タイトリストのプロ使用率世界ナンバー1のボールV1シリーズが2月20日に新発売となります。

さてさてV1ボールが生まれて何年になるでしょうか???

毎回V1が新しくなるたびに書かせていただいておりますが、V1をはじめて使ったときの感動をしっかり覚えております。

その前と言ったら高級バラタボール、マクスフライ・バラタが上級者の間では使っている方が多く、そのスピン量と言ったらグーリン上でククッと止まるフィーリンがたまらなかったですが、いかんせんカバーが弱くトップボールを打つとカバーが切れてしまいます・・・へたくそだからか・・・

その後ウレタンカバーのボールが開発発売されるのですが、確か最初はブリジストンかと・・・
ただやはり打感は硬く、バラタカバーのフィーリングが恋しい・・
そこで生まれるのがタイトリスト・V1です。
当時それほどタイトリストというメーカーは日本ではなじみが少なく(アクシネットジャパンもない時代)あまりボールにせよ、クラブにせよ使っている人も少ないし、国内契約プロもほとんど居ないし・・・
海外では多くのプロが使用しているということで早速使ってみましたが・・・
今でも記憶に有ります・・・感動しました・・・!
飛距離性能と、スピン性能、打感の全てを兼ね備えた完璧なボールでした。
このボールに惚れ込み、クラブもしだいにタイトリストに・・・


それから今までずーっとプロ使用率ナンバー1を誇るV1シリーズ!

すでに今回で6代目となる新作V1は今まで通りスピン重視のV1と硬めのV1-Xの2種類となっています。
両方ともデザイン設計共にまったく新しく開発されています。

V1はコア(芯)を新開発(ZGコアと言うそうです)してカバーのディンプルデザインを新しく設計しなおし飛距離性能をそのままにスピン性能をアップさせることに成功しているそうです。
アイアン新溝対応でウェッジでもスピンの効くボールが打てるそうです。

V1-Xは新ディンプル設計で高弾道で飛距離を追求したボールとなりしっかりした打感を実現しています。


V1-Xの方のボールが手に入りましたので比べてみました・・・


左NEW V1-X 右V1-X
ターゲットラインのデザインがシンプルになりました。
ドットだの、星など無く新設計のボールと言うのがわかります。


NEW V1-X


V1-X


NEW V1-X


V1-X

ディンプルのデザインが違うのがわかるでしょうか?
微妙ですが・・・
NEWの方は一番小さなディンプルが少し多いのでは・・・
その位でしょうか?肉眼でわかるのは・・
たぶんディンプルの大小の配置とかで飛距離とか変わるのでしょうが・・・
ほとんど素人にはわかりません・・・


とりあえず良くなったということで・・・!

ところであなたはV1?V1-X?どちらがお好きですか???

「発売元のアクシネットジャパンによれば、それぞれの推奨ゴルファーは次ぎの通りだ。「V1」=全体的にソフトなフィーリングを好み、キャリーで飛ばしたい人。もともとスピンが少なめのゴルファー。「V1x」=ドライバーの飛距離を重視し、もともとスピンが多めのタイプ。しっかりした打球感を好む人。あくまでも目安だが、ヘッドスピードで性能差を区別すれば、「V1」が43~45m/sの人が打つとスピン効果で飛距離アップ、「V1x」が48m/s以上の人が打つと、ドライバーの飛距離増が期待できるという。
 
ちなみに、前作(5代目)の日本人ゴルファーの使用状況は、「V1」が55%、「V1x」が45%。やや「V1」ユーザーが多い。ヘッドスピードによる使用メリットから見れば、エンドユーザーは適正なモデルを選んでいるのではないか。」
アクシネット資料から抜粋

とのこと・・・
私はV1-Xのあの芯のある打感が好きです!
真冬に少しの間V1を使うこともありますが、ほとんどV1-Xを使用します。

プロの間でも好き嫌いが分かれるところですが・・・
当店のお客様でもどちらかと言うとV1を使っている方の方が多いですね!!!

早くラウンドで使用してみたいです・・・

現行モデルがかなり安くなってディスカウントしていますから買いだめするのもいいですね!
アマチュアが使うのであれば現行モデルでもしばらくは十分ですもんね!!!
私も買ってこっ!

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