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◆ 2011年2月7日 第1283号「 食べる読書 」
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★読書を食事習慣のように定着させることができれば、私たちの知的生
活は一段と向上することでしょう。
頭のなかというのは、情報の消化管のようなもので、そのときの体調に
よって、必要なことを吸収して、それが頭の栄養になる。無理にためこ
もうとしたのでは便秘する。どんどん食べてどんどん忘れればよろしい。
ぼくはそれを、快食快便読書術と称している。 ( 森毅さん )
【世界の名言】
本は鏡のようなもの
愚か者がのぞきこんで天使が顔を出すわけがない
(ショーペンハウエル)
Books are like a mirror.
If an ass looks in, you can't expect an angel to look out.
( Arthur Schopenhauer, German philosopher, 1788-1860 )
●扇谷正造さんは朝日新聞の記者だったころ、同僚からつぎのように言
われたといいます。
一日四回メシを食え
一回は活字のメシを食え
『現代ビジネス金言集[二]』http://tinyurl.com/6nj2mxc
【 扇谷正造、PHP研究所 (1986/02)、p38 】
朝日新聞時代の、私の同僚むのたけじ氏のことばである。氏は、終
戦と同時に朝日新聞を退社、郷里の秋田県横手町にひきこもり、『
たいまつ』社をおこし、農村のリーダーとして知られている。こと
ばは、きわめて明快である。しかも『四回メシを食え』というとこ
ろが、いかにも農民の心理に密着していて、さすがである。むの氏
は朝日時代、名筆で鳴らしていた。
●どうしてそんなに読めるのかと訊かれることがあるが、こうなるとも
う、三度の飯のようなもので、ただなんとなく、日常に本があるという
だけのことだ。
『考えすぎないほうがうまくいく』http://tinyurl.com/75q6esm
【 森毅、三笠書房 (1998/02)、p90 】
もともと本の虫だったが、このごろ書評をやってる関係で、やたらと本
を読むようになってしまった。月に五十冊ぐらい、ほとんど中毒である。
どうしてそんなに読めるのかと訊かれることがあるが、こうなるともう、
三度の飯のようなもので、ただなんとなく、日常に本があるというだけ
のことだ。BGMのようなもの、バックグランドリーディングと称して
いる。頭のなかを本がなんとなく流れている。
頭のなかというのは、情報の消化管のようなもので、そのときの体調に
よって、必要なことを吸収して、それが頭の栄養になる。無理にためこ
もうとしたのでは便秘する。どんどん食べてどんどん忘れればよろしい。
ぼくはそれを、快食快便読書術と称している。
本を読むのにくたびれる人は、著者に義理だてして、できるだけ本の内
容をとりこもうとする。ぼくは自分でも本を書きすぎたせいで、そんな
に著者に義理だてする気はない。
それに、長年の経験でわかったことだが、どうせ自身の身に合ったこと
しか、自分の身につかぬものだ。頭の消化管を通しているうち、自然に
身についてくるものしか、本当は役にたたぬ。音楽を聞いているときだ
って、同じようなものだろう。
そのかわり、なにを読んだかはすぐ忘れる。同じ本をまた買ってしまう
こともあるが、それも便秘しないためにしかたがない。若いころは、内
容はともかく、なにを読んだかを自慢したくて、本の名ばかり憶えたり
もしたが、あれはつまらない。女に手も出さないくせに、ホステスさん
の名刺を集めていばってるみたいだ。べつに、たくさん本を読んだなん
て、自慢したってしかたがない。頭を活性化させさえすればよいのだか
ら。
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頭のなかというのは、情報の消化管のようなもので、そのときの体調に
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