★渡部由輝「数学者が見た戦争」シリーズ第一弾★

『数学者が見た 二本松戦争─武士道の精髄を尽くした戦い─』
著:渡部由輝
四六判並製・244ページ
発行:並木書房
定価1680円(税込)

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     『軍事情報 第477号 (最新軍事情報) 』

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◇◆◇ 発行講読者数:11054名/平成23年(2011年)6月13日(月)発行 ◇◆◇

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小銃と日本人」(毎週水)、別冊「スペイン・ラテンアメリカ講座」(隔週木)、
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その他随時に記事を配信しています。
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● もくじ
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◎ 【最新軍事情報】 「支那海軍部隊の宮古水道通過」など
◎ 【国民年金の花柳な生活】 「 「二本松戦争」の背景」「君が代条例」
”「教え子を戦場に送った」という反省の弁は、聴く人の耳をくすぐる都合の良い
言い訳に過ぎない。昔も今も教育の現場にいるのは生身の人間なのである。大義名分に
だまされてはいけない。・・・”
◎ 【「田母神塾」のご案内】
   最新刊 『田母神の流儀  日本を変える100の処方箋』
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◎ 【編集雑記】「ふたつの別れ」
◎ 【おたより】 「この春息子が海自に入隊しました」「世界サイバー戦争」


こんにちは、エンリケです。
今日もメールを開封していただき、誠にありがとうございます!
それでは今日も【最新軍事情報】をお送りします

梅雨のじめじめした時期に入りましたが、
どうぞ湿気あたりされませぬよう。

湿気対策には、爽やかな内容の本を読むのも一つの策です。
たとえばこんな本↓などいかがでしょうね?

(エンリケ航海王子)

◎オススメ
『数学者が見た 二本松戦争─武士道の精髄を尽くした戦い─』
著:渡部由輝
四六判並製・244ページ
定価:1680円(税込)
発行:並木書房
発行日:2011年5月31日

序 章  会津・二本松があったから日本は植民地にならずにすんだ。
第1章  世良修蔵にみる東と西
第2章  白河戦争
第3章  目指すは二本松
第4章  降伏か死か
第5章  少年隊出陣
第6章  落城
第7章  流亡
第8章  武士道
あとがき    

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■わが国民性最大の盲点「目に見えない脅威」の啓発
「日本安全保障倫理啓発機構(JSEEO)」
詳しくは ⇒ http://www.jseeo.com/about_us2.html

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● 最新軍事情報
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【軍事理解のための「3つの土台」】

1.せめてこれくらいは国民として把握しておきたい軍事の常識

⇒軍事は政治の延長線上にあるもので、決して特別なものではない。
だから、軍事を忌み嫌う人は、政治を正しく理解することが出来ない。
一方で、軍事を必要以上に神聖なものと捉える人も、全体を見誤まる。

2.国民の軍事理解でイチバン欠けている部分

⇒国際政治がバランスオブパワーの関係で成り立っているということを知らな
い。一方で、そのようなことを知らないお人好しが、あたかも善良な人で
あるかのように捉えられる傾向にある。残念ながら、現実の国際社会は
単なる仲良しクラブにあらず。

3.ナゼ国民は、軍事理解に乏しいのか?

⇒自国への帰属意識が希薄であるため。守るべき対象(日本)を感じることが
出来ないのだから、軍事を理解することなど到底不可能。国家観に対する
教育を怠ってきたことのツケ。
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■米国防長官、NATOを批判

http://japanese.ruvr.ru/2011/06/11/51592410.html
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110611/amr11061114260006-n1.htm
によれば、

今月いっぱいで退任する米国のゲイツ国防長官は、
110610におこなったNATO本部(ブリュッセル)での演説で、欧州における米の
パートナーが費用の一部負担を行わない場合、NATOは軍事面で無力な機構になり
かねない旨の警告を発したということです。

米国防総省が公表した演説内容によると、ゲイツ長官は、

・NATOが対リビア軍事作戦に同意したにもかかわらず
 「参加国数は加盟国の半分以下」と指摘。

・「貧弱な軍しか持たない(カダフィ)政権への攻撃を2カ月余り続けただけで、
 軍需品が不足し(側面支援にとどめる)米国に助けを求めている」と、欧州諸国の
 力不足を皮肉交じりに指摘。

したそうです。

長官の念頭には、リビア作戦に参加していないドイツなどがあるとみられます。

NATOの軍事支出全体の75パーセント以上は米国が負担しており、
欧州の国防費は2001年9月から、約15パーセント削減されたとも指摘。
膨張する安保負担を欧州諸国は米国の納税者に押し付けようとしている。
と主張しています。

なお、国内総生産(GDP)の2%というNATOの国防費支出基準
を満たすのは米、英、フランス、ギリシャ、アルバニアの5カ国のみ、
とも明らかにしています。

⇒米の経済的衰退をおもしろおかしく他人事のように見ている人が多いようですが、
その際米がまず最初に行うのは膨大な費用を要する海外駐留軍部隊の本国引き揚げ
です。
冷戦終了後の欧州からの大規模撤収、現在のイラク、アフガンからの引き揚げはまさ
にこれですね。

世界規模でみて、次に来るのはアジアです。
次の海外米軍部隊撤収の影響を真っ先に受けるのはわが国と韓国で、その悪影響は
全太平洋・インド洋周辺地域に及ぶことでしょう。
軍事的な貢献のできないわが国が思いやり予算で日米同盟に貢献するのは、
国防上、必要不可欠ということです。情報・宣伝能力面でも貢献しなければいけ
ません。

駐留部隊がゼロになることはないでしょうが、減った分をその国の軍事力で埋めないと
軍事バランスが崩れ、周辺諸国から勢力圏拡大圧力を受けることになります。

軍事力の穴を金で埋めることは不可能です。


■支那海軍部隊の宮古水道通過

110608の統幕発表によれば、
110608正午頃、海自2護衛隊群(佐世保)所属「くらま」が、宮古島の北東約100k
mの海域を東シナ海から太平洋に向けて南東進する支那海軍のソブレメンヌイ級ミサイ
ル駆逐艦3隻(艦番号136 137 138)、ジャンカイ2級フリゲート1隻(艦番号548)
及びドンディアオ級情報収集艦1隻(艦番号851)の合計5隻を確認した。

なお、同日午前0時頃、海自2護衛隊群(佐世保)所属「ちょうかい」が、宮古島の
北東約100kmの海域を東シナ海から太平洋に向けて南東進する支那海軍のフーチン
級補給艦1隻(艦番号882)、ダージャン級潜水艦救難艦1隻(艦番号862)及びトゥー
ヂョン級艦隊航洋曳船1隻(艦番号830)の合計3隻を確認した。

また110609の統幕発表によれば、
110609 0900頃、海自1航空群(鹿屋)所属「P-3C」が、宮古島の北東約100
kmの海域を東シナ海から太平洋に向けて南東進する支那海軍のジャンウェイ2級フリ
ゲート1隻(艦番号524)及びジャンウェイ1級フリゲート2隻(艦番号541 542)の
合計3隻を確認した。

支那艦隊11隻が、宮古島北東の東シナ海から南西諸島を横切って西太平洋に進出し、
演習を行っているとみられます。
潜水艦救難艦が確認されているので、潜水艦も同行しているとみられます。
補給艦も同伴していることから長期演習のようです。

この支那海軍の動きについて専門家は、
接近拒否…

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