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Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://www.melma.com/mb/backnumber_174014/
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メルマガ版「台湾は日本の生命線!」
中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!
ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/
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台湾でも文科省「媚中教科書検定」に怒りの声 (付:「12・10台湾を中国領土とする文科省を許すな!街宣・署名活動」の案内)
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1715.html
「台湾は神聖不可分の中国の領土」という宣伝を中国が繰り返すのは、台湾侵略の政策が外国が干渉してはならない「中国の内政問題」だとの印象を、国際世論に抱かせるためだが、もちろん中国は独りでそれを展開するわけではない。
何しろ「中華」である以上、恫喝、利益誘導を通じて作り上げてきた各国官民の「外臣」どもにも、もちろんのことながら宣伝工作に加担させている。そしてその中でも「功臣」と呼べそうなものに、情けなく憤ろしいことだが、日本の文部科学省がある。
なぜならこれは日中国交樹立後の約四十年間にわたり、教科書検定制度を悪用し、教科書会社の社会科地図帳に台湾を中国領土だと記述させ、そうした誤った地理情報を毎年二百万人以上の中学、高校生に押し付けてきたからだ。
中学校用(左)、高校用の地図教科書(それぞれ帝国書院版、東京書籍版がある)。すべてが文科省の検定に合格するため、台湾を中国領土として
表示している
こういったことのため、事実として日本国民の多くは、台湾は中国領土であるとの(または将来そうなるべきものであるとの)印象、認識を抱かされてしまっている。だから中国が将来、台湾侵略を発動するに際し、おそらくその時は国民の間から「日本は内政干渉はやめよう」と、出動する米軍の後方地域支援に反対の声が全国から上がることだろう。
検定官も発行者も台湾が中国領土でないことを知っているはず。それでも敢えて子供たちを騙すか
そこで我々台湾研究フォーラムなどは、「台湾侵略反対」を唱えながら、こうした文科省教科書検定の国民への背信行為を正す街宣、署名活動の拡大に乗り出すところだが、そこに助っ人として立ち上がってくれたのが台湾の人々だ。
すでにあの国では、日本の我々の活動と歩調を合わせる動きが始まっているが、我々が来る十二月十日に都内で署名活動を行う計画を知るや、台湾独立派の若い人々が急遽、FACEBOOKの中で署名を呼びかけてくれたのだ。
そうしたら、たった二日間で二千人を超える人々がそれに応じた。
ボタンを一つ押すだけの簡単なものだからでもあろうが、そこに寄せられた幾多のコメントを見ると、人々がどれほど文科省のために悔しい思いをしているかがよくわかる。しかもそれでありながら、必ずしも日本への憎悪が感じられるわけではないので、ますます申し訳なくなってくる。
応じてくれた人々の中には、何と李登輝元総統もいた。
これまで日本を力強く励まし続けてくれるこの「恩人」に対しても、本当に申し訳ない気持ちだ。
しかし中国ならびにその傀儡に堕した文科省への対抗において、このように台湾の人々と提携できるのはとてもありがたく、嬉しいことでもある。
なぜなら中国の台湾侵略は、日本を含む東亜全体への侵略となるからだ。だからこうした日台提携は、官民問わずに盛んに行われるべきなのである。
以下は、FACEBOOKでの署名の呼びかけ文の日本語訳だ。
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■台湾を中国の一部とする日本の教科書に抗議!ネット署名
昨年、日本では中学校の教科書検定が行われましたが、この国の教科書は事実をACEBOOK視し、「台湾を中国の一部」として記述しています。そこで私たちは「台湾と中国は異なる二つの国」との事実に基づき、「台湾の国家主権を守る」との立場に立ち、ここに台湾人として日本の文部科学省に対し、厳正なる抗議の意を表明します!
