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日本の心を伝える会
メールマガジンvol.364
2011/8/18(木曜日)
http://www.nippon-kokoro.com/

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【転送歓迎】
〇〇〇〇様
こんにちは。
日本の心をつたえる会です。
★☆★ もくじ ★☆★
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【1】強かった日本人1/2
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【2】日心会会員募集中
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【3】携帯で接続の皆様へ
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【1】強かった日本人1/2










子供の喧嘩といえば、昔は「とっくみあい」の喧嘩をよくしたものです。
それが最近では、滅多に喧嘩をすることもなく、たまにあっても「殴り合い」になるのだそうです。
原因は、幼いころからのテレビの刷り込みで、「○○レンジャー」などの怪物ものので、キックやパンチを目で見て覚える。
いやはやテレビの影響というのは、おそろしいものです。





そういえば、初期の頃のウルトラマンは、最後はスペシウム光線で怪獣を倒すけれど、その途中の格闘シーンというのは、いま思えばまさに「とっくみあい」でした。
それがパンチやキックでの戦いが主流になったのは、仮面ライダーくらいからです。
以後は、子供の喧嘩も、パンチやキックが主流になった。





もともと喧嘩といえば「とっくみあい」だったのには理由があって、昔の人は幼いころから剣術を習ったから、日本人同士の喧嘩では、まずパンチが当たらない。
どんなハードパンチャーの拳でも、木刀の切っ先のスピードには敵わないからです。





木刀と書きましたが、剣道が今のような防具と竹刀というスタイルになったのは、実はずいぶんと最近のことです。
それ以前の剣術道場というのは、基本、防具はつけませんでした。
竹刀も使いません。
練習着を着て、木刀で稽古したのです。
木刀で打ちあうのです。
当たれば、大けがをします。
打ちどころが悪ければ、死にます。
そういう道具を使って、防具もつけずに稽古した。





ですから、剣術の稽古で何を学ぶかといえば、とにもかくにも、相手の太刀筋や動きを読んで、毛筋一本で、その攻撃をかわすのが訓練です。
あたりまえです。
当たれば大けがする。
これが木刀でなく、真剣なら、死んでいる。
だから、決して「あたらないよう」に全力を尽くして練習したのです。
ついでに申し上げると、よく最近のテレビや映画などである「つばぜり合い」は、剣術では「禁じ手」です。
木刀同士なら、相手の打ち込みを木刀でかわしても、それは木と木がぶつかるだけで済みます。
けれど、これが実戦なら日本刀と日本刀がぶつかるわけです。
( `´)乂(`´ )
日本刀は、すぐれた切れ味を持つけれど、薄くて鋭利です。
薄くて鋭利な刃物と刃物がぶつかりあったらどうなるか。
考えなくてもわかることです。
刃こぼれするし、折れたり曲がったりしてしまう。
伝家の宝刀という言葉がありますが、精魂こめて作られ、先祖代々伝わる大事な刀を、使い方を誤って折ったり、傷にしたりしたら、ご先祖様に申し訳がたたないと考えるのが、日本人です。
だから、日本刀での斬り合いに、刀と刀を、チャリーンと合わせるなどという戦い方はない。





日本刀での戦いには、「盾」が用いられません。
世界中、剣と楯はセットなのですが、日本にはないです。
要するに、相手の剣を毛筋一本でかわして、斬るというのが剣の使い方の基本中の基本だったのです。





ちなみに、テレビや映画での殺陣シーンでは、いまどきはどの時代劇でも必ず、相手の剣を、自分の剣で受けるというシーンが出てきます。
これこそ大ウソのコンコンチキだとわかっていただけますでしょうか。





実は、以下を言いたくて、長い前置きをしています。
戦前の日本の軍人というのは、とにかく恐ろしく強かったのです。
常に少数で、大多数の敵と戦い、それでも勝ってしまった。
とりわけ恐ろしかったのが、日本の軍人による夜襲です。
接近戦になると、日本の軍人に勝てる軍隊は、世界中、どこにもなかったのです。
その理由は明日のメルマガでお伝えします。










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