での「嘘」の記述を防ぐための教科書検定制度を悪利用し、あえて「台湾は中国の一部」とする中共の「嘘」の宣伝を学校教科書に記載するよう、教科書会社に指導しているからだ。

これは外国の利益のためにする自国民騙しという、歴然たる国民への背信行為、売国行為ではないだろうか。

さおしてこうした結果、今日では年間三百万人以上もの小、中、高校の子供たちに与えられる社会科教科書では、台湾が含まれる中国の地図や、中国の人口、面積統計が載っているのである。

そしてすでにこのような教科書を与えられた者は、国民人口の半数に達しているはず。

現在、国民の間では、台湾は中国の一部であり、中国の台湾併呑政策は、中国国内の問題であるとの誤った印象、認識は広く抱かれている。つまり中共による台湾併呑を容認しかねないような状況に陥っているわけだが、こうした「台湾は中国の一部」とする中共の対日宣伝洗脳工作の成功は、文科省の国家、国民への裏切りによるところ大なのである。

■国民のほとんどは中共の洗脳を受けている 

それにしてもなぜこのような文科省の犯罪的行為が大きく問題視されることなく、四十年近くにもわたって公然と行われてきたかと言えば、これを非難する者があまりにも少ないからだ。

そもそも国民のほとんどは洗脳されている。程度の差はあれ、たいていは「台湾は中国の一部」といったイメージを持たされているため、こうしたことになかなか気が付かないのである。

そこで我々は数年前から文科省に対し、「嘘を教えるな」と訴える運動を行っているのだが、さすがにごく一部の国民の声だけでは、自らの「犯罪」を認める気にはならないらしい。

それでも我々は諦めない。目下台湾研究フォーラムなどは国民の文科省批判の声を集めようと街頭署名活動を展開中だが、そうした中で常々感得するのは、我々が問題の所在を明らかにすればするほど、多くの人々が覚醒するということなのだ。

「何と文科省はそのようなことをしていたのか」「やはり台湾は中国領土ではなかったのか」といった反応はとても多いのである。

私はそのような場面を見るたび、「また一人、中共の洗脳から救出した」などと、心で密かに呟いている。

■いかにすれば全国の子供たちに伝えられるか 

さて二月十九日、我々は埼玉県さいたま市のJR浦和駅前で街宣ならびに署名活動を行った。

この日は、特に心掛けたのが子供たちへの訴えだ。

こちらが取り上げるのが「学校教科書」の問題だから、これに興味を持つ通りがかりの子供たちは少なくない。そこでそのような小、中、高校の生徒たちに何度か直接声を掛けてみたのだ。

「みんなの使う社会科教科書には誤りがある。先生や友達と話し合ってみて」と。そうすると子供たちはたいていびっくりする。何しろこれまで全面的に教科書の記述を信用してきたのだろうから。

私はそのような反応を見ながら、いかにすれば全国の子供たちにこの事実を伝えることができるかを考え続けているのだ。

伝えるなら誤記述のことだけでなく、なぜ誤記述が行われるに至ったのかも教えたいと思っている。台湾侵略をもくろむ中国とはいかなる国なのか、そしてその傀儡となり下がった文科省の役人とはいかなる日本人なのかなどをだ。

国家の未来を担う子供たちを、これら悪勢力に騙される愚民にしてはならないのである。

■教科書の「嘘」から子供を守らなくていいのか 

それからもう一つ、この日にやって見たのが、小中高校の学校の教員や教育委員会の委員などへ訴える演説だ。

我々の目の前を歩く群衆の中には、そうした人や、その家族、友人、知人などは必ず大勢いるはずである。

そこで訴えたのだ。「もしあなたたちに良心があり、悪質な嘘から子供たちを守りたいとの思いがあるなら、ぜひ文科省に『これではいけない』と問題提起をしてほしい」と。

それから「子供たちには真実を教えてやってほしい」と。

こうした訴えを行った途端、大勢の群衆がこちらの話に関心を寄せたのがわかった。何しろ直接教員に訴えたのだ。よほど重大な問題が発生したと思ったはずである。

ところで私がそのような演説を行った時に頭をよぎったのは、数年前に私の地元の教育委員会に出向いた時のことだった。

「台湾は中国の一部」という「嘘」が教科書に記載されているので、文科省に抗議してほしいと要請する市民(私)に対し、教育委員たちは「学校の先生は、きちんと事実を教えているから大丈夫」などと根拠のない話を繰り返し、必死に逃げようとしていたものだ。

これらの人々にとり文科省に「楯突く」のは大変なことらしい。

■勇気ある学校の先生は立ち上がれ! 

そこで私が全国の教員、教育委員に問いたいのは、自己保身と生徒の教育のどちら大切かということなのだ。

我々が行っているこの運動はそもそもこのように、日本国民としての使命も誇りも忘れ、中共の対日宣伝などを支えてしまう人々の存在自体を問い直すためのものでもあるのである。

どなたか学校の先生は勇気を奮って立ち上がり、校内において、あるいは文科省に対し、「嘘」の教育を行うことはいかに罪深いかとの問題提起をしてくれませんか。

そしてその際、もしこの勇気ある行動を妨害する者が同僚の間で出現したなら、そのこともまた問題にしてほしいのです。「日本の教育者はこれでいいのか」と。

ついでに「中共の台湾侵略に加担する気か」とも。

そう言えばこの日の活動中、一人の学校の先生が署名に応じ、カンパもしてくれたそうだ。実際にそういう人はいるのである。

街宣・署名活動終了後は、その場においてチベット旗を押し立て、中共が現在強化する一方のチベット民族への迫害、弾圧に抗議する街頭演説会に切り替えた。

そして「日本政府は国交樹立四十周年で浮かれるのではなく、たとえ『日中友好』が吹っ飛んででも、チベット解放を訴えるべきだ」とアピールした。

教科書の問題もこの問題も、実はどれもが中共の覇権主義に対する日本の姿勢の在り方を問うものなのである。

※写真提供=RFUJ(ラジオフリーウイグルジャパン)

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動画=2・19台湾を中国領土とする教科書検定を許すな!街宣・署名活動

製作=RFUJ(ラジオフリーウイグルジャパン)

http://youtu.be/ShZ4MvPUVgk


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<大阪2/25> 日本の子供たちに中国の政治宣伝を刷り込むのを止めよう!

台湾を中国領土とする文科省「教科書検定」を許すな!街宣・署名活動

【趣意】

 現在、中学生そして高校生が使用する社会科教科書の地図帳(帝国書院版・東京書籍版・二宮書店版)は、台湾を中国の領土として表記しています。台湾は中国の統治を受けておらず、これらは事実に反している。