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■■■ 日本再生ネットワーク NEWS ■■■
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≪2012/01/06(金)≫
★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………
◆「ユーロは破綻する」「金融・経済の大津波」山岡氏、失言連発
◆韓国人歌手が東京で従軍慰安婦のポスター1500枚を掲示=韓国
◆ホルムズ海峡、高まる緊張 英「封鎖なら軍事力」 安全確保、米と協議
◆CO2、25%削減撤回へ 政府、現実的な目標提示
◆中国残留孤児と留学生はこうして日本を喰い荒らす
≪編集部のコメント≫
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◆「ユーロは破綻する」「金融・経済の大津波」山岡氏、失言連発
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(産経 2012/1/5)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120105/plc12010517370009-n1.htm
山岡賢次国家公安委員長・消費者問題担当相は5日、内閣府職員への年頭の
訓示式で「ユーロは破綻するんじゃないかと内心思っている。そうなると中国
のバブルも破裂する可能性がある」と述べた。欧州債務危機の拡大で単一通貨
ユーロ圏が崩壊する可能性を指摘したとみられるが、日本を含む関係諸国が危
機回避に取り組む中、不適切な発言との批判は免れない。野田佳彦首相は参院
で問責を受けた山岡氏をなお擁護しているが、適格性に改めて疑問符がつき、
1月下旬召集の通常国会を前に更迭は避けられそうにない。
山岡氏はさらに「金融・経済の大津波がやってくる」などと金融・経済危機
を3度も「津波」にたとえた。それらの危機に備える際、「政治の混乱が一番
良くない」と問責を受けたことを人ごとのように表現した上で、「(危機に)
対処できる政治体制を与野党問わず整えていかなければいけない。危機感を強
く持っている」と続投に意欲を表明した。
「今年も良い年でありますよう改めてお願い申し上げる」と締めくくったが、
「今年も良い年」との認識も東日本大震災の被災者への配慮に欠けていると受
け取られかねない。
訓示式には山岡氏のほか、藤村修官房長官ら6閣僚が参加した。
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◆韓国人歌手が東京で従軍慰安婦のポスター1500枚を掲示=韓国
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(サーチナ 2012/1/5)
http://news.livedoor.com/article/detail/6167919/
韓国人歌手の金長勲(キム・ジャンフン)と韓国広報専門家の叙敬徳(ソ・
ギョントク)城信女子大客員教授が、3日から4日の2日間、東京内の流動人
口が最も多い新宿、渋谷、原宿などで、従軍慰安婦問題に関連するポスターを
掲示したことが明らかとなった。韓国の複数のメディアが報じた。
韓国メディアは、キム・ジャンフンとソ教授が日本に在住する韓国人留学生
たちの助けを借りて、東京の街のあちこちに1500枚の従軍慰安婦に関連す
るポスターを掲示したと伝えた。
「DO YOU HEAR?(聞こえるか?)」というタイトルの今回のポ
スターは、12月29日付けのウォールストリートジャーナル・アジア版に掲
載した全面広告のデザインと同じ内容。
ポスターを企画したソ教授は、「世界的な有力紙の広告を通じて、国際社会
で問題化し、世界の世論を喚起させる。日本国内のポスターは、日本軍慰安婦
の存在すら知らない若者にアピールするために作成した」とコメントしたとい
う。
ポスターの制作費を後援したキム・ジャンフンは、「水曜デモが1000回
を超えたが、日本政府は、慰安婦問題をいつも回避している。慰安婦問題は、
日韓の歴史認識の次元を超え、女性の人権回復の重要な問題であることを日本
政府は知っているはずである」と説明した。
また、ソ教授は「独島や慰安婦関連の広告を掲載するたびに、日本の右翼団
体の脅迫をいつも受けるが、これに屈することなく、より正々堂々と日本政府
の誤りを指摘し、世界の世論を引き出そうしようと努力する予定である」と語
っている。
キム・ジャンフンとソ教授は、来週には大阪と京都を中心とした関西地方で
も、ポスター1500枚を掲示する予定だという。
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◆ホルムズ海峡、高まる緊張 英「封鎖なら軍事力」 安全確保、米と協議
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(産経 2012/1/6)
英国のハモンド国防相は5日、米ワシントンで講演し、欧州連合(EU)が
基本合意したイラン産原油禁輸の追加制裁に対してイランがホルムズ海峡を封
鎖した場合、軍事的に封鎖を解除する方針を表明した。同国防相はパネッタ米
国防長官と会談し、イラン核問題や緊張が高まるホルムズ海峡の安全確保につ
いて協議した。米英両国が足並みをそろえ、核開発をやめないイランへの圧力
