【知らぬ間の書類送検 検事から君は(暴行を)やっている】
時は過ぎ、被疑者という汚名の嫌な思いで生活をしていると、8月上旬に検察庁公安部 小谷淳治検事(以下、小谷)から一通の手紙が届いた。
平成23年8月1日
お尋ねしたいことがありますので,当庁までお越し願います。
つきましては,ご都合のよい日程を,事前に担当者まで連絡願います。
◎用件 平成22年10月17日の件
東京地方検察庁 1204号室 捜査担当者 小谷検事
という内容だった。
このような案件で検察庁に書類送検されていたのだ。突然のことで驚いたが指定の番号に電話をかけ小谷に繋いでもらう。
小谷「あーどうもどうも小谷です。手紙届いたかな?」
私 「届いたので電話をしました。一体どういうことですか?」
小谷「あの事件の事なんだけど、君はやってるよ」
私 「警察でもいいましたが、私は何もやってません。一体何の証拠があるんですか?」
小谷「うん、まあ君の言いたいことも分かるんで、その話をしたいから近々来れませんか?書類に日程が書いてあると思うんだけど」
私 「分かりました。では8月8日午後1:30なら都合取れます」
小谷「はい、それではお待ちしてますね」
今度は検察に出向いて自身の無実の証明をしなければならないのだ。
この小谷という人物は一昨年、我が国の調査捕鯨船に対し妨害をしたシーシェパードの構成員ピーター・べスーンの裁判を担当した検事である。
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【参考】
【大甘求刑、お情け判決粉砕!ピーター・ベスーンを人民裁判にかけろ】
http://shukenkaifuku.com/past/KoudouKatudou/2010/100707.html
【日本人を人種差別する白人(ニュージーランド)に最高刑の実刑を】
http://shukenkaifuku.com/past/KoudouKatudou/2010/100527.html
続く
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