マガジンID:0000219796 (2011-11-11) 
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スピリティズムの教義に基づくイエス・キリスト
の道徳的原理と、日常生活での応用方法について
学びましょう。
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生まれ、死に、再び生まれ、さらに進歩し続ける。
それが法なのである。 -- アラン・カルデック
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今回のテーマ:第14章 五、誰が私の母親
で誰が私の兄弟なのでしょうか
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イエスの言葉は、その教えの意図を正確に
理解した上で耳を傾けなければなりません。
ここで取り扱う教えも、血縁関係のある家
族を前にしながら、自分の家族は別にある
かのようにも受け止められる言葉を使って、
肉体的な家族と霊的な家族の説明をしてい
ます。

人類は皆兄弟である、ということは間違い
ありません。これは唯一の創造主、神のも
とに全ての被造物は横並びの関係にあるか
らです。しかし、地球上の物質世界におけ
る人類の存在は、肉体を必要としている以
上、血縁によって家族という特別なグルー
プを形成しています。

地球上の人類の関心事は、その霊的進歩に
よって、種の繁栄から全体の幸福へと変化
しています。しかし、そのためには個人の
関心によってではなく、共通の関心によっ
て人々が結ばれなければならないのです。

人類を血縁だけでその本質をとらえようと
すると、家族的なエゴイズムを生み出して
しまうという現界があります。一方で血縁
の縛りのない霊としての本質をみれば、霊
同士の共通の関心によって、人々は家族同
様に結びつくことが可能なのです。霊は非
物質であるため、その活動である思考や波
動によって結びつくことができるのです。

イエスの教える霊的な家族とは、まさに
共通の関心事や思考によって結びついた
関係を差しているのです。例え血縁があ
っても、思考によって結びついていなか
ったとすれば、その絆ははかないものと
なってしまうのです。

たとえば、復興に向けてともに立ち上が
ろうと励まし合う関係はまさに霊的な家
族的な関係です。共通の善と幸せのため
に私達は皆もっと結びつかなければなら
ないのです。そしてそれは復興のような
目の前の課題がなかったとしても、創造
主、神が存在している以上、いつでもそ
うした意識を持つべきなのです。

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第25回スピリティズム勉強会
2011.11.13(日)20:00 - 21:00
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