日本の底力(野田首相、対韓外交は「これまでの方針を継続」 慰安婦、竹島は「言及なし」)

韓国側が逃げたな。野田首相は何も約束しなかったようだ。さっさと竹島返せと詰め寄るべきだが、今の日本の政治家でそれができる政治家はいるかどうかすら怪しい。まあ及第点というところか。慰安婦の賠償などを約束してなければ問題ない。そんなものは朝日新聞の捏造から始まったことだ。

韓国側のニュースも後で調べるが、韓国はもうそれどころではないからな。今、日本と対立して障壁を増やすのは避けたいところだろう。ウォン安の恐怖は確実に迫っている。このブログも忙しくなってきている。まあ、一番愚かなこと(自民党議員入国拒否)した後なので、もはや、自民のパイプも使えなくなった。

民主党に経済をわかる人間はいない。こうなってくると泣きつくしかないわけだが、明博政権は反日を利用しない限り、国民の不満を納めることはできない。日本にすり寄れば韓国の庶民から叩かれる。だが、すり寄らなければ韓国経済はさらに悪化する。どちらにせよ詰んでいる状況を打開するにはアメリカと欧州の経済次第であって、韓国には選択権はない。

野田首相、対韓外交は「これまでの方針を継続」 慰安婦、竹島は「言及なし」

【ニューヨーク=今堀守通】野田佳彦首相は21日午後(日本時間22日朝)、ニューヨーク市内のホテルで韓国の李明博大統領と会談した。首相は韓国との懸案課題について「これまでの政権の方針を継続していく」と表明した。

また、両首脳は「日韓関係には時折難しい問題が起きることも事実だが、両国が未来志向の考えの下で日韓関係全体に悪影響を及ぼすことがないよう、大局的な見地から協力していこう」との考えで一致した。

対北朝鮮政策では、北朝鮮の核・ミサイル問題について米国を交えた3国が緊密に連携していくことを確認。首相は拉致問題について「主権、人権の侵害であり、被害者を一日も早く取り戻すことがわが国の基本方針だ」と述べ、大統領も「拉致問題は韓国にも存在する。これからも日本と協力していく」と答えた。


日本側の説明によると、日本統治時代の慰安婦の賠償請求権や竹島問題についての言及は両首脳からなかった。


両者の会談は、2008(平成20)年2月の李大統領就任式に合わせ、首相が日韓協力委員会(中曽根康弘会長)の一員としてソウルで会談して以来。


(野田首相、対韓外交は「これまでの方針を継続」 慰安婦、竹島は「言及なし」 - MSN産経ニュース )

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2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国政府にさっさと竹島を返すか。それとも日本と国交断絶するか、どちらかを選択しろと、いえる総理が欲しい。いつまでも領土問題が解決しないのはこうした弱腰外交のためだ。侵略された日本の領土をさっさと返せと言うのは当たり前なのにな。言及しないとか、どこまでヘタレなのか。

英英辞書クイズ

He is an early riser.(彼は起きるのが早い)形容詞
He gets up early.(彼は早く起きる)副詞

意味的にはこんな感じなのだが、形容詞として補語になっているのが上の文。下は副詞で動詞を修飾している。

このように同じ単語でも副詞と形容詞では意味が異なる。ややこしいのは副詞句と副詞節になったときの見分け方なのだが、そもそも句と節の違いはご存じだろうか。例題を出そう。

I played tennis after school.
I played tennis after school was over.

この二つは副詞句と副詞節なのだが、どこで見分けるかわかるだろうか。節というのはS+Vを含むまとまりをいう。つまり、これがなければ、句ということになる。句と節の見分けはそれさえ覚えておけば簡単だ。この辺までややこしくないのだが、これに名詞節や形容詞節などが出てくると煩わしくなる。後、もう一つ煩わしいのは副詞句には、前置詞・不定詞をみちびくものがある。ということで、今日の問題を出そう。

A wind from the ocean blows at this time of the year.

この文には、副詞句と形容詞句が使われている。どれかわかるだろうか。

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