★渡部由輝「数学者が見た戦争」シリーズ第一弾★
『数学者が見た 二本松戦争─武士道の精髄を尽くした戦い─』
著:渡部由輝
四六判並製・244ページ
発行:並木書房
定価1680円(税込)
http://tinyurl.com/3uu4wro
アマゾン読者レビューも入ってきました。
http://tinyurl.com/43j6ydx
ご注文は、http://tinyurl.com/3uu4wro で
----------------------------------------
配信解除はこちらからお願い致します。
http://www.mag2.com/m/0000049253.html
┏☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
『軍事情報 第484号 (最新軍事情報) 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆☆┛
◇◆◇ 発行講読者数:10956名/平成23年(2011年)8月22日(月)発行 ◇◆◇
----------------------------------------------------------
取材・インタビュー・原稿作成・webコンテンツ用テキスト文作成・自費出版の
原稿作成支援およびアドバイス・その他《書く》ことに附帯する一切の業務に
ついて執筆活動を展開しております。 ライター・平藤清刀
E-mail hirafuji@mbr.nifty.com
WEB http://homepage2.nifty.com/hirayan/
----------------------------------------------------------
【おしらせ】
平藤さんが制作に携わった新刊。
『ほんとうは強い日本 (PHP新書)』
⇒ http://tinyurl.com/3qv73dm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン「軍事情報」は、2000年10月に創刊された無料メルマガです。
最新軍事情報(毎週月)、自衛隊ニュース(毎週火)、特別企画「荒木肇の
小銃と日本人」(毎週水)、別冊「スペイン・ラテンアメリカ講座」(隔週木)、
別冊「数学者の新戦争論」(毎週金)、本の紹介(不定期)の定番マガジンと、
その他随時に記事を配信しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
----------------------------------------------------------------------
● もくじ
----------------------------------------------------------------------
◎ 【最新軍事情報】 「米の対北鮮政策に変化?」「陸自部隊を先島に配備」など
◎ 【国民年金の花柳な生活】 「ランク外の国」「詔書」
”私が左翼(的言辞)を嫌うのは、平気でウソをつき、都合の悪い事は削除して
知らん顔をするところだ・・・”
◎ 【「田母神塾」のご案内】
最新刊 『田母神の流儀 日本を変える100の処方箋』
http://tinyurl.com/666vh4z
◎ 【編集雑記】「大丈夫ですか」
◎ 【おたより】 なし
こんにちは、エンリケです。
今日もメールを開封していただき、誠にありがとうございます!
それでは今日も【最新軍事情報】をお送りします
あなたがお持ちの軍事情報を教えてください。
プロアマ問いません。
以下までお知らせください。
http://okigunnji.com/s/form/
(エンリケ航海王子)
◎オススメ
『数学者が見た 二本松戦争─武士道の精髄を尽くした戦い─』
著:渡部由輝
四六判並製・244ページ
定価:1680円(税込)
発行:並木書房
発行日:2011年5月31日
序 章 会津・二本松があったから日本は植民地にならずにすんだ。
第1章 世良修蔵にみる東と西
第2章 白河戦争
第3章 目指すは二本松
第4章 降伏か死か
第5章 少年隊出陣
第6章 落城
第7章 流亡
第8章 武士道
あとがき
http://tinyurl.com/3uu4wro
--------------------
■わが国民性最大の盲点「目に見えない脅威」の啓発
「日本安全保障倫理啓発機構(JSEEO)」
詳しくは ⇒ http://www.jseeo.com/about_us2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 最新軍事情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------------------------------
【軍事理解のための「3つの土台」】
1.せめてこれくらいは国民として把握しておきたい軍事の常識
⇒軍事は政治の延長線上にあるもので、決して特別なものではない。
だから、軍事を忌み嫌う人は、政治を正しく理解することが出来ない。
一方で、軍事を必要以上に神聖なものと捉える人も、全体を見誤まる。
2.国民の軍事理解でイチバン欠けている部分
⇒国際政治がバランスオブパワーの関係で成り立っているということを知らな
い。一方で、そのようなことを知らないお人好しが、あたかも善良な人で
あるかのように捉えられる傾向にある。残念ながら、現実の国際社会は
単なる仲良しクラブにあらず。
3.ナゼ国民は、軍事理解に乏しいのか?