を強める考えだ。
同国防相は講演で「ホルムズ海峡の石油輸送が妨げられると地域や世界の経
済成長を脅かす」と述べ、「イランが同海峡を封鎖しようとするいかなる試み
も違法で成功しないだろう」と警告を発し、海上封鎖には軍事力で対抗する英
国の立場を鮮明にした。
その上で国防相は「同海峡の航行の自由を確保することはわれわれすべての
利益だ」と述べ、テロ・海賊対策のためバーレーンを拠点に警備艦艇などを派
遣する英米など有志グループ25カ国の海軍力がホルムズ海峡の海上交通を確
保するカギになるとして、他国にも協力を呼びかけた。
ペルシャ湾近海に常時、最低1隻の空母を配備する米国は昨年末、イランに
よる海峡封鎖の動きについて「容認しない」と警告。フランスも航行の自由を
順守するようイランに呼びかける一方、核問題に関して米国と同様、EUもイ
ラン産原油の禁輸措置をとるよう強く主張していた。
ペルシャ湾とアラビア海を結ぶホルムズ海峡は石油輸送の要衝。周囲に多く
の産油国がある。米エネルギー省によると、1日当たり約1700万バレル
(石油タンカー約8・5隻分)が通過し、世界の海上輸送石油の約4割を占め
る。
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◆CO2、25%削減撤回へ 政府、現実的な目標提示
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(産経 2012/1/6)
政府は、2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削
減するとした現在の目標を下方修正する作業に本格的に着手する。東京電力
福島第1原子力発電所事故を受けたエネルギー政策の見直しで、発電中に二
酸化炭素(CO2)を排出しない原発の推進が困難になったためで、現実的
な目標を提示する方針だ。
昨年末の国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)では、
12年に期限を迎える京都議定書の延長が決まったが、日本は削減義務を負う
ことを拒否する方針。自主的な削減努力を進めると同時に、今後本格化する延
長後の「ポスト京都」の枠組み議論で主導的な役割を果たす上でも、目標の撤
回が不可欠と判断した。
日本は、09年に鳩山由紀夫元首相が国連での演説で25%削減目標を表明
し国際公約とした。しかし昨年3月の福島第1原発事故を受け、政府は「脱原
発依存」へと方針を転換し、目標達成の大前提が崩れた。政府は今月30日に
開く中央環境審議会地球環境部会で、削減目標の妥当性についての議論を本格
化させる。適正な電源構成などを示すエネルギー基本計画の見直しと並行して
進め、来夏に策定する「革新的エネルギー・環境戦略」に反映させる。
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≪2012/01/06(金)≫
★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………
◆「ユーロは破綻する」「金融・経済の大津波」山岡氏、失言連発
◆韓国人歌手が東京で従軍慰安婦のポスター1500枚を掲示=韓国
◆ホルムズ海峡、高まる緊張 英「封鎖なら軍事力」 安全確保、米と協議
◆CO2、25%削減撤回へ 政府、現実的な目標提示
◆中国残留孤児と留学生はこうして日本を喰い荒らす
≪編集部のコメント≫
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◆「ユーロは破綻する」「金融・経済の大津波」山岡氏、失言連発
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(産経 2012/1/5)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120105/plc12010517370009-n1.htm
山岡賢次国家公安委員長・消費者問題担当相は5日、内閣府職員への年頭の
訓示式で「ユーロは破綻するんじゃないかと内心思っている。そうなると中国
のバブルも破裂する可能性がある」と述べた。欧州債務危機の拡大で単一通貨
ユーロ圏が崩壊する可能性を指摘したとみられるが、日本を含む関係諸国が危
機回避に取り組む中、不適切な発言との批判は免れない。野田佳彦首相は参院
で問責を受けた山岡氏をなお擁護しているが、適格性に改めて疑問符がつき、
1月下旬召集の通常国会を前に更迭は避けられそうにない。
山岡氏はさらに「金融・経済の大津波がやってくる」などと金融・経済危機
を3度も「津波」にたとえた。それらの危機に備える際、「政治の混乱が一番
良くない」と問責を受けたことを人ごとのように表現した上で、「(危機に)
対処できる政治体制を与野党問わず整えていかなければいけない。危機感を強
く持っている」と続投に意欲を表明した。
「今年も良い年でありますよう改めてお願い申し上げる」と締めくくったが、
「今年も良い年」との認識も東日本大震災の被災者への配慮に欠けていると受
け取られかねない。
訓示式には山岡氏のほか、藤村修官房長官ら6閣僚が参加した。
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◆韓国人歌手が東京で従軍慰安婦のポスター1500枚を掲示=韓国