またそれとともに、自ら進んで「台湾の国家主権、独立、自主」という事実を支持する日本の人々に、私たち台湾人がとても感激していることをお伝えします。
日本の方であれば、私たちの李登輝元総統が、「台湾と中国の関係は早くから『国と国との関係』、あるいは『少なくとも特殊な国(state)と国(state)との関係』であり、決して『一つの合法政府と一つの反乱団体』、あるいは『一つの中央政府と一つの地方政府という一つの中国の内部関係』ではない」と述べたことはご存知であると信じます。
日本の台湾に友好的な民間団体は主動的にこの問題に取り組み、次々と文部科学省に対する抗議の署名活動を行なってきました。そして12月10日の「世界人権デー」当日、再び台湾のために街頭署名活動を行うことになりました。
私たちはこのFACEBOOK上のネット署名を通じ、私たち台灣人の立場を表明し、この行動に呼応して、日本政府に抗議を行いたいと思います。
そして私たちは、沈痛な思いでアピールをしたいと思います。「日本と台湾は最も重要な兄弟国の間柄。日本は中国に迎合して台湾を売ることはしてはならない。日本には教科書の誤りを訂正するようお願いしたい!」と。
下に掲げるニュース映像は、日本民間の台湾の友人たちが東京の街頭で行なった「日本の教科書に台湾を中国の一部と記述させる文部科学省」に対する抗議の署名活動の模様です。この時点で七千人が署名に応じていました。
http://www.youtube.com/watch?v=hqJvOaPTPIE&feature=youtu.be
皆さん、ありがとうございます!
天佑台湾
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以上だ。
決して日本の子供たちのためだけでなく、この善良な民族の役にも立つのであれば、とても遣り甲斐のある運動である。
日本でも多くの人に参与してもらい、東アジアの平和を守る日台連帯の絆をますます強化できたらと思う。
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【付記】これまで署名の取りまとめは日本李登輝友の会が行なってが、事情により同会はこの活動を停止したので、今後は台湾研究フォーラムなどがその任に当たる。
署名用紙は下でダウンロードできる。
http://taiwanisnotchina.org/documents/tnc_shomei.pdf
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昨年都内で開催した抗議集会を報じた台湾メディアのニュース映像。台湾で集められた署名にも言及あり
(中文發音/日本語解説)反對日本教科書上將台灣劃為中國領土!
http://www.youtube.com/watch?v=8eNHvwq7egM&feature=player_embedded
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【参加を】
感謝台湾!支持台湾!12・10台湾を中国領土とする文科省「教科書検定」を許すな!街宣・署名活動
日時 12月10日(土)午後1時~4時
場所 JR新宿駅西口前
※街宣・チラシ配布とともに署名活動を行います。
主催 台湾研究フォーラム
連絡先 090-4138-6397
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台湾研究フォーラム平成23年 忘年会
本会は今年、日台関係の強化を訴え、定例講演会、時局問題集会等々さまざまな活動を展開して参りました。
日本と台湾とで形成される第一列島線が中国膨張主義の攻略ターゲットとされているがため、「生命共同体」と呼ばれる日台ですが、この両国の政権に 中国の強い影響が及んでいる今日、本会に課せられた使命の重さを思わずにはいられません。
そこで一年の終わりを迎えるに当り、今後の活動のますますの拡大を期し、下記の要領で毎年恒例の忘年会を開催します。
会員、非会員とを問わず、志を同じくされる皆様の奮ってのご出席をお待ちいたします。
※なおこの日は午後から、新宿駅西口で「台湾を中国領土と表記する教科書是正要求」の署名活動を行いますので、あわせてご参加ください(詳細は後日)。
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日 時 12月10日(土)午後5時00分~7時30分(中締め)
場所 三平酒寮別館4階 電話 03-3352-5351
(JR新宿駅東口、アルタビルの裏。ラーメン屋と100円ショップの間)
特別スピーチ 連根藤氏(台生報発行人)
「激動する東アジア情勢と台湾総統選挙」
会費 3500円(飲み放題)
申し込み(必須) 準備の都 合上、12月8日までに下記へお願いします。
E-mail:Taiwan-kenkyu-forum@yahoogroups.jp
FAX: 03-3868-2101 電 話:090-4138-6397
● 会場では23年度会費を受け付けます。新会員も募集します。
年会費2000円 会員は毎月の定例会参加費(1000円)が500円になります。
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メルマガ版「台湾は日本の生命線!」
登録・バックナンバー
http://www.melma.com/backnumber_174014/
発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)
運動拡大のため転載自由
ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com
Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://www.melma.com/mb/backnumber_174014/
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中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!
ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/
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台湾でも文科省「媚中教科書検定」に怒りの声 (付:「12・10台湾を中国領土とする文科省を許すな!街宣・署名活動」の案内)
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1715.html
「台湾は神聖不可分の中国の領土」という宣伝を中国が繰り返すのは、台湾侵略の政策が外国が干渉してはならない「中国の内政問題」だとの印象を、国際世論に抱かせるためだが、もちろん中国は独りでそれを展開するわけではない。
何しろ「中華」である以上、恫喝、利益誘導を通じて作り上げてきた各国官民の「外臣」どもにも、もちろんのことながら宣伝工作に加担させている。そしてその中でも「功臣」と呼べそうなものに、情けなく憤ろしいことだが、日本の文部科学省がある。
なぜならこれは日中国交樹立後の約四十年間にわたり、教科書検定制度を悪用し、教科書会社の社会科地図帳に台湾を中国領土だと記述させ、そうした誤った地理情報を毎年二百万人以上の中学、高校生に押し付けてきたからだ。
中学校用(左)、高校用の地図教科書(それぞれ帝国書院版、東京書籍版がある)。すべてが文科省の検定に合格するため、台湾を中国領土として
表示している
こういったことのため、事実として日本国民の多くは、台湾は中国領土であるとの(または将来そうなるべきものであるとの)印象、認識を抱かされてしまっている。だから中国が将来、台湾侵略を発動するに際し、おそらくその時は国民の間から「日本は内政干渉はやめよう」と、出動する米軍の後方地域支援に反対の声が全国から上がることだろう。
検定官も発行者も台湾が中国領土でないことを知っているはず。それでも敢えて子供たちを騙すか
そこで我々台湾研究フォーラムなどは、「台湾侵略反対」を唱えながら、こうした文科省教科書検定の国民への背信行為を正す街宣、署名活動の拡大に乗り出すところだが、そこに助っ人として立ち上がってくれたのが台湾の人々だ。
すでにあの国では、日本の我々の活動と歩調を合わせる動きが始まっているが、我々が来る十二月十日に都内で署名活動を行う計画を知るや、台湾独立派の若い人々が急遽、FACEBOOKの中で署名を呼びかけてくれたのだ。
そうしたら、たった二日間で二千人を超える人々がそれに応じた。
ボタンを一つ押すだけの簡単なものだからでもあろうが、そこに寄せられた幾多のコメントを見ると、人々がどれほど文科省のために悔しい思いをしているかがよくわかる。しかもそれでありながら、必ずしも日本への憎悪が感じられるわけではないので、ますます申し訳なくなってくる。
応じてくれた人々の中には、何と李登輝元総統もいた。
これまで日本を力強く励まし続けてくれるこの「恩人」に対しても、本当に申し訳ない気持ちだ。
しかし中国ならびにその傀儡に堕した文科省への対抗において、このように台湾の人々と提携できるのはとてもありがたく、嬉しいことでもある。
なぜなら中国の台湾侵略は、日本を含む東亜全体への侵略となるからだ。だからこうした日台提携は、官民問わずに盛んに行われるべきなのである。
以下は、FACEBOOKでの署名の呼びかけ文の日本語訳だ。
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■台湾を中国の一部とする日本の教科書に抗議!ネット署名
昨年、日本では中学校の教科書検定が行われましたが、この国の教科書は事実をACEBOOK視し、「台湾を中国の一部」として記述しています。そこで私たちは「台湾と中国は異なる二つの国」との事実に基づき、「台湾の国家主権を守る」との立場に立ち、ここに台湾人として日本の文部科学省に対し、厳正なる抗議の意を表明します!
