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日本の心を伝える会
メールマガジン vol.393♪
2011/11/3(木曜日)
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【1】日本の技術
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【3】携帯で接続の皆様へ
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車DASH!車DASH!車DASH!車DASH!車DASH!
【1】日本の技術
車DASH!車DASH!車DASH!車DASH!車DASH!


今の人には信じられないかもしれませんが、日本製品は『安かろう悪かろう』の代名詞と言われた時代があったのです。

敗戦後の国土が焼けただれた中で、勤勉だけでは、到底欧米諸国が製産する品質の高い製品に対して、とても太刀打ちが出来なかったのです。

けれど、ここが日本人の凄い所ですが、日本には、面白いもの/興味があるもの/役に立ちそうなものなどは、外国から躊躇無く取り入れて日本流に直し発展させ、さらに、そこから発展した独自の技術や製品を生み出してしまいます。

「安かろう悪かろう」の製品を作っていた人々は、どうやったら品質管理が徹底された欧米製品に立ち向かうことが出来るかを一生懸命考えた。
そして結論は、欧米を見習って品質管理を学ぶことにしたのです。

第二次世界大戦時にアメリカの生産性向上に尽力し、その根幹である品質管理の教えを広めていたウィリアム・エドワーズ・デミングに教えを請うたのです。

彼は、昭和25年(1950年)から日本の企業経営者に、設計/製品品質/製品検査/販売などを強化する方法を伝授してくれます。

彼が伝授した方法は、分散分析や仮説検定といった統計学的手法の応用などで、デミングは、日本がイノベーティブな高品質製品を製造し経済力を高めるのに多大な貢献をしてくれたのです。

さらに、日本の製造業やビジネスに最も影響を与えた外国人であったのですが、本国アメリカでの知名度は今一つでした。

日本では以前から恩人であり、英雄的な捉え方をしていたのですが、アメリカでの認知は彼が死去したころやっと広まり始めたのです。

彼の教えを守り、更に工夫発展させた日本独自の品質管理となり花を咲かせ、やがて日本の製造業は世界を圧巻してしまうのです。
その一つに自動車工業があります。

アメリカ北東部のメイン州に住むジョー・ローシセーロさんの車は、平成2年(1990年)製のホンダアコードです。
通勤先が州をまたいで渡るほどの遠距離にあり、1ヶ月に1万4000マイル(約22400km)も走ります。
そして今年、このアコードがついに100万マイル(約160万km)を走破しました。

長持ちした理由の一つは、メーカーの整備日程をきっちり守ってきたからかもしれません。
エンジンやブレーキどの主要パーツはオリジナルのまま、いくつかのパーツは交換していますが、それ以外、運転はスムーズだったと言います。
http://labaq.com/archives/51709254.html

このアコードは米国製アコードです。
日本の雇用システムとデミングの教えを改良した品質管理システムが自己主張の強いアメリカ人に浸透したのでしょう。

デミングの教えが消えてしまった本国アメリカでは、さすがにアメリカ車で100万マイルという走行距離はありえませんが、特別な乗り方をしなくてもこれだけ持つことに、改めて日本車の優秀さを感じます。
日本製中古車が、大量にロシアを筆頭に諸外国へ流れる理由がこの品質の良さであることは、間違いありません。

品質の良いのは車だけではなく、日本製の鉄道車輛も例外なく高品質です。
そして、職員/技術者が日頃から保守点検整備を丹念に行っていますし、また利用者も公共鉄道施設にイタヅラなどはまずしませんので、とても長持ちします。

まして、車内の備品を盗んで行く某国人とは、民度が正反対の国民性ですので、車両は大切に扱われています。

しかし、車と同じ様に老巧化/陳腐化が始まれば、技術革新された新しい車両と、時を待たずに順次交換されて行きます。

資金力の乏しい東南アジア諸国からみれば、老巧化/陳腐化されたとはいえ、まだまだ使えるこれらの鉄道車両は羨望の的です。

新車は勿論、これら老巧化/陳腐化した車両でも、とても発注出来る資金力はありません。
結果として、国鉄/私鉄を問わず、日本でお役御免となった一部の車輛は、海を越えてミャンマー、タイ、インドネシア、フィリピンに譲渡されて活躍をするようになりました。

丸ノ内線で活躍した電車もアルゼンチンで活躍しました。
これら車両の活躍の姿は、以下のyoutubeで見ることが出来ます。
神戸市電、京都市電などの路面電車も海外へ渡っています。

http://www.youtube.com/watch?v=rZgu9mxmFqg&feature=related
インドネシアで活躍の東京メトロ6000系

http://www.youtube.com/watch?v=PokVLCDxPfk
タイで活躍の国鉄12系客車

http://www.youtube.com/watch?v=BW-VM2JcG5Q
アルゼンチンで活躍の元丸ノ内線電車

http://www.youtube.com/watch?v=SstZJ50IxXc&NR=1
フィリピンに譲渡された国鉄寝台列車。

http://www.youtube.com/watch?v=N-3X077zxvM&feature=related
ミャンマーに送られる客車と気動車


勿論、送り出す側の日本では車両を綺麗サッパリ整備して送り出します。
受け取る側では、その国の鉄道に合ったように小改造して各路線に入線させます。

予算が不十分であるため、なかには、残念ながら整備も満足にされない車輛、乗客の民度が低いため車輛が傷つけられた痛みの激しい車輛も見ることが出来ます。

それでも、日本製車両は黙々と走り続けています。

日本では、定期的に検査をするために破損/故障自体が出にくいのですが、海外では破損/故障時に検査をして修理箇所をメーカーに連絡し、パーツが届くのを待ってから修理をするようで時間が物凄くかかります。

その間も、走ることが出来れば走らせるようです。
これでドンドン車体は痛んできます。

電車が話せたなら、感想を聞きたいものです。
http://www.youtube.com/watch?v=6mUjVvKUJDo&NR=1
これなど、日本の地方都市の駅の様にみえませんか。


ちなみに、日本の退役した兵器/兵装なども第三国にしたら垂涎の的であるはずです。
自動車/鉄道車両は、ほんの一例です。
他にも精密機械などの品質は群を抜いています。

陰日向の無い、たゆまぬ日本人の努力と研究の成果の賜物です。


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