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今日、高松市で香川県議会拉致議連主催の「北朝鮮による拉致問題の解決に向けた講演会」が開催され講師として出席しました。
 そこでやはり講演に来ておられた横田さんご夫妻にお目にかかりました。
 先般一緒にお食事した際「運動が長期化し年をとり、最近は思うように体が動かないけれども、私達が頑張らねばとの思いで力を振り絞っています」と話しておられました。
 そして今日もハードな日程。
 本当に申し訳ない思いです。
 
 ご夫妻が、めぐみさんをその手抱きしめる事が出来る日が、一日でも早く来る為に何が大切か。
 それは日本国民の意志を示し続ける事です。
 北朝鮮で世代交代があればチャンスが来るかもしれません。アンテナをしっかりと張っていかなければなりません。
 しかし基本的には、この問題を解決する方法は、金正日委員長に「拉致問題を解決しなければ北朝鮮はやっていけない」と決断させるしかありません。彼にそう思わしめる方法は、国際的圧力しかありません。
 その為にこそ、国民の強固な意志を、国際社会に示さなければなりません。
 
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