◆榊原英資『経済の世界勢力図』を読み解く


榊原氏は、旧・大蔵省にて財務官を務め、「ミスター円」の異名をとった。


※榊原英資『経済の世界勢力図』要旨


・インド経済の強さの源泉は、英語が話せて、国際ビジネスにも対応できる人材が豊富に存在すること。
インドではイギリス統治時代から英国留学が盛んで、英連邦の人々とさまざまな人間関係を築いてきた歴史をもっている。

さらに印僑ネットワークの存在が、国際ビジネスの展開に有利な環境を提供している。



・さらにインド経済の強さを探っていくと、インド伝統の産業技術の蓄積に加え、英語力や人的な国際ネットワーク、英国式金融システムがある。
そして近代的法制度や法治主義など、英国統治時代の目に見えない遺産つまりソフト面のインフラが、中国よりもはるかに整備されている。

今後、道路、港湾、公共施設、電力供給、情報通信施設などハード面の産業基盤が整備されていけば、インド経済の成長力はグンと加速度がついていく。




・これからの時代を生き抜くためのもっとも効率のよい投資は「教育」である。

またこれからのビジネス社会では、経営や経済の専門家になるためにも、ある程度の数学の知識が必要になる。


・留学の勧め。
教育についてアドバイスするなら、「私立でも公立でもなく、外国へ出しなさい」といっている。
それは早いうちから異質なものに触れさせるという経験をぜひ子供たちにさせてほしい。



・外国でいろいろな人と交渉すると、向こうから出てくる人はエリート教育を受けている人がほとんど。
特に、ヨーロッパの代表はほとんどがエリート教育を受けており、一般教養の幅がとても広い。

彼らはまずギリシャ語やラテン語を覚えて、古典を学ぶ。
クリスチャンですから聖書の内容は身についているし、ギリシャ神話などキリスト教以前の古典にも通じている。

日本を代表して世界のエリートと渡り合うためにも、広い教養を身につけた人材を育てるのは大切なこと。



・知識を暗記させるというのは非常に重要なこと。
たとえば語学は基本的にすべて暗記。
特に口に出して言わせることには知識を身につけさせる上で大きな効果がある。
江戸時代は寺子屋で四書五経を全部音読させ、暗記させていた。



・創造力の源泉というのは、知識。
知識量の多い人は、少ない人では考えられないコンビネーションを考えられる。

実際、古今東西の天才たち、抜群の創造力を見せた人たちは、みな驚くほど博識である。
レオナルドダビンチなど天才というのは、みなすごい知識を持っていた人である。


・教育に関するまとめ。
海外体験をさせること。
小学校の段階で、詰め込み教育を積極的に行うこと。
理数系の勉強を文系の人間もしっかりすること。
実はこれらのことは、あなたの子供たちが成人して、社会にでるようになるときに重要な資質になる。



※コメント

情報マンにとって知識は欠かせない。
知識と語学ということは、情報マンならず、大人にとって生きていく上で大切なものだ。
さあ、食費を削って、本を買いにいこう。









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◆田村耕太郎『世界から見たニッポン』を読み解く
◆谷内正太郎『外交の戦略と志』に学ぶ
◆外交官と古典の不思議な関係
◆元・国務省日本部長ケビン・メア『決断できない日本』を読み解く
◆佐藤優『外交交渉とは言葉の芸術』ポイント
◆孫崎享『日本外交・現場からの証言』より情報分析を学ぶ
◆ハロルド・ニコルソン『外交』を読み解く
◆「中国および周辺国の領土戦略」を分析
◆細谷雄一『大英帝国の外交官』を読み解く
◆小松正之『交渉力、私が反捕鯨国を論破した瞬間』を読み解く
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