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Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://www.melma.com/mb/backnumber_133212/
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□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2012年1月5日 NO.1106号 )
☆☆甦れ美しい日本☆☆
☆☆あけましておめでとうございます。☆☆
☆☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆☆ 偽 善 と 欺 瞞 を 憎 む 私 た ち は 書 き た い か ら 書 く の で す。☆☆
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☆☆☆日 本 人 の、 日 本 人 に よ る、 日 本 人 の た め の 政 治 を 取 り 戻 せ!☆☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★亡国のTPPを粉砕せよ!日本はアメリカの属国か!それとも主権国家か?★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆財界の新年会☆
今の財界人の字の下手さには驚いた。まるで幼稚園の生徒の字しか書けない輩ども!
字にはあんたらの人生がでてくるのや!字もまともに書けない教養の無さ 軽薄さ 嗚呼情けない
昔の財界人は字もうまかった!ほんま軽佻浮薄の財界 あのヨネクラ胸糞悪い程度の低さだ
★おいマエハラお前らの政党支持のボスが怒ってはりまっせ クスっ★
連合会長、前原氏を批判「軽々しく分限免職と言うな!」
[天下り・公務員制度改革]
年頭の記者会見をする連合の古賀伸明会長=5日午後、東京都千代田区
連合の古賀伸明会長は5日の記者会見で、公務員人件費削減のため民間の整理解雇に当たる「分限免職」の活用を提案した民主党の前原誠司政調会長を強く批判した。
「軽々しく、分限免職をやって人件費を削減するという言い方をしたのであれば、それは少し違う」
前原氏は昨年末、人件費削減に触れ、「公務員をどう合理化するのかという分限免職の規定に当たる」と唐突に主張。同党の最大支持団体のトップとして、前原氏が根回しのないまま言及したことは看過できなかったようだ
☆石原知事がんばってください☆
石原知事、新党に意欲「政界再編当然ある」
「国への思いはいつも持ってる」-。東京都の石原慎太郎知事は5日、報道各社インタビューで「今年は何が起こるか分からない。政界再編も当然あるだろう。3大政党か4大政党となり連合政権になるのではないか。船中八策を作るぐらいは一生懸命やる」と新党構想に意欲を示した。
「新党に参加するなら核装備シミュレーションを提唱することが条件だ。日本は核装備すべきだと思っているが、できないならスーパーコンピューターでシミュレーションだけでもやればいい」と断言。民主党離党者が結成した「新党きづな」について「政党交付金目当てみたいでみっともない」と罵倒した。
◎西田昌司
【Showyou通信 VOL.231】-2011.12.14-
★伝えよう、美しい精神と自然。
-日本の背骨を取り戻そう-
1.【Showyouビデオレター】
『今年こそ政権奪還を!』
を新たに追加いたしました。
http://www.showyou.jp/videoletter/
ホームページの新着情報よりご覧下さい。
2.【AREAに記事が掲載されます】
12月26日(月)発売の週刊「AERA」新年合併号に
取材記事が掲載されます。
記事が掲載されております。
http://www.aera-net.jp/
3.【番組出演のお知らせ】
1月14日(土)から4週連続
「西部邁ゼミナール~戦後タブーをけっとばせ~」
毎週10:30~(TOKYO MXTV)に出演します。
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/
━━━━━━━━━━━━
◎佐藤守 「大東亜戦争の真実を求めて 348」
◎西村真悟 広島爆心地の碑文
━━━━━━━━━━━━
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◎佐藤守 「大東亜戦争の真実を求めて 348」
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この時海軍は、「対英米戦争の基本態勢の保持に大きな支障が出ない」ことを強調し、陸軍側は「当然のこと」と同意しているから、推察するに海軍側の方が対英米戦争に熱心だったといえる。服部氏は書く。
