マガジンID:0000219796 (2011-10-20)
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スピリティズムの教義に基づくイエス・キリスト
の道徳的原理と、日常生活での応用方法について
学びましょう。
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生まれ、死に、再び生まれ、さらに進歩し続ける。
それが法なのである。 -- アラン・カルデック
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今回のテーマ:第6章 五、真実の霊の出現
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私達にとって真実とは何でしょうか。虚偽
でないこと、と言えども私達は万物の真偽
を確かめる方法を手にしていません。従い
真実と私達が定めるものは、客観性を持っ
て間違いない、と言えることであり、それ
が永遠にそうであるかは、私達に保証する
ことはできません。創造主の中にのみある
のです。
被造物である私達は、創造主についてほと
んど知らないのです。
一方で、私達一人一人は、信念を持って
生きています。誰がなんと言おうが、自
分はこのことを真実として受け止めてい
る、ということは私達の中にあります。
それらの中には愛に関するもの、善悪に
関するもの、そして私達の未来に関する
ものがあります。
そうした受け止め方において、自分と
いう存在は永遠に続くと考えるか、一
時的な存在でしかない、と考えるか、
答えは一つしかありません。
スピリティズムは、神の真実を人類に
伝えようとする霊的な存在によっても
たらされた考え方です。霊魂の存在や
その永続性を否定する人にとっては、
とうてい受け入れることのできない
ものです。その内容を伝える霊自身
の存在を受け入れずに、内容だけを
受け入れることはできません。
「私の言うことは真実です」などと
言わなくとも、自ずから全てが真実
の通りになります。真実を守る必要
も心配もありません。なぜならそれ
は創造主の意の中にあるからです。
今自分が存在している(生きている)
ということを真実として受け止める
ことができるのであれば、その真実
はいつまで続くものか、自問してみ
ましょう。
自分もいずれ消滅してしまうのであ
れば、自分の存在は一時的な現象で
しかなく、いずれ忘れ去られる事で
しかなくなります。しかし、自分が
永続すると考えるのであれば、その
真実はいつまでも真実として続くこ
とになります。
「真実の霊」とは、私達人類の霊的、
道徳的進歩を促す霊界からの働きを
まとめる霊団に属する霊達の使うシ
ンボリックな名前です。名前が必要
なのは、私達がより親しみを持って
受け止めることができるような配慮
によるものです。
「真実の霊」の関心事は、私達が愛
と慈善なしには進歩しないというこ
とに早く目覚めさせることなのです。
誰のためでもなく、私達自身のため
に、物質世界に生きながらも、同時
に存在する霊的世界に対して目を開
くことを呼びかけてくれています。
その呼びかけに答えた人は、その
教えが真実であるかどうかを確か
める機会が与えられます。
最初の一歩を踏み出さなければ、
道も開けないのです。
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2011年10月23日(日)20:00-21:00
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