┌──┐
|\/|10月31日まで!「人生生涯小僧のこころ」セット
└──▼─────────────────────────
1300年で2人目の千日回峰行者がつかんだ世界とはーー。
人生の試練を乗り越えるヒントがつまった、
塩沼亮潤氏の書籍とCDのお得な特別限定セットです。
→ http://www.chichi.co.jp/book/shionumaset201110.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
致知出版社の「人間力メルマガ」
【2011/10/28】 致知出版社編集部 発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日ご紹介する新刊は『安岡正篤 活学百言』(安岡正泰・編著)です。
→ http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=942&category_cd
本書は10万部を突破し、
いまなお、好評を博しているいるロングセラー
『安岡正篤一日一言』(安岡正泰・監)の
続篇的な位置づけとして編集されました。
安岡師の膨大な著作や講演の中から、
特に現代に活かすことのできる
名句・名文百言が並ぶ、珠玉の言葉集です。
* *
「どんなに仕事ができても、手柄があっても、それ故に地位を与え、
禄を与えて人を支配させてはいけない人がある。
又これといって仕事のできないでも、その地位にその人を据えておれば、
自然に治まる人がある。
これを使い分けることが東洋政治哲学の人事行政の根本問題である。
これが「賞禄有功(しょうろくゆうこう)である」
「人間の言葉で案外確かなものは『酔中の言』だといわれる。
酔えば理性が麻痺(まひ)するために本当のことをいう。
しかしそれでは余りに真実で生々しいから、
約束で酔中の言はとりあげぬことにした。
古人の粋(いき)なはからいではあるが、
この酔態の中によくその人物を観ることができるものだ」
「賞禄有効」や「酔中の言」——。
これら日常の行動指針となる100の言葉が収められています。
また、
「『一燈照隅』とは、おのおのが、それぞれ一燈となって、
一隅を照らす、則ち自分が存在するその片隅を照らすこと。
(中略)
聞くだけなら愉快だが、つまらない人間も
「世界のため、人類のため」などと言います。
あれは寝言と変わらない。寝言よりももっと悪い。
なにも内容がない。
自分自身のためにも、なんて大口きけるか。
それよりも自分がおるその場を照らす。
これは絶対に必要なことで、またできることだ。
真実なことだ。片隅を照らす!
この一燈が万燈になると、「万燈遍照」になる」
といった大局的な物の見方・考え方も説かれ、奥深い内容となっています。
* *
編著者である安岡正泰氏は安岡師のご子息です。
本書では、ご家族だからこそ語れる貴重なエピソードとして
安岡師が戦犯に指名されかかった時の
家庭での鬼気迫る様子も「序」で描かれます。
選び抜かれた100の言葉をコンパクトにまとめた本書は
身近に置いておける座右の書、心の糧の書として、おすすめです。
ぜひ、この機会にご覧ください。
==================================
★厳選100言が人生を潤し、生き方を深める★
『安岡正篤 活学百言』
→ http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=942&category_cd
==================================
------------------------------------------------------------
● 目次 ●
------------------------------------------------------------
序
第一章 活学
第二章 洗心
第三章 照心
第四章 為政
第五章 百朝集
第六章 風雅
第七章 信條
※『致知』には毎号、あなたの人間力アップに役立つ記事が満載です。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
●『致知』11月号 特集テーマ「人生は心一つの置きどころ」
⇒ http://www.chichi.co.jp/monthly/201111_pickup.html
※『致知』は書店では販売しておりません。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
●定期購読のお申し込みはこちら ⇒ http://www.chichi.co.jp/guide.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
============================================================
『致知』最新11月号 特集テーマ「人生は心一つの置きどころ」
============================================================
▼「対談/吾、相撲の道を極めん」
納谷幸喜(大鵬/第48代横綱)&白鵬翔(第69代横綱)
▼「はじめにフィロソフィあり」
伊藤謙介(京セラ相談役)
▼ 「フランクルの生き方に学ぶもの」
鎌田 實(諏訪中央病院名誉院長)&
永田勝太郎(財団法人 国際全人医療研究所理事長)
▼「経営の神様とともに歩んだ松下むめのの心の持ち方」
高橋誠之助(松下幸之助元執事)
▼「驚異の105歳・現役園長 人生は自分自身との戦いである」
昇地三郎(しいのみ学園理事長・園長)
▼「20代をどう生きるか」
佐々木常夫(東レ経営研究所特別顧問)
▼「伝説の国語教師、再び教壇へ」
橋本武(灘中学・高等学校国語教師)
……などなど、今月も各界でご活躍中の皆さまへの
貴重なインタビュー満載でお届けします。
【『致知』11月号をもっと詳しくお知りになりたい方はこちら】
⇒ http://www.chichi.co.jp/monthly/201111_index.html
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃ 最新号(11月号)からの年間購読はこちらから
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
●毎月833円で、人間力が高まります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※おトクな 3年購読
⇒ 27,000円 (1冊あたり750円/税・送料込み)
※お気軽に 1年購読
⇒ 10,000円 (1冊あたり833円/税・送料込み)
●本屋では買えない『致知』。
定期購読のお申し込みはインターネットからどうぞ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
⇒ http://www.chichi.co.jp/guide.html
………………………………………………………………………………
■お得なカード決済限定特典実施中
………………………………………………………………………………
ただいま『致知』定期購読料を
カード決済された方全員に、
名僧・板橋興宗禅師の好評書籍
『心が軽くなる 生き方のヒント』を
もれなくプレゼントいたします。
ぜひこの機会に定期購読をおすすめします。
⇒ http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2984.html
※3年購読をお申し込みいただいた方には
致知オリジナル保存用BOXファイルをプレゼントいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽アドレス変更&配信停止:自社配信版
⇒ http://www.chichi.co.jp/cgi/entry.html
▽アドレス変更&配信停止:まぐまぐ版(※上部に他社広告あり)
⇒ http://archive.mag2.com/0000192277/index.html
─────────────────────────────────────
致知出版社 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-24-9
電話 03-3796-2111 FAX 03-3796-2107
…………………………………………………………………………………………………
~創刊33周年。人間学を学ぶ月刊誌『致知』~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・『一流たちの金言』⇒ http://www.chichi.co.jp/book/7_news/book934.html
・致知公式ツイッター ⇒ http://twitter.com/chichihenshu
・致知フェイスブック ⇒ http://www.facebook.com/chichipublishing
・人間力メルマガお友達紹介 ⇒ http://www.chichi.co.jp/ningen-friends.html
◎致知出版社の「人間力メルマガ」
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000192277
[まぐまぐ!今週の注目メルマガ]
★【90点の女性向け】幸せになる恋愛心理マスター講座
http://a.mag2.jp/F94q
→ a0001348411.-mftr@mobile.mag2.com
★女子力UP専門学校@亜依『女の子は何歳からでもキレイになれる』授業
http://a.mag2.jp/F94e
→ a0001272750.-mftr@mobile.mag2.com
※空メールから登録できます
いい天気だ。
今いる場所に
メモを残そう
http://a.mag2.jp/iZh9