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Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://www.melma.com/mb/backnumber_133212/
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□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2011年12月5日 NO.1085号)
☆☆甦れ美しい日本☆☆
☆☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆☆ 偽 善 と 欺 瞞 を 憎 む 私 た ち は 書 き た い か ら 書 く の で す。☆☆
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☆☆☆日 本 人 の、 日 本 人 に よ る、 日 本 人 の た め の 政 治 を 取 り 戻 せ!☆☆☆
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★亡国のTPPを粉砕せよ!日本はアメリカの属国か!それとも主権国家か?★
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○選択12月号の<役立たずの民主党親米派>痛快記事だ おいマエハラよ!おいナガシマよ!
まったくアメリカから信用されていないお二人をくそみそ 親米とやらでアメリカに朝貢しているお二人 まさに全く相手にされていないようですよ!どんな時代にも権力国や権力者に媚びるBKDが存在するが、このお二人の空回りご苦労様でした。
鳩山が辺野古基地を最低でも県外移転を主張していたときにこのナガシマとやら、アメリカに行って<大丈夫です 辺野古でまとまりますから>とその場限りの楽観論でワシントンを安心させていたらしい。まったく同じ民主党の鳩山への背信行為で卑劣極まりないが、案の定ナガシマさんこれでアメリカ首脳の信頼失墜でした。ナガシマは日本のポチ保守界から絶大な信頼を受けていた。こんなチャラチャラ男は最初から信用していなかったがその通り。しかもこのナガシマは尖閣騒動の際にあのマルチのヤマオカの号令でシナ大使とゴルフまだお楽しみという節操のなさ。このナガシマの顔を見ればインチキがわかるというものだ。
マエハラも反中を武器にやたらにアメリカに言ってはアメリカご機嫌伺っているようだが、その場限りの繕いなどアメリカはバカではない。しかもアメリカの本音は日本が反中であることを望んでいないのだ。それを反中だったらアメリカが喜ぶなどと、この男は本当にどうしようもないアホだ。
アメリカさんよこんなインチキ二人組みに騙されたらあきまへんで!ドジョウも含めて!大体スッポンポンでゴマすってくるやつなど人間界でも信用できまへんわ。
平河総研メルマガの先見の明は→http://melma.com/backnumber_133212_5295671/ どうぞ
◎西田昌司
1.【Showyouビデオレター】
『デフレを加速する野田政権は貧乏神だ!』
を新たに追加いたしました。
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ホームページの新着情報よりご覧下さい。
2. 【ネット中継】
11月29日(火)10:10頃~(30分間)
参議院財政金融委員会で質問します。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
※会議名からの検索より「財政金融委員会」を選択下さい。
が更新されました。
http://www.choujintairiku.com/nishida111115.html
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■発行:参議院議員 西田昌司事務所
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名刺交換等でメールアドレスを頂いた方にも
お送りさせて頂いております。
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◎奥山篤信 ここまでアメリカ傀儡新聞に落魄れたのか 産経よ
◎奥山篤信 この商社マンの無節操さ
◎奥山篤信 アメリカ映画「ラビット・ホール Rabbit Hole」2010 ☆☆☆☆
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◎奥山篤信 ここまでアメリカ傀儡新聞に落魄れたのか 産経よ
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はっきり言って産経を毎日購読しているが、読む記事は一月一回の石原慎太郎の記事と曽野綾子の論評だけである。正論など佐伯啓思・小堀桂一郎・稲田朋美以外は駄文のオンパレード読む気もしないほど目障りなポチアメリカ傀儡記事だ。
本日も読む気のしない主張欄だが余りにも程度の低い思考停止の記事に怒りが募ってきた。
なんで日本がイランという大親日国であり、我が国がハイドロカーボン資源の死活的国家に対して、欧米に付和雷同して制裁などしなければならないのか?あのアザガデン油田でアメリカの圧力に屈して撤退し、その後シナがそのまま利権を叩き買いして獲得したあの自民党の最低外交を思い起こせ。イランが悪者なっているが、イスラエルの横暴主義が元もと原因なのであって、アメリカはイスラエルに圧力を加えずイランを悪の権化にしてたたきまくる、まさにあのイラク戦争アフガン戦争などと同じ構図である。まったく産経という新聞はアメリカワシントン支局日本版に名称を変えたらどうなんだい!お粗末君とは
この社説のことだ!野田がシナを説得だって!シナは日本が制裁してくれるのは大喜び、その利権を全部奪い取ってニンマリ、イランがシナの独壇場になるのは目に見えている。本当にお馬鹿さん新聞ね!
