マガジンID:0000219796 (2011-07-13)
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スピリティズムの教義に基づくイエス・キリスト
の道徳的原理と、日常生活での応用方法について
学びましょう。
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生まれ、死に、再び生まれ、さらに進歩し続ける。
それが法なのである。 -- アラン・カルデック
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今回のテーマ:第8章 二十、目が閉じている
者は幸いです
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人間として生きる私たち。五体満足で生きる
ことができることは幸せで、どこか肉体にハ
ンディキャップがあると不幸である、と一般
的に考えられますが、実際にはハンディキャ
ップがありながら、それを全く苦とせずに生
きている人の例は数限りなく存在します。
まず、私たち自身の真の姿は肉体ではなく、
魂(霊)である、ということを知る事がで
きれば、肉体とその機能性の差は、その人
自身の優劣には全く関係がないことがわか
ります。肉体は魂の外被であり、魂自体は
魂の進歩という目的を持ってそこに宿って
いるのです。
できれば健康できちんと機能する肉体を持
ちたいと願うことは自然の欲求であり、医
学によって解決できないことを、進歩した
霊達に助けを求めることも可能です。しか
し、そこで肉体の病や欠陥に対して本人が
望む通りに治療が行われるかどうか、は神
の法が定めるところであり、善霊の力によ
っても肉体の欠陥は取り除かれない場合が
あります。
神の正義を信じることができるのであれば
肉体の持つ条件は、魂の進歩のために必要
な条件を与えているのだと考えることがで
きます。命がある限り、魂には幸せを目指
して生きる生き方を模索できるのであり、
それは必ずしもないものを手に入れること
によってのみ得られるのではないのです。
手にしていないことが、魂にとって幸いで
ある、と考えられるのは、人間同士の横の
比較で物事を考えるのではなく、古い自分
と新しい自分、という進歩の道のりにおけ
る魂の変化を推進する力が働いている、と
いうとらえかたができるからです。
私たちの肉体は多かれ少なかれ病んでいま
すが、それ以上に魂が病んでいる、あるい
は不完全な状態にあります。その状態から
変化して、よりよい魂に進歩するために、
肉体という道具が与えられているのであれ
ば、そのことを有り難く受け入れる必要が
あるのです。
例えば、ヘレンケラーのように多くの肉体
的制約がありながら、魂の輝きを全世界に
示した偉大なる霊が存在します。世界には
静かに障害を乗り越え、生き生きと過ごす
人たちがたくさんいます。
逆に全てを満足に与えられた人たちは、制
約を受けないだけの多くの可能性が与えら
れているということになります。
すべてが魂の進歩のため。一時的な状態を
嘆く前に、私たちはそこから生まれる可能
性に対して喜ばなければならないのです。
樋口了一さんの歌「よろこびのうた」の
内容が、今回のテーマによくあっている
ので、参考までにリンクを送ります。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND89439/index.html
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2011年7月17日(日)20:00-21:00
スピリティズム勉強会
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◎スピリティズムによる福音を学ぼう
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