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      ■■■ 日本再生ネットワーク NEWS ■■■

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                    ≪2011/08/14(日)≫


★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………

 ◆菅首相と全閣僚、8月15日の靖国参拝見送りへ

 ◆中国北車、高速鉄道車両を安全上の懸念でリコールすると発表

 ◆8月米ミシガン大消費者信頼感指数は、約30年ぶり低水準

 ◆極超音速機、再挑戦も実質失敗
            =次世代抑止力、信号途絶え落下-米国防総省

 ◆猛毒まき散らす爆弾計画か イエメンでアルカーイダ系、米当局調査

 ≪編集部のコメント≫


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◆菅首相と全閣僚、8月15日の靖国参拝見送りへ
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 (読売 2011/8/12)

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110812-OYT1T00894.htm

 菅首相と全閣僚が、終戦記念日の15日、靖国神社を参拝しない見通しとな
った。

 12日の閣議後の記者会見で、大半の閣僚が参拝しない考えを示した。菅内
閣では、昨年も首相と全閣僚が終戦記念日に参拝しなかった。

 首相は就任時に在任中は参拝しない考えを明言しており、中野国家公安委員
長は12日の閣議後の記者会見で「閣僚としては、(首相の参拝しない方針に)
従おうと思っている」と述べた。


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◆中国北車、高速鉄道車両を安全上の懸念でリコールすると発表
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 (ロイター 2011/8/12)

 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22683320110812

  中国北車は12日、北京・上海間に使用されている54の高速鉄道車両を
安全上の懸念からリコールすると発表した。同社は上海証券取引所への文書で、
リコールは顧客との販売契約に影響しないものの、リコールに伴うコストは事
業に影響を及ぼすとしている。  

 同社は声明で「テストや点検に絡んだコストは今年の事業に明らかに影響を
及ぼす」と述べた。中国北車は2日前、鉄道省が同社子会社の高速列車「CR
H380BL」について、自動安全システムに問題があるとして、顧客への引
き渡しを停止するよう求めた、と明らかにしている。

 北京・上海間の高速鉄道は6月の運行開始以来、停電やテクニカル上の問題
で遅延が目立っている。

 先月の高速鉄道の事故を受け、当局は高速鉄道の新規プロジェクトの承認を
いったん保留にし、安全面のチェックを行う方針。  

 一方、中国証券報によると、中国南車の広報担当者は、同社の注文書が来年
第3・四半期まで埋まっており、事故の影響は受けていないと述べた。


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◆8月米ミシガン大消費者信頼感指数は、約30年ぶり低水準
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 (ロイター 2011/8/13)

 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22693220110812

 ロイター/ミシガン大学の8月米消費者信頼感指数(速報値)は54.9で、
前月の63.7から大幅に悪化した。エコノミスト予想の63.0を下回ると
ともに、1980年5月以降、約30年ぶりの低水準となった。

 失業率の高止まりや賃金の停滞に加え、米債務問題をめぐる政治の混乱が消
費者信頼感を圧迫したとみられている。一方、スタンダード&プアーズ(S&
P)による米国債格下げは今回の調査に反映されていない。

 調査ディレクターのリチャード・カーティン氏は声明で「政府の役割につい
て、これほど多くの消費者がマイナスの側面を口にするのは前代未聞だ」と指
摘。「このことは消費者が単に、伝統的な金融・財政政策面でおおむね手は尽
きたと理解しているばかりでなく、政府そのものの対応に、能力ややる気のな
さを感じている表れではないか」と話している。 

 消費者期待指数は45.7で、信頼感指数と同様、1980年5月以来の低
水準となった。

 オバマ政権の評価については、否定的にとらえる回答が全体の61%を占め、
歴代政権の評価としては過去最悪となった。

 また回答者の3分の2は経済が最近悪化したと指摘、先行きの好転を見込む
向きは5分の1にとどまった。


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◆極超音速機、再挑戦も実質失敗
              =次世代抑止力、信号途絶え落下-米国防総省
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 (時事 2011/8/12)

 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011081200381

 米国防総省は11日、開発中の無人極超音速機「ファルコンHTV2」をバ
ンデンバーグ空軍基地(カリフォルニア州)から打ち上げた。ロケットの切り
離しには成功したが、地球に向け滑空中に信号が途絶え、太平洋上に落下した
とみられる。ファルコンは昨年4月の試験でも飛行中に信号が消えており、再
挑戦も実質的に失敗に終わった。

 国防総省は極超音速機を使い、地球のあらゆる場所を通常弾頭で1時間以内
に攻撃する「グローバル攻撃兵器」の開発を進めている。核兵器廃絶を唱える
オバマ大統領は通常戦力による抑止力強化を目指す。

 ファルコンの設計上の最高速度は音速の20倍(マッハ20)で世界最速。
同省によると、東部ニューヨークと西海岸のロサンゼルス間を12分以内で飛
行できる計算。試験では、ファルコンは宇宙まで上昇後、地球に向けて滑空。
計9分以上の飛行データを地上に送信後、通信が途絶えた。


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◆猛毒まき散らす爆弾計画か イエメンでアルカーイダ系、米当局調査
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 (産経 2011/8/13)

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は12日、米当局者の話として、国
際テロ組織アルカーイダ系のグループがイエメンで猛毒物質「リシン」をまき
散らす爆弾の製造を狙っていると伝えた。

 当局者は米国の空港や地下鉄で使われる可能性があるとし、1995年のオ
ウム真理教による地下鉄サリン事件のような「通常と異なる武器でのテロ攻撃」
だと指摘している。

 同紙によると、米対テロ当局はアルカーイダ系組織がリシンの原料となる植
物の実を大量に集め、イエメンのシャブワ州に運び込もうとしているとの情報
を入手した。関連証拠から、リシンを作り、小型の爆発物の周囲に配置して爆
発させる計画とみられるという。昨年オバマ大統領に報告された。

 一方、攻撃自体が差し迫っているわけではないとの見方があることも指摘した。


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≪編集部のコメント≫


 ※共同通信が自社のHPのトップページに
  こんなお知らせを載せています。
  何なんでしょう?

  ◆重要なお知らせ

   チャン・グンソク公式写真集「The Romance」重版できあがりました。

  http://www.kyodo.co.jp/


 ※◆8月米ミシガン大消費者信頼感指数…について

  QE3を実施しても効果がないというのが、
  米国消費者の心理からも読み取れます。
  やっぱり秋に木の葉とともに落ちていくのでしょうか。

  ドル指数、米国金利が上昇するとアウトでしょう。

  しかし、米国が米国らしい国に戻りつつある感じもします。
  1929年の大恐慌後は、
  ある意味で米国民にとっては良い時期だったらしく、
  家族に戻っていった時期だそうです。

  「パーティーは終わった。家に戻ろう」
  そんな原点回帰の時期なのかもしれません。


 ※◆極超音速機、再挑戦も実質失敗…について

  国会議員の皆さん、
  予算というのは、こういうところに使って、
  将来の富を形作るのですよ。

  米国や欧州に1時間で着く旅客機が出来れば、
  世界がまた変わりますし、経済も発展します。

  夢も希望も出てきます。
  日本企業の総力を挙げて実現すべきです。
  日本だったら作れます!!

  民主党では、菅に続いて増税をやりたい人が
  立候補するつもりのようですが、
  完全に財務省の使いっぱしりですね。

  「ぱしり」が総理になってはなりません。

  ならぬものは、なりませぬ。


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