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(サーチナ 2012/1/5)
http://news.livedoor.com/article/detail/6167919/
韓国人歌手の金長勲(キム・ジャンフン)と韓国広報専門家の叙敬徳(ソ・
ギョントク)城信女子大客員教授が、3日から4日の2日間、東京内の流動人
口が最も多い新宿、渋谷、原宿などで、従軍慰安婦問題に関連するポスターを
掲示したことが明らかとなった。韓国の複数のメディアが報じた。
韓国メディアは、キム・ジャンフンとソ教授が日本に在住する韓国人留学生
たちの助けを借りて、東京の街のあちこちに1500枚の従軍慰安婦に関連す
るポスターを掲示したと伝えた。
「DO YOU HEAR?(聞こえるか?)」というタイトルの今回のポ
スターは、12月29日付けのウォールストリートジャーナル・アジア版に掲
載した全面広告のデザインと同じ内容。
ポスターを企画したソ教授は、「世界的な有力紙の広告を通じて、国際社会
で問題化し、世界の世論を喚起させる。日本国内のポスターは、日本軍慰安婦
の存在すら知らない若者にアピールするために作成した」とコメントしたとい
う。
ポスターの制作費を後援したキム・ジャンフンは、「水曜デモが1000回
を超えたが、日本政府は、慰安婦問題をいつも回避している。慰安婦問題は、
日韓の歴史認識の次元を超え、女性の人権回復の重要な問題であることを日本
政府は知っているはずである」と説明した。
また、ソ教授は「独島や慰安婦関連の広告を掲載するたびに、日本の右翼団
体の脅迫をいつも受けるが、これに屈することなく、より正々堂々と日本政府
の誤りを指摘し、世界の世論を引き出そうしようと努力する予定である」と語
っている。
キム・ジャンフンとソ教授は、来週には大阪と京都を中心とした関西地方で
も、ポスター1500枚を掲示する予定だという。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ホルムズ海峡、高まる緊張 英「封鎖なら軍事力」 安全確保、米と協議
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(産経 2012/1/6)
英国のハモンド国防相は5日、米ワシントンで講演し、欧州連合(EU)が
基本合意したイラン産原油禁輸の追加制裁に対してイランがホルムズ海峡を封
鎖した場合、軍事的に封鎖を解除する方針を表明した。同国防相はパネッタ米
国防長官と会談し、イラン核問題や緊張が高まるホルムズ海峡の安全確保につ
いて協議した。米英両国が足並みをそろえ、核開発をやめないイランへの圧力
を強める考えだ。
同国防相は講演で「ホルムズ海峡の石油輸送が妨げられると地域や世界の経
済成長を脅かす」と述べ、「イランが同海峡を封鎖しようとするいかなる試み
も違法で成功しないだろう」と警告を発し、海上封鎖には軍事力で対抗する英
国の立場を鮮明にした。
その上で国防相は「同海峡の航行の自由を確保することはわれわれすべての
利益だ」と述べ、テロ・海賊対策のためバーレーンを拠点に警備艦艇などを派
遣する英米など有志グループ25カ国の海軍力がホルムズ海峡の海上交通を確
保するカギになるとして、他国にも協力を呼びかけた。
ペルシャ湾近海に常時、最低1隻の空母を配備する米国は昨年末、イランに
よる海峡封鎖の動きについて「容認しない」と警告。フランスも航行の自由を
順守するようイランに呼びかける一方、核問題に関して米国と同様、EUもイ
ラン産原油の禁輸措置をとるよう強く主張していた。
ペルシャ湾とアラビア海を結ぶホルムズ海峡は石油輸送の要衝。周囲に多く
の産油国がある。米エネルギー省によると、1日当たり約1700万バレル
(石油タンカー約8・5隻分)が通過し、世界の海上輸送石油の約4割を占め
る。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆CO2、25%削減撤回へ 政府、現実的な目標提示
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(産経 2012/1/6)
政府は、2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削
減するとした現在の目標を下方修正する作業に本格的に着手する。東京電力
福島第1原子力発電所事故を受けたエネルギー政策の見直しで、発電中に二
酸化炭素(CO2)を排出しない原発の推進が困難になったためで、現実的
な目標を提示する方針だ。
昨年末の国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)では、
12年に期限を迎える京都議定書の延長が決まったが、日本は削減義務を負う
ことを拒否する方針。自主的な削減努力を進めると同時に、今後本格化する延
長後の「ポスト京都」の枠組み議論で主導的な役割を果たす上でも、目標の撤
回が不可欠と判断した。
日本は、09年に鳩山由紀夫元首相が国連での演説で25%削減目標を表明
し国際公約とした。しかし昨年3月の福島第1原発事故を受け、政府は「脱原
発依存」へと方針を転換し、目標達成の大前提が崩れた。政府は今月30日に
開く中央環境審議会地球環境部会で、削減目標の妥当性についての議論を本格
化させる。適正な電源構成などを示すエネルギー基本計画の見直しと並行して
進め、来夏に策定する「革新的エネルギー・環境戦略」に反映させる。