≪固より既定の南部仏印進駐を実施することには、陸海軍何等の異存はなかった。しかし海軍の南方に対する企図は依然として明確ではなかった。単に対英米戦備の完整を意図していたようである。先に述べた如く、当時海軍首脳部に対英米戦の真の決意がなかった事は、明らかであって、独ソ開戦の新事態を迎えた後においても変化はなかった。陸軍においても同様である。尤も既に述べた「対英米戦を賭するも辞せず」の表現は「対英米戦を辞せず」に還元せられた。
又海軍は対重慶圧迫のための作戦の強化を主張したが、陸軍はこれ以上の戦面の拡大を拒否した≫
こうして6月24日に「情勢の推移に伴う帝国国策要綱」の大本営陸海軍部案が決定され、翌25日の連絡会議において、「南方施策促進に関する件」が議決された後、松岡外相が来訪中のオットー独逸大使及びスメタニンソ連大使に対し「日本の態度につき適宜応酬した内容」を説明したが、及川海将が特に発言を求めて「過去は問わないが、国際情勢微妙なる現在、統帥部に無断で先走ったことを言うのは慎まれたい」と釘を刺している。どうも松岡外相は、当事国たる独ソ両大使に対して微妙な立場にある我が国の立場をかなり“暴露”していたと思われる。目立ちたがり屋の松岡らしい軽挙だが、ことはそれだけにとどまらなかったろう。
こうしてこの案の討議が継続されたのだが、北か南かその軽重について外相と陸・海相、両次長との間で政戦略問題について激論が闘わされている。特に「情勢の推移に応じ」の文句については主として外相と陸軍間で「政略」と「統帥」の問題で論争が起きている。例えば参謀次長は「政略に関し相談は宜しいが、戦略は勝つか敗れるかの問題である。高等政策の相談は可なるも統帥は不可である」という様に。
討議終了後、永野海軍軍令部総長が「自主的に行動すると云ふても、愈々やる場合には同盟の誼により相談の必要があると思う。宣戦は同時に武力を発動し得なければやらぬと思ふ」と特に所見を述べ、これに対して松岡外相は「陸海軍案に対しては根本的に意見がある。然し大体において同意である」と述べると、武藤陸軍軍務局長が「それなら、それを書いて出していただきたい」と求めたが、外相は「書いては出さぬ」と拒否した。
6月27日も相変わらず議論は堂々巡りするが、この時の松岡外相の考えは、「独ソ戦に直ちに参戦の決意をし、まず北をやり、次いで南をやり、この間支那事変を処理せんとするにあった」という。松岡外相は自説をとうとうと述べるが、その要旨は「昨年暮れまではまず南、次いで北と思っていた。南をやれば支那は片付くと思ったが駄目になった。北に進みイルクーツクまで行けば宜しかろうし、その半分位でも行けば、蒋介石に影響を及ぼし、全面和平になるかもしれぬ」というにあった。
これに対して陸相は「支那事変を止めても北をやるのが良いと思うのか」と問うと、「ある程度止めても北をやるのが良いのではないか」と答えている。支那事変を『ある程度止める』とは具体的にどうなのかは不明だが、陸相は「支那事変は続いて解決しなければならぬ」と言い、海相は「世界戦争は十年の問題だ。この間に支那事変は吹っ飛んでしまう。この間に北をやるのがよろしい」と言っている。
これに対して松岡外相は「吾輩は道義外交を主張する。三国同盟は止められぬ。中立条約は初めから止めてもよかった。利害打算はいかぬ。独逸の戦況まだ不明の時にやらねばならぬ」というと、内相が「松岡さん、当面の問題を能くお考えなさい。あなたの話は、すぐにソ連を打てといふのか。国策として直ぐにソ連と開戦せよというのか」と詰問すると、外相は「然り」と答えている。
これに対して内相が「今日は事を急いでやらねばならぬ。兵力使用と云うても準備を必要とする。国策の実行にも準備をやらねばならぬ。
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字にはあんたらの人生がでてくるのや!字もまともに書けない教養の無さ 軽薄さ 嗚呼情けない
昔の財界人は字もうまかった!ほんま軽佻浮薄の財界 あのヨネクラ胸糞悪い程度の低さだ
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連合会長、前原氏を批判「軽々しく分限免職と言うな!」
[天下り・公務員制度改革]
年頭の記者会見をする連合の古賀伸明会長=5日午後、東京都千代田区
連合の古賀伸明会長は5日の記者会見で、公務員人件費削減のため民間の整理解雇に当たる「分限免職」の活用を提案した民主党の前原誠司政調会長を強く批判した。
「軽々しく、分限免職をやって人件費を削減するという言い方をしたのであれば、それは少し違う」
前原氏は昨年末、人件費削減に触れ、「公務員をどう合理化するのかという分限免職の規定に当たる」と唐突に主張。同党の最大支持団体のトップとして、前原氏が根回しのないまま言及したことは看過できなかったようだ
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石原知事、新党に意欲「政界再編当然ある」
