マガジンID:0000219796 (2012-1-15) 
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スピリティズムの教義に基づくイエス・キリスト
の道徳的原理と、日常生活での応用方法について
学びましょう。
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生まれ、死に、再び生まれ、さらに進歩し続ける。
それが法なのである。 -- アラン・カルデック
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今回のテーマ:第5章 本当の不幸
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新年明けましておめでとうございます。
本年もよろくしくお願いいたします。
昨年のクリスマスイブに発行以来、しばら
くお休みになっておりましたことをお詫び
申し上げます。
不定期になることもございますが、福音の
学びは恒久的な取り組みであり、これから
も可能な限りメールマガジンの発行を続け
て行きたいと思いますのでよろしくお願い
いたします。
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時代が大きく変わろうとしている今である
からこそ、私たちの心を揺さぶるような出
来事がたくさんおきます。予期していなか
った事出来事の中には私たちの心を苦しめ
ることもあります。
そうした時、私たちは不幸なことであると
感じてしまいます。

私たちは地上に命のある間だけを人生とし
て考えていますが、スピリティズムの原則
の視点から見れば、人生とは肉体での生活
に限定せず、進歩する霊魂としての道のり
全てを人生としてとらえます。従い、地上
において不幸だと感じられることも、別の
視点から見れば不幸ではなく、反対に、幸
なことだと私たちが考えていることが、霊
的には不幸なことであることがあるのです。

霊的な進歩は、今までに経験していない
新たな障害を乗り越えることで遂げられ
ます。従って、新たなチャレンジなしに
は、私たちは上に向かって成長すること
が難しいのです。

創造主、神が、全ての霊魂の進歩のため
の必要性を知っており、それに応じて私
たちに進歩のためのチャンスが与えられ
ているのだと確信することが大事です。
それを疑うと、自分の意に反する出来事
は全て不幸となってしまい、人生はいつ
までも希望に満ちあふれることはなくな
ってしまうのです。

日本語には「不幸中の幸」という言葉が
あります。マイナスなことが起きていて
もそこからもたらされるプラスな事に目
を向けることはとても大切な事です。

さらに、プラスを多く見出すには、やは
り「死」=「終わり」という概念から抜
け出す必要があるのです。

死を幸いなこと、としてとらえることは
難しいことです。しかしながら、霊魂の
命という見方をするのであれば、死にも
さらにその先の希望があることになるの
です。

魂の進歩、道徳的向上の意欲を麻痺させ
る出来事こそ、私たちにとっての本当の
不幸なのです。

地上で私たちが経験する苦しみが一時的
なものであり、この世で全てを失ったと
しても、魂を豊かに保ち続けることは可
能であることを認識することが大切です。
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このマガジンに関するお問い合わせは; mail.sumi@nifty.com
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