産経新聞【主張】
イランと核 日本も制裁強化の検討を
イランの学生デモ隊が首都テヘランの英大使館に乱入して館内を荒らし、英政府が在英イラン大使館を閉鎖し、欧州連合(EU)も追加制裁に踏み切った。
外国公館を損壊や侵入から保護することは、ウィーン条約に基づく各国の義務である。しかも、暴徒はイラン・イスラム体制を護持する革命防衛隊の傘下組織に関係し、乱入は体制保守派が黙認していたともみられる。
大使館乱入は、そうした二重の意味で断じて許されない。英国とEUの対抗措置は当然である。
事件は、11月の国際原子力機関(IAEA)報告を受け、英国がイラン中央銀行との取引を全面停止する最も厳しい金融制裁を敷いたことが、引き金の一つともされる。問題の根源は、報告が裏付けたイランの核兵器開発にある。
報告がイスラエルによるイラン核施設攻撃の臆測を一段と強める中で起きた乱入事件は、そんな緊張状況をさらに高めかねない。
それを回避するには、当面、制裁でイランを核開発断念に追い込む以外にない。実際、EUの追加制裁も、新たに、核開発に関わる約180の企業や個人に対し資産凍結や渡航禁止を科している。
そうした中、日本の対応が目に見えないのはどうしてか。玄葉光一郎外相は、遺憾の意を談話と記者会見で表明しはしたが、国内外にほとんど伝わらなかった。
日本はイランの行動を認めない姿勢を明確に発信し、同時に金融などの制裁を強化すべきだ。
コーエン米財務次官はさらに、イラン原油の大口輸出先の欧州、中国、日本に輸入削減を迫り、EUも削減を検討しだしている。
日本は輸入原油の約10%をイラン産に頼るが、このところ依存度を毎年1%ずつ減らしている。油質に比して割高だからともいう。日米同盟を配慮して、削減を検討すべきだろう。
重要なのは、制裁に後ろ向きの中露両国、特に中国を巻き込まない限り、イランに罰を加える効果はいまひとつという点だ。
中国は、日本を凌(しの)ぐイラン原油の最大の輸出先であり、同国内にかなりの石油、天然ガスの権益も有している。今回も、制裁に対して早くも牽制(けんせい)球を投げている。
今月中旬、初訪中する野田佳彦首相には、首脳会談でイラン問題も取り上げ、制裁に応じるよう、中国側を説得してもらいたい
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◎奥山篤信 この商社マンの無節操さ
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世の商社マン 素早く金の匂いを嗅ぎつけビジネスモデルを作り上げ、会社に利益を齎す。そして出世欲 だから嫌いでも好きでも相手には商売の為には微笑を浮かべ、社内にも八方美人で点数を稼ぐ(これはどんなサラリーマンでも同じだが)さらに哲学がないので日本人としての自覚もないから金さえ儲かれば国益抜きで危険なシナや属国アメリカにただひたすら迎合する。まさに“醜い日本人”の典型と言える。製造業とは少なくとも基本的に異なる。また銀行や保険や輸送業とも異なる気質が要求される。これをグローバリズムと言うのである。
あのシナ駐在大使のBKDやその他見れば如何に浅はかな金銭主義かわかるものである。TPPをアメリカ政府の特命を帯びてMBA出身の日本の企業トップに働きかけ、TPP広告塔となったのも誰か想像できるだろう。
それにしても~双日総合研究所副所長・吉崎達彦 TPP参加で「海のアジア」開く
産経新聞[正論]~http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111202/fnc11120202520000-n1.htmで見る吉崎とやらの論調の無節操さ、本質など何も議論せず上辺の綺麗ごとの言葉で終始する。それはマスコミ受けの個人的野心がもろ出ているのだが(物産の寺島に倣う見え見えの欲)寺島ほど論拠が明確でなく、頭脳が明晰ではない。
例えば< そして、日本という国は、「海と陸のアジア」の両方に属する立場である。TPPへの参加論議とは、この2つのアジアのせめぎ合いという性質を帯びてくる。>< アジア太平洋地域における経済圏構築とは、「TPP参加のメリットとデメリット」などといったレベルの問題ではない。ましてや「交渉21分野のここが問題だ」と枝葉にこだわるのも得策ではない。長い時間軸で捉えるべきテーマなのである。
