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      ■■■ 日本再生ネットワーク NEWS ■■■

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                    ≪2011/11/18(金)≫


★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………

 ◆知事「朝鮮学校への補助金継続」 教育確認は不十分 群馬

 ◆防衛相の晩餐会欠席 「片手間で大臣では困る」と自民・小野寺氏

 ◆立ち退き協議平行線 辺野古テント村

 ◆木星衛星に巨大な湖か 「生命」の可能性高まる NASAの探査で

 ◆DNSと日大、核融合向け石英製高温プラズマ閉じ込め容器の共同開発を開始

 ◆米「アジア太平洋」最優先 大統領が明言、戦略転換

 ≪編集部のコメント≫


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◆知事「朝鮮学校への補助金継続」 教育確認は不十分 群馬
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 (産経 2011/11/17)

 http://sankei.jp.msn.com/region/news/111117/gnm11111702140001-n1.htm

 ■県「私学の自主性尊重」

 大沢正明知事は16日の記者会見で、群馬朝鮮初中級学校(前橋市)に対す
る今年度分の補助金について「交付方針は変わっていない」と述べ、支給を継
続する考えを表明した。知事は同校の教育内容について「反日教育がされてい
るなら大きな問題だ」と重要視したが、県学事法制課は同日、校長から「反日
教育はしていない」と説明を受けただけで、「これ以上の調査は必要ない」と
判断。北朝鮮による日本人拉致事件に関する授業内容をチェックしないまま、
12月にも補助金が交付される公算だ。

 大沢知事は記者会見で、同校へ補助金を交付する理由について「日本人であ
れ朝鮮人であれ、群馬に在住している子供がしっかり教育を受けることは大切
だ」と説明。また、授業の視察などを通じた教育内容の実態調査については、
「職員が今日、確認に行っている。必要があれば地域住民に知らしめる必要性
があると思うので、検討する余地はある」と述べた。

 県学事法制課の職員は同日、同校を訪問し、銀行口座の出入金状況や財務諸
表などを確認した。

 同課によると、安重根校長から授業内容について「民族教育はしているが、
反日教育はしていない」と説明があったものの、県側は具体的な教育の中身や
北朝鮮による日本人拉致事件に関する授業内容について、質問しなかった。ま
た、学校からも説明はなかった。

 同課では、教育内容を自ら確認しなかった理由について「私学の自主性を尊
重し、特定の学校だけ教育内容をチェックすることはしていない」と説明。さ
らに、追加調査の必要性については「校長の話を聞いた上では必要ない」と判
断し、実施しない考えを明示。教育内容の確認も訪問目的の一つと判断してい
る知事との温度差が露呈した。

 自治体の朝鮮学校に対する補助金交付をめぐっては、神奈川県では今年度、
県職員が同県内の朝鮮学校で、日本人拉致事件に関する授業を視察。拉致事件
を授業で取り上げていることを確認したうえで、黒岩祐治知事が支給方針を表
明している。一方、群馬県では昭和61年以降、教育内容を業務としてチェッ
クしないまま、同校への補助金交付を継続。今年度予算にも、277万3千円
(児童・生徒1人当たり5万9千円)を計上している。

 県では毎年度、申請のあった県内私立学校に対して補助金を交付。高等課程
専修学校(自動車学校など)生徒1人当たり7万8900円▽専門課程専修学
校(福祉学校など)同3万680円▽一般課程専修学校(大学進学予備校など)
同1万9670円-などを支給している。


 ■県政に対するご提案は・・・・わたしの提案(知事への手紙)

  https://www.pref.gunma.jp/s/teian/iken.htm

 ■群馬県へのご提案・ご質問・ご意見

  http://www.pref.gunma.jp/07/b2110327.html

 ■教育委員会のFAXとメール

  027-243-7786

  k-kyoi@pref.gunma.jp


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◆防衛相の晩餐会欠席 「片手間で大臣では困る」と自民・小野寺氏
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 (産経 2011/11/17)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111117/stt11111716120005-n1.htm

 自民党の小野寺五典外交部会長は17日午後、一川保夫防衛相が16日夜に
民主党議員のパーティーへの参加を優先し、ブータンの国王夫妻を歓迎する宮
中晩(ばん)餐(さん)会を欠席していた問題について「心がここにあらずの
大臣にならば、早く辞めていただきたい。片手間で大臣になってもらっては困
る」と述べ、一川氏の辞任を求めた。党本部で産経新聞の取材に答えた。

