2011-09-13(火)
■わが新著について「クラインは脱原発」というレッテルを張り毛嫌いする前に
◆世界における原発の動向を見据え、過去の熾烈なエネルギー戦争を振り返る
◆日本の経済復興を後押ししたのは原子力エネルギーだった!?
◆エネルギー争奪戦が戦争につながった!?
◆ドイツの脱原発路線は大震災前から決まっていた!?
◆(エピローグ)日本よ、なでしこJAPANに続け!

■奥山篤信氏による <命をかける> 野田佳彦の偽善と欺瞞
◆口先だけの命がけを濫用している。マスコミや世論は何故ここを叩かない?
タイトル;
[なぜドイツは脱原発、世界は増原発なのか。迷走する日本の原発の 謎]
出版社;海竜社

ですが、「クライン=脱原発]というレッテルを張り、日本エネルギーの敵と毛嫌いする前に
まず手にとって読んでいただければと思います。
私は「脱原発」支持派です。けれども何が何でも、即「脱原発」を唱えているわけではありません。
そんな日本を壊滅に導く無茶なことは日本の現原発事情に照らし合わせれると誰がみても不可能
と判るからです。
そうではなくて、
◆世界における原発の動向を見据え、過去の熾烈なエネルギー戦争を振り返ってみることで今後日本のエネルギー政策はどうあるべきか、そのヒントになるのではないか、いやなってほしいと思い執筆しました。
その証拠に拙著のポイントを海竜社は
「次々に明らかになる真実・・・・
◆日本の経済復興を後押ししたのは原子力エネルギーだった!?
◆エネルギー争奪戦が戦争につながった!?
◆ドイツの脱原発路線は大震災前から決まっていた!?」と・・・
さてそこで目次ですが以下のとおりです。
<<図解による知っておきたい原発と放射能の基礎知識

(プロローグ)
福島原発が過去最悪の状態にあることを3.11に世界は知っていた。
 
第1章 3.11以降明らかになった”世界から取り残される”日本
第2章 誰も止められなかった唯一の被爆国日本の原発事故
第3章 福島原発事故を起こした悪しき日本の構造
第4章 世界を揺るがすドイツの「脱原発政策」事情
第5章 福島の”後”も世界での原発推進の空気は衰えない
第6章 エネルギー獲得競争に翻弄された世界史
第7章 ご先祖様の遺言がドイツを「脱原発」に踏み切らせた
第8章 日本は原発とどう向き合うべきか
◆(エピローグ)日本よ、なでしこJAPANに続け!

アマゾンの拙著紹介ですと
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AF%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AF%E5%A2%97%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%82%E8%BF%B7%E8%B5%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3-%E5%AD%9D%E5%AD%90/dp/475931203X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1315450626&sr=8-1
■内容紹介
ドイツ在住ジャーナリストである著者が、外国在住という、
日本のジャーナリズムとは一線を画す立場から、原発を巡る問題を鋭く解き明かして いくところに
本書の面白さはあります。
なぜ資源貧国の日本がエネルギー欠乏はなぜ回避しえたのか、
なぜ日本は戦後復興をなしえたのか。
さらに、なぜ日本は太平洋戦争に踏 み切らざるを得なかったのか。
こうした歴史にも通じる原発問題を著者が本書で解き明かされます。
■著者について
クライン孝子(くらいん たかこ) 1939年(昭和14年)旧満州生まれ。ノンフィクション作家。
ドイツ・フランクフルト在住。
チューリッヒ大学、フランクフルト大学でドイツ文学と近代西洋政経史を学ぶ。
EUプレスクラブ、ドイツ・ジャーナリスト連盟会員。
滞独生活40年余に及び、独自の取材源をもとに海外からの視点で日本を見詰める鋭い提言に定評がある。
著書に『大計なき国家・日本の末路』(祥伝社)、『歯がゆい国・日本』(祥伝社)、
『自由買い』(文藝春秋社)、『麻薬解禁』(講談社)、『甘やかされすぎる子どもたち』(ポプラ社)、
また曽野綾子氏との共著による『なぜ日本人は成熟できないのか』(海竜社)などがある。>>
■奥山篤信氏による <命をかける> 野田佳彦の偽善と欺瞞
わが盟友◎奥山篤信氏より
甦れ 美しい日本
http://melma.com/backnumber_133212_5286377/