今後は、TPP(海のアジア)と「ASEAN+3(陸のアジア)」が、相互に競い合うようにして、アジア太平洋地域における経済圏作りを進めていくことになるだろう。日本は前者を通して制度のハーモナイゼーションを、後者を通して関税の引き下げを目指すことができる。最終的には、APEC全域を包含する経済圏の構築を目指し、主導的な役割を担うべきである。>と吉崎は言う。
全く机上の空論とはこのことである。日本がそんなイニシアティブがとれる以前の問題として、TPPによりアメリカに根こそぎかき回され日本を日本でなくす、まさに日本レイプをアメリカに容易たらしめるのがTPPであるという本質そして先在議論が全く欠如しているのである。まさに心ではアメリカの思惑に合わせTPP賛成であり、その道に持っていきたいアメリカ・ポチに過ぎないのである。そうそう商社マンで営業でない職能関係の連中は良くこういう言葉の遊びと綺麗ごとに酔っていたこと思い出した。それにしても産経はこんな酷いレベルの低い論文を載せるものだ。
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◎ 奥山篤信 アメリカ映画「ラビット・ホール Rabbit Hole」2010 ☆☆☆☆
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ニコール・キッドマンが本年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされながら逃した作品である。世紀の美女であるキッドマンの静かな深層の心の襞を演技したこの力量には感嘆する。
映画は元々デヴィッド・リンゼイ=アベアーの同名の舞台劇を土台にして彼自身映画脚本を書いたものである。従がって台詞の対決の場面が多く、それだけに映画に渋みを持たせているのである。
大切な四歳の男児を家から飛び出た愛犬を追いかけて道路につっぱしったところ高校生の運転する車にはねられ死亡した。男児をなくした夫婦はそれ以来8ヶ月経ってもその悪夢を忘れられない。夫はかっての男児の動画を見て懐かしむ。妻は男児の所持品や住まいそのものを売り払って思い出を消しゴムで消す毎日である。
妻の妹が黒人ジャズマンと同棲子供を宿した。複雑な心情の妻、それと母は麻薬で30歳で交通/
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★亡国のTPPを粉砕せよ!日本はアメリカの属国か!それとも主権国家か?★
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○選択12月号の<役立たずの民主党親米派>痛快記事だ おいマエハラよ!おいナガシマよ!
まったくアメリカから信用されていないお二人をくそみそ 親米とやらでアメリカに朝貢しているお二人 まさに全く相手にされていないようですよ!どんな時代にも権力国や権力者に媚びるBKDが存在するが、このお二人の空回りご苦労様でした。
鳩山が辺野古基地を最低でも県外移転を主張していたときにこのナガシマとやら、アメリカに行って<大丈夫です 辺野古でまとまりますから>とその場限りの楽観論でワシントンを安心させていたらしい。まったく同じ民主党の鳩山への背信行為で卑劣極まりないが、案の定ナガシマさんこれでアメリカ首脳の信頼失墜でした。ナガシマは日本のポチ保守界から絶大な信頼を受けていた。こんなチャラチャラ男は最初から信用していなかったがその通り。しかもこのナガシマは尖閣騒動の際にあのマルチのヤマオカの号令でシナ大使とゴルフまだお楽しみという節操のなさ。このナガシマの顔を見ればインチキがわかるというものだ。
マエハラも反中を武器にやたらにアメリカに言ってはアメリカご機嫌伺っているようだが、その場限りの繕いなどアメリカはバカではない。しかもアメリカの本音は日本が反中であることを望んでいないのだ。それを反中だったらアメリカが喜ぶなどと、この男は本当にどうしようもないアホだ。
アメリカさんよこんなインチキ二人組みに騙されたらあきまへんで!ドジョウも含めて!大体スッポンポンでゴマすってくるやつなど人間界でも信用できまへんわ。
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◎西田昌司
1.【Showyouビデオレター】
『デフレを加速する野田政権は貧乏神だ!』
を新たに追加いたしました。
