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|\/| 「人間力.com」本日のおすすめ記事
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●「成功する人の12カ条、失敗する人の12カ条」
樋口武男(大和ハウス工業会長・CEO)
立ち上がったばかりの山口支店長に命じられたのは、
昭和49年、36歳の時でした。
着任するとすぐに70人の支店員を集めて、
「私はきょうから山口支店株式会社の社長として
陣頭指揮を執ります」 と宣言しました。
(続きはこちらから……)
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※創刊33周年。月刊『致知』はあなたの人間力を高めます。
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致知出版社の「人間力メルマガ」
【2011/11/15】 致知出版社編集部 発行
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このメールマガジンでは、
月刊誌『致知(ちち)』より
皆さまの人間力を高めるエピソードを
厳選してご紹介しています。
* *
本日は『致知』2001年1月号より、
ロサンゼルス五輪金メダリストで、
現在、東海大学教授として後進の育成に
励んでおられる柔道家・山下泰裕氏のお話を
ご紹介いたします。
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「人の痛みがわかる本当のチャンピオンになれ」
山下泰裕(東海大学体育学部教授、柔道部監督)
『致知』2001年1月号
特集「学び続ける」より
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今回のシドニーオリンピックを振り返ってみて
非常に嬉しいことがあります、
一つは篠原(信一選手)が決勝戦で負けましたね。
誤審ではないかと私も抗議しましたが、篠原は
「あれは自分が弱かったから負けた」
「審判に不満はない」という発言をしました。
篠原は、たとえあれが自分の一本ではなくて
相手の有効になったとしても、
本当に自分に力があったら、残り時間は十分にあったし、
あの後で勝てたはずだ。
本当の力が自分になかったから、
それを取り戻せなかっただけで、
そういう意味で自分に絶対的な強さがなかった、と。
それから「審判に不満はない」というのは、
審判が間違えるような、そんな試合をした自分に責任がある。
だれが見ても納得するような柔道を
しなければいけなかったんだ、ということです。
他人を云々(うんぬん)するのではなく、それに対して
自分がどうすべきであったかと、自分自身を深く見つめる。
ああいうことが起きて、初めて彼が本当はどういう人間なのか、
どういうことを大事にしているのか、
それが明らかになったと思うんですね。
そこには人間として非常に大事なことが
含まれていると思うのです。
われわれは何か事が起こるとすぐに人を批判します。
だけど、人を批判しても何の解決にもならないんですね。
それに対して自分はどうあるべきか、自分は何ができるのか、
すべてを自分に置き換えて考えていかないと、
何も解決しないんです。
篠原は見た目は、無骨でぶっきらぼうな男ですけど、
今回のことで彼の人間性を見たような気がするんです。
もう一つは初日に野村忠宏が六十キロ級で優勝しました。
前の日に試合のあった人間は、次の日の人間が
力を出し切ることができるようそばに付き人として
付くということを、前もって決めていたんですね。
それで試合が終わった日は、野村は明け方の四時ごろまで
マスコミの対応をし、次の日も朝八時から対応して、
それが終わってお昼の十二時に試合会場に、
車の中でハンバーガーを食いながら駆け付けて、
中村行成の付き人をやったんですよ。
それで中村が負けた。負けて控え室に帰ってきて、
がっくと座り込んで着替え始めた。
そのとき、野村が中村の柔道着をものすごく大事に
大切に一所懸命畳んでいるんです。
付き人は試合に向かうまでですから、
そこまでやる必要はないんです。
それなのに負けた中村の柔道着をものすごく愛しそうに
丁寧に丁寧に折り畳んでいる。
その野村の姿を見たとき、われわれコーチも
ものすごく心打たれた。
ああ野村は人間的にもまた成長したな、
人の痛みがわかる本当のチャンピオンになったな、
と思ったものです。
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●山下泰裕氏から『致知』にいただいたメッセージ
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『致知』には各界のリーダーの生き方が紹介されています。
深い人生体験を積まれた方々の
勇気と力を与えてくれる言葉に満ちています。
『致知』は、前向きに挑戦して行く人間にぴったりです。
これこそ私が求めていたものです。
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○人間力メルマガ読者の方からのご感想
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ちょっとした時間にメールを開いて
心に残るお話や言葉を読ませていただいております。
中には感動して涙が止まらないことも多々あります。
私は、今回の東日本大震災で大きな被害を受けました
福島県郡山市に在住しております。
未だ先が見えない原発事故処理問題を抱えた福島県民は
今後長きに渡って重荷を背負うことになります。
こんな中、ちょっとしたお話や言葉に
勇気付けられ今日の元気を貰っております。
会社の部会等で社員に内容を紹介して
今回の震災で疲弊した心を
少しでも和まそうと心掛けております。
いつも感動をありがとうございます。
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▼「孔子の歩いた道」
守屋洋(中国文学者)&佐久協(作家、元高校教師)
▼「女子も『論語』が面白い」
安岡定子(安岡活学塾 銀座・寺子屋こども論語塾講師)&
祐木亜子(作家)
▼「孔子と私/言より行い」
北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)
▼「子供たちの生き方を変える『論語』」
岩越豊雄(寺子屋「石塾」主宰)&
瀬戸謙介(瀬戸塾塾長)
▼「渋沢論語に学ぶ ~明治の実業家は『論語』をどう生かしたか~」
渋澤健(コモンズ投信会長)&齊藤孝(明治大学教授)
▼「20代をどう生きるか」
桜井章一(雀鬼会会長)
▼「巻頭の言葉/土光敏夫 その人物と生き方に学ぶ」
牛尾治朗(ウシオ電機会長)
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