マガジンID:0000219796 (2011-07-06) 
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スピリティズムの教義に基づくイエス・キリスト
の道徳的原理と、日常生活での応用方法について
学びましょう。
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生まれ、死に、再び生まれ、さらに進歩し続ける。
それが法なのである。 -- アラン・カルデック
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今回のテーマ:第1章 八、科学と宗教の同盟
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私たちの生活は科学の恩恵をたくさん受けて
います。長い歴史の中で人類が発見、発明、
創造してきた様々な技術が、人の衣食住をさ
さえ、人の生活をより快適なものへと変化さ
せています。

科学とは宇宙に存在する法の解明であり、人
間はその知的進歩によって、自然界に存在す
るあらゆるものを理解し、説明し、利用して
きました。

一方で宗教は人間の精神的、霊的生活を満た
すための方向性を示してきました。科学のあ
まり発達しない時代においては、説明できな
いものはなにもが神秘の領域で取り扱われ、
そのために科学との間に矛盾が生じることに
なったのです。

宗教は歴史の中で政治的、私欲的な目的に
利用されたことも科学と宗教の溝をつくっ
た原因と言えるでしょう。しかし、そのこ
とは、人類の霊的レベルの遅れを示してい
ることであり、宗教そのものを否定するも
のでもありません。

科学は人間の知性の可能性がいずれ全てを解
明することを目指しています。一方で、宗教
は理性的な説明をせずに物事を取り扱ってき
ました。

人類が迎える新しい時代においては、地球の
誕生と人類の出発の時がそうであったように
全てを創造主の法のもとに取り扱うようにな
り、理性的な信仰が生まれ、人類のさらなる
進歩を促すことになります。

その中で不可視の世界の取り扱いが鍵を握る
ことになります。太古の昔から、物質界と霊
界の相互の関係が存在しているにもかかわら
ず、物理的にその存在を証明できないとされ
ているために、霊の問題は宗教の問題として
手をつけられないままできました。

人類を進歩させるものが科学から導きだされ
た外的変化だけではなく、精神性、道徳性と
いった内的変化も重要であることを認めなけ
ればならないのです。霊界の知性によっても
たらされたスピリティズムが示す、霊魂の不
滅、リインカーネイション、霊的進歩の必要
性が科学的題材として取り扱われる時がおと
ずれているのです。

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2011年7月10日(日)20:00-21:00
スピリティズム勉強会
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