昨日、現在浪人中の高鳥修一前衆議院議員の要請で、新潟県妙高市を訪れ、市会議員候補者八人の集会に出てきました。
「菅政権をなんとかして下さい」という声と同時に、「教育も忘れずに頼みます」という叱咤激励を多くの方々から頂きました。
教育再生は私のライフワークです。今年は教育基本法改正後初めての教科書採択が行われる大切な年です。
改正基本法の精神が採択に活かされる様、気合いを入れねばと決意を新たに致しました。
今、各社の教科書を国民の皆さんに見比べて頂くために閲覧を行っています。
もう終わってしまった地域もありますが、まだ沢山の市町村で行われています。
私も一昨日、地元下関で閲覧してきました。6月中旬から7月28日まで開催されるとの事でしたが、約1ヶ月たった段階で18人程度しか閲覧者がおらず、感心が低い状況です。
そもそも閲覧室は鍵が掛かっており、土日は閉まっている状況で、また広報もされていないのではやむを得ないでしょう。
私は数社の教科書について簡単な意見を書いて、箱に入れて帰りました。是非多くの健全な常識を持った皆さんに足を運んで意見を書いて頂きたいと思います。
教科書正常化の鍵は国民の常識です。
その常識によってのみ閉ざされた扉をこじ開ける事ができると思います。
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