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□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2012年1月23日 NO.1115号 )
                
  ☆☆甦れ美しい日本☆☆


☆☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆☆
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☆☆ 偽 善 と 欺 瞞 を 憎 む 私 た ち は 書 き た い か ら 書 く の で す。☆☆
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☆☆☆日 本 人 の、 日 本 人 に よ る、 日 本 人 の た め の 政 治 を 取 り 戻 せ!☆☆☆
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★亡国のTPPを粉砕せよ!日本はアメリカの属国か!それとも主権国家か?★
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☆この馬鹿財界に罵声でも浴びせないと裸の王様なんだよ☆

事なかれ主義の自民党の連中はヨネクラのTPP讃歌に黙って聞いている。大体こんな
見識ない男を自民党大会に呼ぶこと自体なにやってんだ!と言いたいが、野次を飛ばした
諸君を高く評価する。名前はでてないた多分シルバーウルフ他と推定する。
今頃悔しいヨネクラは<もう自民党などに献金しない>とヒステリーを上げているに違いない。
そんな程度のタマなんだよ!ヨネクラという男は!とっとと辞職せんかい!国辱売国財界男ども!

「こんなやつに話させるな!」 自民党大会で経団連会長にヤジ
[自民党]

自民党の定期党大会で米倉弘昌・日本経団連会長(右)があいさつするため壇上に上がる際、拍手する谷垣禎一総裁=22日午前、東京・港区(大西史朗撮影)
 22日の自民党大会で、来賓として登壇した経団連の米倉弘昌会長に対して場内から激しいヤジが飛び、騒然となる一幕があった。

 米倉氏はあいさつで、持論の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や経済連携協定(EPA)の意義について語り、「自民党としても、ぜひともTPPの推進にご尽力いただきたい」と呼びかけた。これに反TPP派の議員数人が激怒。「駄目だ!」「こんなやつに話をさせるな!」とヤジを浴びせかけた。

 来賓に対するヤジは異例ともいえ、党幹部からは「予想されている話にむきになるべきではない」(野田毅税調会長)、「黙って聞いていればいいだけのこと。こういう場でのヤジは残念だ」(小泉進次郎青年局長)と疑問の声も上がっていた。

☆ポチ支那風呂屋のサンスケなにほざいてるんだ☆

仙谷氏が中国漁船衝突事件対応「すべて正しかった」と豪語 「論争『さあ来い』」
2012.1.22 20:32

尖閣沖で海上保安庁の巡視船「みずき」に体当たりする中国漁船=2010年11月(YouTubeから)
 民主党の仙谷由人政調会長代行は22日、大阪市内のホテルで講演し、平成22年9月の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、中国人船長を釈放したことや事件時の撮影映像を非公開とした対応について、「私はいまだに、あの時のやり方、やったこと、すべて正しかったと思っている」と述べた。

 当時の政府の判断は野党や世論の批判を浴び、官房長官だった仙谷氏は同年11月に参院で問責決議を受けた。

 仙谷氏はまた「外交関係、司法制度、海上警察権の行使、行政情報の公開のあり方、いずれの立場からも今の時点で批判をきちっとする人はいない。誰か本格的な論争を臨んでくるのがおれば『さあ来い』と思っている」とも述べた。


                                                           平成24年1月18日
◎西田昌司

1.【Showyouビデオレター】
  『TPPはポツダム宣言と同じ無条件降伏だ』
を新たに追加いたしました。
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ホームページの新着情報よりご覧下さい。


2.【番組出演のお知らせ】
  1月21日(土)から3週連続
「西部邁ゼミナール~戦後タブーをけっとばせ~」
毎週10:30~(TOKYO MXTV)に出演します。
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/


3.【お知らせ】
3月24日(土) 11時00分~ホテルグランヴィア京都にて
『西田昌司 京都政経パーティー』を開催いたします
 ※詳しくは、ホームページをご覧下さい。
   http://www.showyou.jp/
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◎西村真悟 「極東国際軍事裁判(東京裁判)と日本国憲法」
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◎西村真悟 「極東国際軍事裁判(東京裁判)と日本国憲法」
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 本時事通信が間遠になっているので、本年に入り、空いた時間に何に取り組んでいるかをお伝えする意味で、去る、二月二十一日、難波神社で行われた「大和心のつどひ」で話したことがらのなかから、以下、東京裁判と日本国憲法の関連について述べておきたい。

 我が国の戦後を考える場合、まず第一に念頭に置いておくべきことは、我が国を軍事占領した占領軍のトップである連合国最高司令官マッカーサーというやつが、非常に嫌な、歪な性格の人物だったということである。
 もともとマッカーサーは、卑劣な復讐心と自己正当化の衝動が非常に強いのだが、こういう性格の男が、我が国の第十四軍によってフィリピンのバターン半島に追い詰められ、昭和十七年四月、コレヒドール島から部下を見捨てて自分だけ命からがらオーストラリアに逃げた。
 これで、さらにどれだけ、性格が歪になるか。
 日本軍によって、軍人として世界に恥を晒すことになった
このマッカーサーが、こともあろうに、我が国を占領する連合国最高司令官になって昭和二十年九月、コレヒドール島から乗って逃げたB17、その名も「バターン号」に乗ってきて厚木に降り立ったのだ。

 このマッカーサーが、日本に来て為そうとしたことは、
「復讐を実行しつつアメリカは正義で日本は不義だと世界と日本人に刷り込むこと」である。
 その為に、彼が実施したのが東京裁判と他の多くの戦犯裁判だ。
 そこで、これらの裁判では、起訴状は連合国側つまりマッカーサー側が提出するのであるが、
日本側からもその起訴状を補強し裏付ける文書が必要だと彼とその幕僚(コミンテルンのフロント達)は考えた。
 そして、その為の文書として日本国憲法がつくられた。

 彼は自分が屈辱を受けたフィリピンの二人の将軍に対して、襲いかかるように復讐する。
 かつて緒戦でシンガポールを陥落させたマレーの虎といわれた猛将の山下奉文大将は、フィリピンで投降したが、この山下大将に対して、マッカーサーは、日本に来た翌月の昭和二十年十月二十九日に裁判を開始し、同十二月七日判決で翌昭和二十一年二月二十三日に軍服も着せずに絞首して殺している。

 次は、マッカーサーをコレヒドール島から追い出した昭和十七年の第十四軍司令官本間雅晴中将に対して、
昭和二十年十二月十九日に裁判を開始し、
翌二十一年二月十一日判決、
同四月三日午前0時五十三分死刑執行。
 この本間中将に対する判決日は紀元節二月十一日である。
 そして、死刑執行の日と時間は何か。
 四年前のその日、その時間、即ち、本間雅晴第十四軍司令官は、バターン半島に立て籠もって頑強に抵抗するマッカーサーを司令官とするアメリカ軍にたいし、昭和十七年四月三日午前0時五十三分、総攻撃を下命した。
 マッカーサーは、その日のその時刻に、本間雅晴中将を殺害したのだ。つまり、私怨を晴らした。
 私が、冒頭に、マッカーサーは実に嫌な奴だと書いた理由がお分かりいただけたと思う。
 それともう一つ、マッカーサーの癖が既に顕れている。
それは、日付けにこだわる、ということだ。本間裁判の判決日、死刑執行日がそれだ。

 この山下、本間両将軍が死刑になるなら、日本軍と戦ったアメリカ軍の全ての将軍も死刑でなければならない。アメリカ軍は日本の民間人を殺す目的で軍事行動をしていたからである(サイパン、沖縄はおろか東京、大阪、広島、長崎を見られよ)