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今日生まれの偉人伝 2012年1月
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1月18日生まれ
シャルル・モンテスキュー(1689~1755)
「人類を愛することは神を愛することである」
フランス 法学者、文学者、啓蒙思想家
南西フランスのボルドー近郊のラ・ブレードで生まれました。ボルドーの近くのラ・
ブレードで生まれ、法律を学び、ボルドー高等法院の判事、後、法院長を務めまし
た。
彼は、人文学者でもあり、ボルドー=アカデミー会員にもなりました、司法官を辞
めた後、気のおもむくままに学究生活に入り、ヨーロッパ各地を旅行、イギリスの
議会制度、政治思想をフランスに紹介しました。
1721年「ペルシャ人の手紙」を匿名でをアムステルダムで刊行し、フランスの
風俗、制度を鋭く批判しました。この本で、一躍著名人になった彼は、1734年
には「ローマ人盛衰原因論」を出版し、その後「法の精神」の執筆に没頭しました。
そして1748年、20年を費やしてまとめた「法の精神」を匿名で発表しました。
彼は、立法、司法、行政が分立するイギリスの立憲制度を理想とし、世界各国、各
時代の法を貫く精神を探求、奴隷制や拷問を批難しました。三権分立主義は近代民
主国家において採用され、とくに、アメリカの憲法は、その典型です。また、フラ
ンス革命にも大きな影響を与えました。
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彼は、ほとんど盲目に近かったと言われています。
彼の死後発見されたノートには、「人類を愛することは神を愛することである」
という言葉があったそうです。
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「法の精神」
この本は、政治への腐敗堕落の防止と、政治的自由の実現とを中心テーマでした。
出版当時のフランスは、ルイ14世没後のフランス絶対王政の衰退期にあたり、思
想統制も強化されていたため、本書が専制思想上の圧迫を考慮してフランス国内で
の出版をあきらめ外国(ジュネーヴ)で匿名出版されています。
立法の原理を各国の政体、習俗、風土、宗教、商業などとの関係において考察し、
各国にそれぞれ適切な政治形態の存在しうることを示唆した後、フランスのような
文明国民には政治的自由が必要であるから、英国の制限君主制が望ましいとして三
権分立論を説いています。
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今日生まれの有名人
モンテスキュー (法学家 1689年)
小椋佳 (音楽家 1944年)
ビートたけし (タレント 1947年)
笑福亭鶴光 (落語家 1948年)
森山良子 (歌手 1948年)
ケビン・コスナー (俳優 1955年)
宮沢和史 (歌手 1966年)
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