

















日本の心を伝える会
メールマガジンvol.407
2011/12/22(木曜日)









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もくじ


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■□【1】12月23日は天長節
─◆◇─────
□■【2】ねずブロ・メルマガ配信のお知らせ
─◆◇─────
□■【3】携帯で接続の皆様へ
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12月23日は天長節







皆さん、こんにちは。
日心会メルマガです。
12月23日は「天長節」。
天皇のお誕生をお祝いする、とってもおめでたい日ですヾ(〃^∇^)ノ
この日は、美しい日の丸の国旗を各家庭に掲げて、お祝いを致しましょう。
現天皇陛下はハゼの研究で知られる魚類学者としてのお顔もお持ちですね。
陛下の魚好きは皇太子時代のこんなエピソードでも知られています。








皇太子時代のエピソード








元学習院御用がかりの高杉善治氏が本に書かれています。
陛下が学習院中等科の頃のことだそうです。
(以下抜粋)
ある日、殿下は、角倉侍従、警衛係、私の三人を伴って、小船で沼津沖へ魚釣りに出かけられた。
ボラ釣りをはじめたら、みるみるうちに船底に獲物の山ができ、小さな船なので、元気のいい魚は船の外に飛び出してしまうほどだった。
そこで、私は元気にはねまわっている魚をつかまえては、船底にたたきつけて弱らせていた。
すると船尾に腰をおろして、この様子を見ておられた殿下は、
「高杉!やめて、かわいそうだから」
とおっしゃって、とめられた。
そしてたたきつけられて弱った魚を手にとっては体をなでて海のなかへ一尾ずつ逃がしておられた。
私はそのご様子をみて心暖まる思いがした。
引用書籍
『天皇明仁の昭和史』
高杉善治著 ワック発行
お可愛いらしいエピソードです。=*^-^*=
このようにお優しい陛下を戴ける日本国民は本当に幸せですね。
また、前年の天長節での陛下のお言葉では、幻の魚「クニマス」の生存確認に言及されていらっしゃいます。
以下がその部分です。








この生物多様性年も終わりに近い頃、日本の淡水魚が1種増えました。
それは、最近新聞などでも報じられたクニマスのことです。
クニマスは田沢湖にだけ生息していましたが、昭和の10年代、田沢湖の水を発電に利用するとき、水量を多くするため、酸性の強い川の水を田沢湖に流入させたため、絶滅してしまいました。
ところがこのクニマスの卵がそれ以前に山梨県の西湖に移植されており、そこで繁殖して、今日まで生き延びていたことが今年に入り確認されたのです。
本当に奇跡の魚(うお)と言ってもよいように思います。
クニマスについては、私には12歳の時の思い出があります。
この年に、私は、大島正満博士の著書「少年科学物語」の中に、田沢湖のクニマスは酸性の水の流入により、やがて絶滅するであろうということが書かれてあるのを読みました。
そしてそのことは私の心に深く残るものでした。
それから65年、クニマス生存の朗報に接したわけです。
このクニマス発見に大きく貢献され、近くクニマスについての論文を発表される京都大学中坊教授の業績に深く敬意を表するとともに、この度のクニマス発見に東京海洋大学客員准教授さかなクン始め多くの人々が関わり、協力したことをうれしく思います。
クニマスの今後については、これまで西湖漁業協同組合が西湖を管理して、クニマスが今日まで守られてきたことを考えると、現在の状況のままクニマスを見守り続けていくことが望ましいように思われます。
その一方、クニマスが今後絶滅することがないよう危険分散を図ることは是非必要です。







クニマスの発見を喜んでいらっしゃる陛下のお心が伝わるお言葉でしたね。
今年の天長節での陛下のお言葉がとても楽しみです。
日心会でも有志の方が、天長節のお祝いに皇居に馳せ参じようと企画されています。
ご都合のつく方はMLのスケジュール欄で確認してどうぞご一緒なさってくださいね。
「咲かせよう、日の丸の、花を」
天長節には美しい日の丸の国旗でお祝い致しましょう。














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