■今日の言葉 NO.224
『運が良いと思ったことはありますか』
>>じっくり考えて、誰かに話してみよう
次から次へとうれしいことが重なったとき、
考えられない偶然が起こったとき・・・
そんなときに「運が良い」と思うことがあるでしょう。
どんなときに運の良いと思えることが起こりますか。
逆に運の良くないことが起こるのはどのようなときでしょうか。
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編集後記
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今日もお読み頂きありがとうございます。
伊藤潤平です。
一代でパナソニックを築き上げた
経営の神様「松下幸之助」さんの言葉をお届けします。
『世間で俗にいう運のある人、運のない人、
これはどちらも必要なんですよ。
みんな運のない人ばかりでも、
またみんな運のある人ばかりでも困るんです。
それでは人間生活が成り立たない。
たとえば芝居を見てごらんなさい。
舞台で堂々と立ち回る人もいれば、
縁の下で働いている人もいる。
そのどちらも必要なんです。
そうでなければ芝居はできんのです。
芝居の必要性からいえば、
千両役者も舞台を回す人も
どちらも同じ仕事をしていることになる。
舞台を回す人がいなければ、
千両役者が千両役者になれないのです。
だから、運の良いやつは得だなぁと思うことはあさはかで
運のある人で成功した人も、その運命に従っている訳だし
運の悪い人も自分の運命に従っている訳です。
大きく見るとどちらも必要なんです。
だから運のいい人だけを尊敬し
運のない人を尊敬しないと言うのは間違っている。
舞台裏で働いている人も
千両役者も同じように尊敬しなければいけない。
人間というものに対してそのような見方をしないと
世の中はよくならんと思うのです。』
今の世の中ではテレビに出て有名になったり
お金持ちになった成功者を「すごい」「運が良い」と尊敬しがちです。
確かに、目標や夢を叶えた人は立派で尊敬されるべき人たちでしょう。
しかし、松下さんはそのための裏方を担当した人や
別の道へ進むことになった人たちも
同じように一役を担っていると言われています。
運の良い人ばかりが尊敬されがちですが、
同じようにあまり運の良くない人も尊敬できるような
一段と高い次元から人間を見ているのかもしれませんね。
運の良くない人はまわりにいませんか。
その人は、あなたの中にどのように映って見えるでしょうか。
『運が良いと思ったことはありますか』
お読み頂きありがとうございました^^
今日も一日頑張りましょう☆
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