★渡部由輝「数学者が見た戦争」シリーズ第一弾★

『数学者が見た 二本松戦争─武士道の精髄を尽くした戦い─』
著:渡部由輝
四六判並製・244ページ
発行:並木書房
定価1680円(税込)

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     『軍事情報 第486号 (最新軍事情報) 』

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◇◆◇ 発行講読者数:10856名/平成23年(2011年)9月19日(月)発行 ◇◆◇

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取材・インタビュー・原稿作成・webコンテンツ用テキスト文作成・自費出版の
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ついて執筆活動を展開しております。     ライター・平藤清刀

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● もくじ
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◎ 【最新軍事情報】 「「アドミラル・パンテレーエフ」が対馬海峡を南下」など
◎ 【国民年金の花柳な生活】 「消えるブランド」「夢見る乙女」
”この記事を読んだ時、最初に浮かんだ言葉は【老兵は死なず、ではなく「ナショナ
ル」は死なず。】であった・・・”
◎ 【「田母神塾」のご案内】
   最新刊 『田母神の流儀  日本を変える100の処方箋』
    http://tinyurl.com/666vh4z
◎ 【編集雑記】「夏バテにはご注意を」
◎ 【おたより】 なし

こんにちは、エンリケです。
今日もメールを開封していただき、誠にありがとうございます!
それでは今日も【最新軍事情報】をお送りします

リビアは最終局面に入りつつあるようです。

一つだけ不思議に思うのは、
これだけ大騒ぎになっているのに、
中東とアフリカににらみが利く大国エジプトの隣国で起きていることと
その意味が、戦後日本で生活している限り、ほとんど伝わってこないことです。

そのあたりの感覚に、
正直違和感を覚えます。

安全保障・国防は国民が考えなければいけないことです。
軍や外交といった「プロに丸投げ」するには
あまりに重大な課題だからです。

あなたがお持ちの軍事情報を教えてください。
プロアマ問いません。
以下までお知らせください。
http://okigunnji.com/s/form/


(エンリケ航海王子)


◎オススメ

『数学者が見た 二本松戦争─武士道の精髄を尽くした戦い─』

著:渡部由輝
四六判並製・244ページ
定価:1680円(税込)
発行:並木書房
発行日:2011年5月31日

序 章  会津・二本松があったから日本は植民地にならずにすんだ。
第1章  世良修蔵にみる東と西
第2章  白河戦争
第3章  目指すは二本松
第4章  降伏か死か
第5章  少年隊出陣
第6章  落城
第7章  流亡
第8章  武士道
あとがき    

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■わが国民性最大の盲点「目に見えない脅威」の啓発
「日本安全保障倫理啓発機構(JSEEO)」
詳しくは ⇒ http://www.jseeo.com/about_us2.html

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● 最新軍事情報
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【軍事理解のための「3つの土台」】

1.せめてこれくらいは国民として把握しておきたい軍事の常識

⇒軍事は政治の延長線上にあるもので、決して特別なものではない。
だから、軍事を忌み嫌う人は、政治を正しく理解することが出来ない。
一方で、軍事を必要以上に神聖なものと捉える人も、全体を見誤まる。

2.国民の軍事理解でイチバン欠けている部分

⇒国際政治がバランスオブパワーの関係で成り立っているということを知らな
い。一方で、そのようなことを知らないお人好しが、あたかも善良な人で
あるかのように捉えられる傾向にある。残念ながら、現実の国際社会は
単なる仲良しクラブにあらず。

3.ナゼ国民は、軍事理解に乏しいのか?

⇒自国への帰属意識が希薄であるため。守るべき対象(日本)を感じることが
出来ないのだから、軍事を理解することなど到底不可能。国家観に対する
教育を怠ってきたことのツケ。
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■米政府、シリア滞在米国人に出国呼びかけ

【ワシントン時事】米国務省は15日、シリア国内に滞在する米国人に対し、直ちに
シリアを出国するよう呼び掛ける渡航警戒情報を出した。米国が8月、シリアの反体制
デモ弾圧を理由に制裁を強化したことを受けた措置。
 国務省はまた、米国民に対し、シリアへの渡航延期を勧告。同国内にとどまる必要の
ある米国民には、不要不急の国内移動を控えるよう促した。(2011/09/16-07:06)

⇒3年前に配信した以下記事をご記憶の方も多いかと思います。
・勢力圏確定に向けた動きの中、中東において発生する摩擦は避けようがない。
・その後、中東情勢のきな臭さは高まる一方である。
この事実を重く受け止め、国策に活かしたいものです。

【参照 08310配信 軍事情報 第334号 (最新軍事情報)】
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ガザ地区におけるハマスとイスラエルの衝突が他の地域にまで飛び火するような
ことがあれば、事態は際限のない戦い(=第五次中東戦争)にまで発展すること
すら否定できません。

喫緊の問題は、パレスチナ問題だけではありません。最近のトルコやイランの
行動は、中東での勢力地図が未だ定まっていないことから来る勢力圏確定に向
けた道筋で起きている事象であると私は理解していますが、どのような道筋で
あるにせよ、その過程で摩擦が発生するのは避けようがありません。現実の中
東情勢は、じわじわときな臭い状態になってきているというのが正直な感想で
す。
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■ロシアと北鮮が合同軍事演習

ロシアと北鮮は、今年末又は来年初めに、捜索救難を目的にした合同軍事演習を実施す
る見通し。

⇒目的は東アジアにおけるロシアのプレゼンス確保。目標は支那でしょう


■南シナ海の航行自由強調=実力行使反対、中国けん制-米豪

 【ワシントン時事】米国とオーストラリアは15日、サンフランシスコで行われた
外務・国防閣僚会議(2プラス2)の共同声明で、「国際社会と共に米豪は、南シナ海
における航行の自由が国益であると繰り返し表明する」と強調した。領土紛争の平和的
解決を求め、「主張を押し通すための実力行使に反対する」とも訴えており、南シナ海
で強引な行動を繰り返す中国を意識したものとなっている。(2011/09/16-12:08)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date3&k=2011091600381

⇒米と豪は、南シナ海における航行自由は国益であると国際社会に対して明言し、
これを妨害する南シナ海における支那のプレゼンス発揮を明確に拒否する姿勢を示した
わけです。わが国と無関係ではないことはいうまでもありません。

現実的に考えると、
南シナ海で、わが国益確保のために最低限必要な「軍事プレゼンス発揮」は不可能で
す。
ただ、よく考えるべきは、南シナ海と東シナ海がひとつながりの海であるという
事実です。南シナ海を敵勢力圏下に渡してしまうとそれは同時に東シナ海を失うことを
意味するということです。

米が、東シナ海における勢力圏確定まで手を差し伸べることはないと思います。
わが国が確保する責務を負うと考えて差し支えないでしょう。

極めて重要なのが、南シナ海と東シナ海を同時に見据える戦略的要衝が尖閣であると
いう事実です。囲碁の布石と同じで、ここをわが勢力圏から失った場合、わが国は、
東アジア諸国から一方的に押されるだけの国に成り果てるのは目に見えています。

あ…

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