== <命をかける> 野田佳彦の偽善と欺瞞 ==

政治屋どもが軽々しく話す<命がけで><命をかける所存です>これほど空虚で
不誠実な日本語表現はない。
政治屋がこの言葉を口にした途端<国民侮辱罪>で議員資格を失うことにすればよい。

<命をかける>というのは順不同だが
(1) 特攻兵士や帝国軍人のように国家・天皇・日本の子孫繁栄のためにみずからの命を
厭わない行為。
(2) クーデターの首謀者例えば226事件515事件の如く失敗の際の銃殺の覚悟
(3) 武士道にある切腹という行為で責任を取り、敢ておかみにも正義を訴える
(4) 桜田門井伊暗殺、大久保利通暗殺、大隈重信暗殺、浅沼稲次郎暗殺など
一人一殺のテロ論理
(5) パレスティナであるが如く自爆テロ
例を挙げればきりがないが、こういう人たちのことを<命をかけて自分の意思を通した>
というのである。

大体上記の通り、命をかけるときは、命を奪う相手との緊張あふれる拮抗状況があるのだ。
現在のキリスト教から言えば、神の被造物たる人間の命を他殺であろうと自殺であろうと
赦されない。今の日本の世の中<生命至上主義>においても、いのちは何よりも大切なはずで、馬鹿げた言葉狩で、それに反する行動や言葉を封殺する。
それなのに国家をリーダーすべきはずの政治屋どもが、実際は最も醜悪に自分の命に固執する輩の集合体が
◆口先だけの命がけを濫用している。マスコミや世論は何故ここを叩かないのか?
国会議員で命がけを乱発する輩の顔を見ろ。
あなた方の総理野田佳彦を始め前原誠司・小沢一郎・輿石東・鳩山由紀夫など民主党に際立つが
自民党にも多数いる。こんな議員にそれこそお仲間さんのサヨクプロ平和いのち念仏集団よ
抗議したらどうなんだい?

そもそも君らの命などあろうがなかろうがどうでもよい価値しかないのである。
一人一殺にも値しない屑である。そんなお前らが<命がけ>でということ自体漫画でしかない。
しかし◆政治は漫画で済まされない。立場上としての政治家の日本語があるはずだ。
そういえば命がけのはずの政治屋が福島の被曝村に白の被曝防御服を着て平服の村民に
会っていた岡田という元幹事長がいたな。自分の命には執着の限り、神経質に年に何回も
人間ドックで癌の検査するのもこの輩だ。

この無能の去勢されたあなた方の総理は<命をかける>を特に乱発しているようだ。
ドジョウなど圧力釜で釜茹でにして犬に食わせたら良い。

本当に耳障りな<命がけ>の言葉こそ<国民の感情をはなはだしく傷つける言葉>
として言葉狩すべきだ。==
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
==============================
今年のわが3大キャンペーン
『大計なき国家・日本の末路 
日本とドイツ、それぞれの戦後を分けたもの』クライン孝子著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396613423/chsakurajp >>
チャンネル桜二千人委員会入会のお薦め
http://www.ch-sakura.jp/579.html

他紙より面白い産経紙購読のお薦め
http://reader.sankei.co.jp/reader/
==============================

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
/
_21世紀を迎えた今世界は混沌としています。日本もその渦て
政治経済ともに、国際的視点に立脚し欧州からの情報収集が不可欠に
なってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴40余
年の経験を生かし、現地よりレポートします。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

・ 上記につきクライン孝子名抜きのメルマガの転載・発言は固く
 お断りいたします。
(なお「クライン孝子」および「クライン孝子の日記」
と明記されていれば、転載・発言は大いに結構! 歓迎いたします)
・このメルマガは下記のホームページからの登録も可能です。
・このメルマガは下記のホームページの孝子日記でもご覧になれます。
 「クライン孝子のホームページ」 http://www.takakoklein.de
 メールはこちらへ  E-mail: mail@takakoklein.de

メルマガ発行者: クライン孝子 (フランクフルト在住 )
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


◎クライン孝子の日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000098767


[まぐまぐ!今週の注目メルマガ]
★川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
http://a.mag2.jp/F94E
→ a0000181856.-mftr@mobile.mag2.com

★11万が693万になった禁断の株式投資法
http://a.mag2.jp/F94U
→ a0000202500.-mftr@mobile.mag2.com

※空メールから登録できます

いい天気だ。
今いる場所に
メモを残そう
http://a.mag2.jp/iZh9