またそれとともに、自ら進んで「台湾の国家主権、独立、自主」という事実を支持する日本の人々に、私たち台湾人がとても感激していることをお伝えします。
日本の方であれば、私たちの李登輝元総統が、「台湾と中国の関係は早くから『国と国との関係』、あるいは『少なくとも特殊な国(state)と国(state)との関係』であり、決して『一つの合法政府と一つの反乱団体』、あるいは『一つの中央政府と一つの地方政府という一つの中国の内部関係』ではない」と述べたことはご存知であると信じます。
日本の台湾に友好的な民間団体は主動的にこの問題に取り組み、次々と文部科学省に対する抗議の署名活動を行なってきました。そして12月10日の「世界人権デー」当日、再び台湾のために街頭署名活動を行うことになりました。
私たちはこのFACEBOOK上のネット署名を通じ、私たち台灣人の立場を表明し、この行動に呼応して、日本政府に抗議を行いたいと思います。
そして私たちは、沈痛な思いでアピールをしたいと思います。「日本と台湾は最も重要な兄弟国の間柄。日本は中国に迎合して台湾を売ることはしてはならない。日本には教科書の誤りを訂正するようお願いしたい!」と。
下に掲げるニュース映像は、日本民間の台湾の友人たちが東京の街頭で行なった「日本の教科書に台湾を中国の一部と記述させる文部科学省」に対する抗議の署名活動の模様です。この時点で七千人が署名に応じていました。
http://www.youtube.com/watch?v=hqJvOaPTPIE&feature=youtu.be
皆さん、ありがとうございます!
天佑台湾
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以上だ。
決して日本の子供たちのためだけでなく、この善良な民族の役にも立つのであれば、とても遣り甲斐のある運動である。
日本でも多くの人に参与してもらい、東アジアの平和を守る日台連帯の絆をますます強化できたらと思う。
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【付記】これまで署名の取りまとめは日本李登輝友の会が行なってが、事情により同会はこの活動を停止したので、今後は台湾研究フォーラムなどがその任に当たる。
署名用紙は下でダウンロードできる。
http://taiwanisnotchina.org/documents/tnc_shomei.pdf
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昨年都内で開催した抗議集会を報じた台湾メディアのニュース映像。台湾で集められた署名にも言及あり
(中文發音/日本語解説)反對日本教科書上將台灣劃為中國領土!
http://www.youtube.com/watch?v=8eNHvwq7egM&feature=player_embedded
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【参加を】
感謝台湾!支持台湾!12・10台湾を中国領土とする文科省「教科書検定」を許すな!街宣・署名活動
日時 12月10日(土)午後1時~4時
場所 JR新宿駅西口前
※街宣・チラシ配布とともに署名活動を行います。
主催 台湾研究フォーラム
連絡先 090-4138-6397
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台湾研究フォーラム平成23年 忘年会
本会は今年、日台関係の強化を訴え、定例講演会、時局問題集会等々さまざまな活動を展開して参りました。
日本と台湾とで形成される第一列島線が中国膨張主義の攻略ターゲットとされているがため、「生命共同体」と呼ばれる日台ですが、この両国の政権に 中国の強い影響が及んでいる今日、本会に課せられた使命の重さを思わずにはいられません。
そこで一年の終わりを迎えるに当り、今後の活動のますますの拡大を期し、下記の要領で毎年恒例の忘年会を開催します。
会員、非会員とを問わず、志を同じくされる皆様の奮ってのご出席をお待ちいたします。
※なおこの日は午後から、新宿駅西口で「台湾を中国領土と表記する教科書是正要求」の署名活動を行いますので、あわせてご参加ください(詳細は後日)。
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日 時 12月10日(土)午後5時00分~7時30分(中締め)
場所 三平酒寮別館4階 電話 03-3352-5351
(JR新宿駅東口、アルタビルの裏。ラーメン屋と100円ショップの間)
特別スピーチ 連根藤氏(台生報発行人)
「激動する東アジア情勢と台湾総統選挙」
会費 3500円(飲み放題)
申し込み(必須) 準備の都 合上、12月8日までに下記へお願いします。
E-mail:Taiwan-kenkyu-forum@yahoogroups.jp
FAX: 03-3868-2101 電 話:090-4138-6397
● 会場では23年度会費を受け付けます。新会員も募集します。
年会費2000円 会員は毎月の定例会参加費(1000円)が500円になります。
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メルマガ版「台湾は日本の生命線!」
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発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)
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