『輪廻転生のことは聖書に書いてあったんだよ。ただ553年のコンスタンチノーブルで開かれた、一般にニカイア会議と言われている宗教会議で、教会の支配を強めるために輪廻転生の思想を削除してしまったんだ。だって、人の運命は教会の支配下にあるというのが教会の主張なのに、キリストは一人ひとりが自分の運命に責任があると言っているのだからね。キリストはただ神のみが人を裁けると主張していて、教会やいわゆる宗教を作ることには反対していたんだ。彼は教会や宗教が自由や真実を知りたいと願う人の心を抑圧するのを知っていたんだよ』







晴れ マザー・テレサはキリスト教徒でありながら、キリスト教徒を批判しましたし、同じくエドガー・ケイシーもキリスト教徒でありながら、一番真理に近いのはインドの『バガヴァード・ギータ』である、と言っています。ニーチェはキリスト教は邪教であると切り捨てているように、教会に都合よく改竄されたキリスト教は、キリストの教えとは全く無関係であるかの如く独り歩きしているようです。イエス・キリストは、当然、尊敬に値しますが、キリスト教、キリスト教徒はその限りではありません!!