⇒自国への帰属意識が希薄であるため。守るべき対象(日本)を感じることが
出来ないのだから、軍事を理解することなど到底不可能。国家観に対する
教育を怠ってきたことのツケ。
------------------------------------
■わが陸自部隊を先島諸島に配備
南西諸島・先島方面における支那の傍若無人な振る舞いが、目に余る状況に
なっている。
そんななか防衛省は、昨年12月に決定した中期防(2011~2015年)で
「南西地域島嶼部に陸自の沿岸監視隊を配備する」とした。
そして110820、与那国島に対して最初の部隊配備を行うことを決定した。
配備されるのは監視部隊(規模は100名程度)。
宮古島・石垣島に普通科(歩兵)部隊を配備する。
⇒国家としては当たり前のことですが、決定が遅すぎます。
わが国土防衛の意思を示すには、わが軍事力展開でしかできません。
国家の国防意思は、軍の動きを通じて理解されます。それが国際社会です。
日米同盟においては、支那の太平洋進出を食い止めるのはわが国だという
意思表明です。支那・半島方面に対しては、なめたら承知せんぞ、という意思表明
です。
南西方面の作戦を統括指揮する常設の統合任務部隊司令部設置が待たれますね。
そうなったら、西方がそうなるのかな?15旅団かな?
広大な南西諸島方面を警備するには、人も必要だし、装備も武器もいる。
他のところから資源を融通するにも限度がある。
そんないま、国防のためにいちばん必要なのは何か?
国防予算を増やすことですよ。
わが自衛隊により多くの金をまわすことですよ。
これができない限り、掛け声倒れのどこかの政党と同じことを国家国民がやって
しまうことになる。結果、わが自衛隊を苦しめることになります。
総選挙がいま、必要不可欠なのは、ここに理由があります。
ネットでできる面白いことを一つ教えます。
グーグルで、「陸自 与那国」で検索してください。そして各マスコミの論調を比較
するんです。多ければ多いほどいいです。
なんらかのかたちで反対しているのが、洗脳され、外国の意思に動かされている人が
いる報道機関です。
「戦争を起こさないために軍備をきちんと整える」のが、普通の感覚ですが、
「軍備をすると戦争が起きる」と信じている、やたら声の大きい人が多いです。
この方々は、外国のプロパガンダに洗脳されてしまったお気の毒な方です。
本人にその気がないと、洗脳は永遠に解けません。
あわれみのまなざしで、いたわってあげるよう心掛けてください。
■支那軍艦が対馬海峡を南下
110809の統幕発表
http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110809.pdf
によれば次の通り。
110809 1500頃、海自4航空戦隊所属「P-3C」(厚木)が、
上対馬の東約50kmの海域を南西進する
支那海軍のジャンウェイ2級フリゲート1隻
(艦番号527 「洛陽」 東海艦隊 2005年就役)および
ダシン級練習艦1隻(艦番号81 「鄭和」 北海艦隊 1987年就役)を確認した。
その後、当該艦艇が、対馬海峡を南下したことを確認した。
■支那潜水艦の東シナ海における航行
110805の統幕発表
http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110805.pdf
によれば次の通り。
110805 0900頃、海自1航空戦隊所属「P-3C」(鹿屋)が、
沖縄本島の北西約500kmの東シナ海中部海域において
支那海軍ユアン(元)級潜水艦を確認した。
この艦艇は、海自において初めて確認したものである
⇒艦番号330の同級頭号艦(2004年就役 南海艦隊)であろうと思います。
■海自がツィッターアカウント開設
http://twitter.com/JMSDF_PAO
■今年第一四半期のスクランブル状況(110722 統幕)
統幕は110722、平成23年度第1四半期の緊急発進実施状況を
発表しました。
http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110722.pdf
⇒中共軍用機に対する発進回数が増え、前年度同時期と比べて南混団の
緊急発進回数のみが増加。その他の方面隊は減少している。
ロシア機の特異な飛行も含め、注意すべき…
[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=9mLZBuUE7Lu&position=4500#position
◎軍事情報
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000049253
[まぐまぐ!今週の注目メルマガ]
★加藤賢の【ネットオークション成功法則】
http://a.mag2.jp/F94x
→ a0000191189.-mftr@mobile.mag2.com
★川島和正の日刊インターネットビジネスニュース
http://a.mag2.jp/F94E
→ a0000181856.-mftr@mobile.mag2.com
※空メールから登録できます
いい天気だ。
今いる場所に
メモを残そう
http://a.mag2.jp/iZh9