日本の底力(お台場騒然 響く「韓流やめろ」コール 7日のフジテレビ批判デモに主催者発表で2500人)
一人の俳優のフジテレビ批判から始まった2CHの最大祭の効果は、ついに現実において効果が出ていることが証明された。お台場に2500人もの人々が集まった。フジテレビ関係者、いや、テレビ局関係者は戦慄を覚えているのではないか。
たかがネットだとタカを括って、開き直っていたらこの結果。花王もそろそろ、スポンサー撤退に動き出す必要がありそうだな。この後に少なくとも、Ustream、ニコニコ動画の再生回数などは60万である。つまり、少なくとも60万人はこのデモのことを知っていて、何らかの興味を持っていることになる。
視聴率1%がだいたい100万人といわれているわけだが、この2CHの最大祭を知っている人間は100万人は余裕で超えているのは言うまでもない。しかも、今回はほとんど保守派のブログは動いてない。管理人も、このデモの強さはどこから来ているのか見ようと思っていたので参加を呼びかけていない。
保守派がどうとか言うよりは、本当の一般人が中心となり、このデモに参加して、フジテレビの韓国推しを快く思ってないことだ。いつもテレビを見ている人々が中心のデモで2500人も集まっているなら、この先、色々と面白いことが起きてくるだろうな。
花王もそろそろスポンサー撤退する準備でも始めるか、そのままフジテレビと心中を遂げるか。不買運動の参加者は数十万はいる。これは恐ろしいレベルだ。2CHの鬼女様を怒らせたというのが如何に、とんでもないことなのかが、ネット中に知らしめたかもしれない。
しかし、2CHの工作員も地に落ちたな。お金もらってやっているのかもしれないが、たいして成果をあげてないことがよくわかる。ちなみに、もうネトウヨとか罵るのは不適切だ。すでにネットではなく、お台場という場所で2500人のフジテレビ批判デモが起きた。このデモをきっかけに何かが変わるかもしれない。
最悪の事態を逆転するには必要なことは知ることと団結すること。このような運動が起きていくなら、管理人の心配する未来はやってこないかも知れないな。
お台場騒然 響く「韓流やめろ」コール 7日のフジテレビ批判デモに主催者発表で2500人
「少女時代……KARA?フジテレビがどうしたの?」
「これ何……デモ?」
2011年8月7日の昼すぎ。日曜日とあって子ども連れやカップルでにぎわう東京・お台場のフジテレビ周辺に突然、プラカードや日の丸を掲げた集団が現われ、騒然となった。彼らは、2ちゃんねるやツイッターなどの呼びかけを通じて集まった人々で、フジテレビの韓流偏重に抗議するのが目的だ。主催者発表は2500人だが、少なく見ても500人以上はいただろうか。フジテレビの周囲で響く「韓流やめろ」の叫びは約1時間に渡って続いた。
中学生、子ども連れ、カップルの参加者も
「韓国の手から、フジテレビを取り戻すために我々は集まったのです!」
呼びかけ人の男性が、集合場所のお台場・潮風公園で叫ぶと、参加者から一斉に拍手が上がった。
今回のデモは、高岡蒼甫さんのフジテレビ・韓流批判をめぐる騒動のさなか、7月末に2ちゃんねるで呼びかけられた。しかしデモの許可が警察から下りなかったこともあり、呼びかけ内容は二転三転。一時は完全中止、という情報も流れ、ネット上では、「結局毎度毎度の口だけか」といった揶揄(やゆ)する声も少なくなかった。
ところが、集合時間の午後2時には、「反韓流」「反フジ」のプラカードや日の丸を携えた参加者たちが続々と集まってきて、あたりは異様な雰囲気に包まれる。参加者の中には中学生くらいの少年や幼い子どもを連れた母親、カップルの姿もあった。
(お台場騒然、「韓流やめろ」コール フジ批判デモに子供含め500人 (1/2) : J-CASTニュース )
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日本の底力(お台場騒然 響く「韓流やめろ」コール 7日のフジテレビ批判デモに主催者発表で2500人)
メルマガ用追記
このように新しい日本人の団結力が生まれたわけだが、結局、日本人は既存の権力をたたきつぶしていかなければ駄目だということになる。政治もそうだし、メディアもそう、今まで好き勝手にされてきた現実を直視して、これからは動く必要がある。
英英辞書クイズ
42.to refuse to buy something, use something, or take part in something as a way of protesting:
正解は「boycott(ボイコット)」。カタカナで使うことが多いのだが、意味はそのままだ。不買とか、そういう意味にもなる。
43. likely to happen or exist at a time after the present:
正解は明日のメルマガで。
◎日本の底力
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