マガジンID:0000219796 (2011-11-3)
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スピリティズムの教義に基づくイエス・キリスト
の道徳的原理と、日常生活での応用方法について
学びましょう。
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生まれ、死に、再び生まれ、さらに進歩し続ける。
それが法なのである。 -- アラン・カルデック
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今回のテーマ:第19章
九、枯れたいちじくの木の話
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この世は様々な主義、主張にあふれていま
す。それらの世界における力関係は、真の
正義によって決まるのではなく、その時々
の物理的、経済的優劣によって決まり、ま
た時とともに変化しています。
枯れたいちじくの木の話は、人類にとって
善をもたらさない主義、主張はいずれ、淘
汰されることを例えた話です。一時的に優
勢にある考え方ややり方も、ぞれが善を生
み出さないのであれば、消えて行くことに
なるのです。
自然は神の法に従い進歩しています。その
中で、人間の霊は、神に与えられた自由意
思を持って、神の法を探りながら、正しい
道、善の道へと集まってくるようになりま
す。しかし、善の道を受け入れなかったり
、善に気づかずに、それで正しいと勘違い
した状態にある人もいます。
個人の考えは、周りに影響を与え、集団を
動かすことになります。しかし与えられた
影響がそこに関わる者に善をもたらさない
としたら、神の摂理には反することであり
いずれはそうした人たちが方向転換をする
ような機会が生まれることになります。
いずれは善に向かって集約されるべき私た
ちの生き方ですが、今はまだ善も悪も、無
知とともに混在しています。善がいずれ支
配するということを予感することは、難し
い状態にあります。善は弱い立場にあり、
悪の陰に潜んでいます。なぜなら、善は悪
に対して善でしか報いることはないからで
す。
派手に葉を茂らせるいちじくの木に集まっ
ても、魂の空腹を満たす善をもたらしては
くれないのです。見た目のはなやかさに心
をうばわれてしまっては、大切なものを手に
いれることができなくなってしまいます。
しっかりとした基準で見極め、善をもたらす
木のもとに集まる必要があります。その木は
いちじくほど魅力的に映らないかも知れませ
ん。しかし、私達の霊としての未来のことを
思い出せば、一時的な今の満足よりも、永続
的な将来の満足の方が大切なことがわかりま
す。
自分が今、魂のために求めている果実と、そ
れをもたらしている木は何か、理性を働かせ
間違った木の元にいないか、考えてみること
が大切です。
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第24回スピリティズム勉強会
2011.11.06(日)20:00 - 21:00
下記リンクよりご参加ください。
https://www3.gotomeeting.com/join/399054206
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このマガジンに関するお問い合わせは; mail.sumi@nifty.com
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◎スピリティズムによる福音を学ぼう
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⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000219796
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善をもたらさない主義、主張はいずれ、淘
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中で、人間の霊は、神に与えられた自由意
思を持って、神の法を探りながら、正しい
道、善の道へと集まってくるようになりま
す。しかし、善の道を受け入れなかったり
、善に気づかずに、それで正しいと勘違い
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動かすことになります。しかし与えられた
影響がそこに関わる者に善をもたらさない
としたら、神の摂理には反することであり
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いずれは善に向かって集約されるべき私た
ちの生き方ですが、今はまだ善も悪も、無
知とともに混在しています。善がいずれ支
配するということを予感することは、難し
い状態にあります。善は弱い立場にあり、
悪の陰に潜んでいます。なぜなら、善は悪
に対して善でしか報いることはないからで
す。
派手に葉を茂らせるいちじくの木に集まっ
ても、魂の空腹を満たす善をもたらしては
くれないのです。見た目のはなやかさに心
をうばわれてしまっては、大切なものを手に
いれることができなくなってしまいます。
しっかりとした基準で見極め、善をもたらす
木のもとに集まる必要があります。その木は
いちじくほど魅力的に映らないかも知れませ
ん。しかし、私達の霊としての未来のことを
思い出せば、一時的な今の満足よりも、永続
的な将来の満足の方が大切なことがわかりま
す。
自分が今、魂のために求めている果実と、そ
れをもたらしている木は何か、理性を働かせ
間違った木の元にいないか、考えてみること
が大切です。
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