 小野寺氏は「被災地の人間として、ブータンには大変支援をいただいた。被
災地のために非常に頑張ってもらった自衛隊の長という意味でも本当は出てほしかった」と語った。


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◆立ち退き協議平行線 辺野古テント村
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 (沖縄タイムス 2011/11/16)

 http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-16_26097/

 名護市辺野古区(大城康昌区長)と米軍普天間飛行場の移設反対派の代表は
15日、同区公民館で海岸の通称「テント村」をめぐり協議した。区側が撤去
を求めたのに対し、反対派は「移設計画がなくなれば出て行く」と応じず、議
論は平行線に終わった。

 区側は大城区長、宮城安秀市議、行政委員ら5人、市民団体側はヘリ基地反
対協議会の安次富浩共同代表、同区の嘉陽宗義さん、市議ら5人が出席した。

 大城区長らは7年以上も黙認してきたとし「区民から迷惑だとの声が上がっ
ている。別の場所を探してほしい」と早期立ち退きを要求。これに対し、ヘリ
基地反対協の安次富共同代表らは「迷惑をかけているのは申し訳ない。基地問
題が解決すれば撤去する」と猶予を求めた。土地管理者の市側は憲法の「集会
などの自由」に照らし、「撤去を強要できない」としている。


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◆木星衛星に巨大な湖か 「生命」の可能性高まる NASAの探査で
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 (産経 2011/11/17)

 http://sankei.jp.msn.com/world/news/111117/amr11111717430006-n1.htm

 米航空宇宙局(NASA)は17日、木星の衛星エウロパの表面を覆う氷の
下に、米国の五大湖に匹敵するような巨大な湖がある可能性を示す新たな証拠
を見つけたと発表した。米テキサス大のチームによる木星探査機ガリレオを使
った観測で分かった。

 水は、生命誕生に欠かせない条件とされる。エウロパの氷の下に大量の海水
が存在するとの説は、以前から専門家の間で指摘されているが、チームは今回
の研究で「生命が存在する海である可能性が高まった」としている。

 チームは、ガリレオが撮影したエウロパの表面の氷の形状を、地球の南極な
どの地形と比較。エウロパの一地点に見つかった切り立ったがけや、くぼみに
落ち込んだ形状は、厚さ数キロの氷の下部に大量の水があって、氷と盛んに混
じり合って形成された可能性が高いことを突き止めた。


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◆DNSと日大、核融合向け石英製高温プラズマ閉じ込め容器の共同開発を開始
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 (mynavi 2011/11/15)

 http://news.mynavi.jp/news/2011/11/15/110/

 大日本スクリーン製造(DNS)が100%出資するグループ企業のクォー
ツリードは11月15日、日本大学(日大)理工学部理工学研究所と、二酸化
炭素や高レベル放射性廃棄物を排出しない次世代エネルギーとして期待される、
核融合発電に関する共同開発を開始したことを発表した。

 核融合発電は、水素やヘリウムなどを燃料とする核融合反応を利用したもの
で、ポリタンク1本分の海水から250本分の石油に相当するエネルギーが得
られる(基本的燃料となる重水素は自然界に水素の0.015%含まれている)
ほか、温室効果ガスである二酸化炭素や核分裂反応による高レベル放射性廃棄
物を出さないため、安全でクリーンなエネルギー(核融合炉はガスを燃焼させ
る分量だけそのつど炉に供給するため、ガスの供給が止まれば反応が止まるほ
か、空気に触れれば冷却されてしまうためプラズマが消えることから原理的に
爆発はない。また、排ガスのヘリウムガスで、出力100万kWあたりで1日
2kg程度の排出が見込まれている)として期待されている。

 しかし、核融合エネルギーの実現を見込むために必要とされる1億度以上
(参考:蛍光灯中のプラズマは1万度)とも言われる超高温環境には、まだ課
題が多く残されている。

 クォーツリードと日大の共同開発は、具体的にクォーツリードが培ってきた
石英ガラス(クォーツ)加工のノウハウを活用し製造した磁場の影響を受けず、
また機械的強度や耐熱性などに優れた大口径の石英製真空容器を、日大が活用


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