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2. 【ネット中継】
11月29日(火)10:10頃~(30分間)
参議院財政金融委員会で質問します。
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が更新されました。
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■発行:参議院議員 西田昌司事務所
〒601-8031 京都市南区烏丸通十条上ル西側
電話075-661-6100 FAX075-661-6900
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◎奥山篤信 この商社マンの無節操さ
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はっきり言って産経を毎日購読しているが、読む記事は一月一回の石原慎太郎の記事と曽野綾子の論評だけである。正論など佐伯啓思・小堀桂一郎・稲田朋美以外は駄文のオンパレード読む気もしないほど目障りなポチアメリカ傀儡記事だ。
本日も読む気のしない主張欄だが余りにも程度の低い思考停止の記事に怒りが募ってきた。
なんで日本がイランという大親日国であり、我が国がハイドロカーボン資源の死活的国家に対して、欧米に付和雷同して制裁などしなければならないのか?あのアザガデン油田でアメリカの圧力に屈して撤退し、その後シナがそのまま利権を叩き買いして獲得したあの自民党の最低外交を思い起こせ。イランが悪者なっているが、イスラエルの横暴主義が元もと原因なのであって、アメリカはイスラエルに圧力を加えずイランを悪の権化にしてたたきまくる、まさにあのイラク戦争アフガン戦争などと同じ構図である。まったく産経という新聞はアメリカワシントン支局日本版に名称を変えたらどうなんだい!お粗末君とは
この社説のことだ!野田がシナを説得だって!シナは日本が制裁してくれるのは大喜び、その利権を全部奪い取ってニンマリ、イランがシナの独壇場になるのは目に見えている。本当にお馬鹿さん新聞ね!
産経新聞【主張】
イランと核 日本も制裁強化の検討を
イランの学生デモ隊が首都テヘランの英大使館に乱入して館内を荒らし、英政府が在英イラン大使館を閉鎖し、欧州連合(EU)も追加制裁に踏み切った。
外国公館を損壊や侵入から保護することは、ウィーン条約に基づく各国の義務である。しかも、暴徒はイラン・イスラム体制を護持する革命防衛隊の傘下組織に関係し、乱入は体制保守派が黙認していたともみられる。
大使館乱入は、そうした二重の意味で断じて許されない。英国とEUの対抗措置は当然である。
事件は、11月の国際原子力機関(IAEA)報告を受け、英国がイラン中央銀行との取引を全面停止する最も厳しい金融制裁を敷いたことが、引き金の一つともされる。問題の根源は、報告が裏付けたイランの核兵器開発にある。
報告がイスラエルによるイラン核施設攻撃の臆測を一段と強める中で起きた乱入事件は、そんな緊張状況をさらに高めかねない。
それを回避するには、当面、制裁でイランを核開発断念に追い込む以外にない。実際、EUの追加制裁も、新たに、核開発に関わる約180の企業や個人に対し資産凍結や渡航禁止を科している。
そうした中、日本の対応が目に見えないのはどうしてか。玄葉光一郎外相は、遺憾の意を談話と記者会見で表明しはしたが、国内外にほとんど伝わらなかった。
日本はイランの行動を認めない姿勢を明確に発信し、同時に金融などの制裁を強化すべきだ。
コーエン米財務次官はさらに、イラン原油の大口輸出先の欧州、中国、日本に輸入削減を迫り、EUも削減を検討しだしている。
日本は輸入原油の約10%をイラン産に頼るが、このところ依存度を毎年1%ずつ減らしている。油質に比して割高だからともいう。日米同盟を配慮して、削減を検討すべきだろう。
重要なのは、制裁に後ろ向きの中露両国、特に中国を巻き込まない限り、イランに罰を加える効果はいまひとつという点だ。
中国は、日本を凌(しの)ぐイラン原油の最大の輸出先であり、同国内にかなりの石油、天然ガスの権益も有している。今回も、制裁に対して早くも牽制(けんせい)球を投げている。
今月中旬、初訪中する野田佳彦首相には、首脳会談でイラン問題も取り上げ、制裁に応じるよう、中国側を説得してもらいたい
