会員の方からの情報です。



              栗原茂男
               【純日本人会】 http://www.junnihon.com/
http://jun-nihonjinkai.blog.eonet.jp/


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被災した茨城の義姉一家が、半壊した家の建て替えのため引っ越しをしまして、しばらく手伝いに行っていました。
親戚一同、余りに放射能の危険性を知らな過ぎて驚きました。


茨城に限らず福島や宮城の被災者の報道を見るにつけ、現地の皆さんはどこから情報を得ているのだろうか、心配でなりません。
何千トンもの汚染水が既に海に垂れ流され、いま現在も汚染され続けている海で漁を再開して
その魚類や海産物は市場に流れています。
被災地の魚や野菜、果物を出荷しても全く問題ないとは思えません。

きちんとした説明もないまま「20ミリシーベルト」という数字が、今も通用しているのです。
ですがこの数字は、世界で通用する数字ではありません。
こんな数字を信用していれば、世界からは”日本の食品は20ミリシーベルトを基準にしている”と信用を失う恐れがあります。
これは却って被災地の産業復興の妨げにならないでしょうか。


いまも危険地域に住んでいる被災者の立場を自分に置き換えてみれば、そう簡単には故郷を離れられないお気持ちは理解できます。
目に見えな放射線、そして被曝しているかどうかも分からないのに、生活を変えられないのは当然です。
だからこそ、政府は速やかに住まいを確保して、一日も早く「避難勧告」でなく「避難命令」を出してほしいのです。
まず、被災者の命を守る事を優先して時間と予算を使って下さい。

そして東電は、一日も早く汚染された土地をきれいにして、遠くに避難している方々が美しい故郷に戻れるように企業としての責任をはたして下さい。


[ 都内、兵庫で、バラなどの奇形が出ているそうです/ 5月7日]
http://blogs.yahoo.co.jp/himitunohako/60482608.html


[ 衝撃的ですが、スリーマイル島の奇形動物や花 ]
上から2番目のバラは、都内で見られたバラと全く同じ咲き方です。
巨大化したタンポポも同じです。
http://morimori5555.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/208-e38c.html


[ 低線量放射線被ばくのリスクを見なおす ]
弱放射線に関しては色々な説がありますが、こちらはとても参考になります。
「市民科学研究室・低線量被曝プロジェクトメンバー」による発表です。
ラッキー博士の「ホルミシス」の解説もあります。
http://archives.shiminkagaku.org/archives/radiation_001.pdf


※以前お伝えした「郡山市橘小学校」の文科省から(1か月限定)リースされた測定機に関して、
現在郡山市内の小学校では、市で購入した放射線測定機を借りているので心配ないですと、お返事頂きました。

家庭では、庭の表土を薄く除去する、ベランダをデッキブラシ等でごしごし水洗いする、家庭のフローリングは水ぶきする、
これだけで放射線が3分の1、4分の1になるそうですから、我が家も試してみる事にします。



別の会員さんからはこんなメールも来ています。
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ガイガーカウンタを買いました。
新聞発表の数値とは 100倍も違う(新聞:0.650μSv、実測値:0.0650mSv)数値を示しています。
最近は、家内にも窓を開けないよう注意しています。
首都圏の放射能汚染は要注意です。

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それはそうかもしれません。何しろ政府の発表する数値は地上18メートルでのものだと聞いていますから。


__________ Information from ESET NOD32 Antivirus, version of virus signature database 6135 (20110519) __________

The message was checked by ESET NOD32 Antivirus.

http://www.eset.com