「国への思いはいつも持ってる」-。東京都の石原慎太郎知事は5日、報道各社インタビューで「今年は何が起こるか分からない。政界再編も当然あるだろう。3大政党か4大政党となり連合政権になるのではないか。船中八策を作るぐらいは一生懸命やる」と新党構想に意欲を示した。
「新党に参加するなら核装備シミュレーションを提唱することが条件だ。日本は核装備すべきだと思っているが、できないならスーパーコンピューターでシミュレーションだけでもやればいい」と断言。民主党離党者が結成した「新党きづな」について「政党交付金目当てみたいでみっともない」と罵倒した。
◎西田昌司
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1.【Showyouビデオレター】
『今年こそ政権奪還を!』
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3.【番組出演のお知らせ】
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この時海軍は、「対英米戦争の基本態勢の保持に大きな支障が出ない」ことを強調し、陸軍側は「当然のこと」と同意しているから、推察するに海軍側の方が対英米戦争に熱心だったといえる。服部氏は書く。
≪固より既定の南部仏印進駐を実施することには、陸海軍何等の異存はなかった。しかし海軍の南方に対する企図は依然として明確ではなかった。単に対英米戦備の完整を意図していたようである。先に述べた如く、当時海軍首脳部に対英米戦の真の決意がなかった事は、明らかであって、独ソ開戦の新事態を迎えた後においても変化はなかった。陸軍においても同様である。尤も既に述べた「対英米戦を賭するも辞せず」の表現は「対英米戦を辞せず」に還元せられた。
又海軍は対重慶圧迫のための作戦の強化を主張したが、陸軍はこれ以上の戦面の拡大を拒否した≫
こうして6月24日に「情勢の推移に伴う帝国国策要綱」の大本営陸海軍部案が決定され、翌25日の連絡会議において、「南方施策促進に関する件」が議決された後、松岡外相が来訪中のオットー独逸大使及びスメタニンソ連大使に対し「日本の態度につき適宜応酬した内容」を説明したが、及川海将が特に発言を求めて「過去は問わないが、国際情勢微妙なる現在、統帥部に無断で先走ったことを言うのは慎まれたい」と釘を刺している。どうも松岡外相は、当事国たる独ソ両大使に対して微妙な立場にある我が国の立場をかなり“暴露”していたと思われる。目立ちたがり屋の松岡らしい軽挙だが、ことはそれだけにとどまらなかったろう。
こうしてこの案の討議が継続されたのだが、北か南かその軽重について外相と陸・海相、両次長との間で政戦略問題について激論が闘わされている。特に「情勢の推移に応じ」の文句については主として外相と陸軍間で「政略」と「統帥」の問題で論争が起きている。例えば参謀次長は「政略に関し相談は宜しいが、戦略は勝つか敗れるかの問題である。高等政策の相談は可なるも統帥は不可である」という様に。
討議終了後、永野海軍軍令部総長が「自主的に行動すると云ふても、愈々やる場合には同盟の誼により相談の必要があると思う。宣戦は同時に武力を発動し得なければやらぬと思ふ」と特に所見を述べ、これに対して松岡外相は「陸海軍案に対しては根本的に意見がある。然し大体において同意である」と述べると、武藤陸軍軍務局長が「それなら、それを書いて出していただきたい」と求めたが、外相は「書いては出さぬ」と拒否した。
6月27日も相変わらず議論は堂々巡りするが、この時の松岡外相の考えは、「独ソ戦に直ちに参戦の決意をし、まず北をやり、次いで南をやり、この間支那事変を処理せんとするにあった」という。松岡外相は自説をとうとうと述べるが、その要旨は「昨年暮れまではまず南、次いで北と思っていた。南をやれば支那は片付くと思ったが駄目になった。北に進みイルクーツクまで行けば宜しかろうし、その半分位でも行けば、蒋介石に影響を及ぼし、全面和平になるかもしれぬ」というにあった。
これに対して陸相は「支那事変を止めても北をやるのが良いと思うのか」と問うと、「ある程度止めても北をやるのが良いのではないか」と答えている。支那事変を『ある程度止める』とは具体的にどうなのかは不明だが、陸相は「支那事変は続いて解決しなければならぬ」と言い、海相は「世界戦争は十年の問題だ。この間に支那事変は吹っ飛んでしまう。この間に北をやるのがよろしい」と言っている。
これに対して松岡外相は「吾輩は道義外交を主張する。三国同盟は止められぬ。中立条約は初めから止めてもよかった。利害打算はいかぬ。独逸の戦況まだ不明の時にやらねばならぬ」というと、内相が「松岡さん、当面の問題を能くお考えなさい。あなたの話は、すぐにソ連を打てといふのか。国策として直ぐにソ連と開戦せよというのか」と詰問すると、外相は「然り」と答えている。
これに対して内相が「今日は事を急いでやらねばならぬ。兵力使用と云うても準備を必要とする。国策の実行にも準備をやらねばならぬ。