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◎奥山篤信 この商社マンの無節操さ
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世の商社マン 素早く金の匂いを嗅ぎつけビジネスモデルを作り上げ、会社に利益を齎す。そして出世欲 だから嫌いでも好きでも相手には商売の為には微笑を浮かべ、社内にも八方美人で点数を稼ぐ(これはどんなサラリーマンでも同じだが)さらに哲学がないので日本人としての自覚もないから金さえ儲かれば国益抜きで危険なシナや属国アメリカにただひたすら迎合する。まさに“醜い日本人”の典型と言える。製造業とは少なくとも基本的に異なる。また銀行や保険や輸送業とも異なる気質が要求される。これをグローバリズムと言うのである。
あのシナ駐在大使のBKDやその他見れば如何に浅はかな金銭主義かわかるものである。TPPをアメリカ政府の特命を帯びてMBA出身の日本の企業トップに働きかけ、TPP広告塔となったのも誰か想像できるだろう。
それにしても~双日総合研究所副所長・吉崎達彦 TPP参加で「海のアジア」開く
産経新聞[正論]~http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111202/fnc11120202520000-n1.htmで見る吉崎とやらの論調の無節操さ、本質など何も議論せず上辺の綺麗ごとの言葉で終始する。それはマスコミ受けの個人的野心がもろ出ているのだが(物産の寺島に倣う見え見えの欲)寺島ほど論拠が明確でなく、頭脳が明晰ではない。
例えば< そして、日本という国は、「海と陸のアジア」の両方に属する立場である。TPPへの参加論議とは、この2つのアジアのせめぎ合いという性質を帯びてくる。>< アジア太平洋地域における経済圏構築とは、「TPP参加のメリットとデメリット」などといったレベルの問題ではない。ましてや「交渉21分野のここが問題だ」と枝葉にこだわるのも得策ではない。長い時間軸で捉えるべきテーマなのである。
今後は、TPP(海のアジア)と「ASEAN+3(陸のアジア)」が、相互に競い合うようにして、アジア太平洋地域における経済圏作りを進めていくことになるだろう。日本は前者を通して制度のハーモナイゼーションを、後者を通して関税の引き下げを目指すことができる。最終的には、APEC全域を包含する経済圏の構築を目指し、主導的な役割を担うべきである。>と吉崎は言う。
全く机上の空論とはこのことである。日本がそんなイニシアティブがとれる以前の問題として、TPPによりアメリカに根こそぎかき回され日本を日本でなくす、まさに日本レイプをアメリカに容易たらしめるのがTPPであるという本質そして先在議論が全く欠如しているのである。まさに心ではアメリカの思惑に合わせTPP賛成であり、その道に持っていきたいアメリカ・ポチに過ぎないのである。そうそう商社マンで営業でない職能関係の連中は良くこういう言葉の遊びと綺麗ごとに酔っていたこと思い出した。それにしても産経はこんな酷いレベルの低い論文を載せるものだ。
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◎ 奥山篤信 アメリカ映画「ラビット・ホール Rabbit Hole」2010 ☆☆☆☆
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ニコール・キッドマンが本年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされながら逃した作品である。世紀の美女であるキッドマンの静かな深層の心の襞を演技したこの力量には感嘆する。
映画は元々デヴィッド・リンゼイ=アベアーの同名の舞台劇を土台にして彼自身映画脚本を書いたものである。従がって台詞の対決の場面が多く、それだけに映画に渋みを持たせているのである。
大切な四歳の男児を家から飛び出た愛犬を追いかけて道路につっぱしったところ高校生の運転する車にはねられ死亡した。男児をなくした夫婦はそれ以来8ヶ月経ってもその悪夢を忘れられない。夫はかっての男児の動画を見て懐かしむ。妻は男児の所持品や住まいそのものを売り払って思い出を消しゴムで消す毎日である。
妻の妹が黒人ジャズマンと同棲子供を宿した。複雑な心情の妻、それと母は麻薬で30歳で交通/