先日サプライズショックをうけました…

ラブ3世がブリジストンに移籍・・最後・最古のビッグネーム!デービス・ラブ3世もとうとうタイトリストから離れていきました。
タイトリスト好きになったのはV1初代のボールからでしたのですが、既にその時はラブ3世はタイトリスト契約!もう10年ほど前ですね…?
ラブ3世、ガルシア、エルス、ミケルソン。。。今年からザック、ストリッカー、マキロイ、オギルビー辺りが看板選手になりそうです!


それはさておき・・アメリカではタイトリスト910のFW、UTが発売されました。
今モデルの910ドライバーは非常に人気が有り飛距離性能もかなりなもののようです。
ソール&フェイスデザインがブラックになりましたがフォルムとしては909シリーズとほとんど変化なく910への移行も違和感無くスムースに変更できるのも人気の秘訣かも?

かねてから発表時に910はシリーズ化されており、FW、UT共に同デザインで発表されていましたが、発売は同時ではなくドライバーのみが先行で発売されている状況でした。

まだアクシネットジャパンでは発売されていないようですがUSタイトで先に発売されました。
待ちに待った発売ですね!

ドライバーの評価が高いのでFW、UT共にかなり売れそうですね!

私も現在UTをタイトリスト585H、909Hともに使っています。
特に市場の評価としては909Hは非常に高い評価で上級者に人気なモデルです。
今回のモデル910Hは909Hのフォルムと性能を受けつつブラック化されるとともにロフト・ライ角が可変するシュアフィット・ツアーシステムを搭載しております。
期待のシャフトは変更されています。
USでは三菱製のディアマナブランドで90g台と80g台の2種類を用意しているようです。
かなりハードな設定となっていますね!
スティールはラインナップされていないのはシュアフィット・ツアーシステムだからでしょうか?
もしかしたら今回のモデルはウッドチップを採用しているかもしれませんね!
そうしないとアイアンチップでのシュアフィット・ツアーシステムを別に作らないといけませんからコスト的にもシャフトをウッドチップで開発したほうが良いでしょうから…
日本仕様のシャフトはまだ判りませんが過去の例ではフジクラとNS950でしょうか?
もしかしてATTASだったりして???




910Fのほうは2種類のヘッドをラインナップしています。
ドライバー同様ヘッドサイズ(容量)とヘッドシェイプを変えて性能の違いを出しています。

910FはD3に合うように設計されている小ぶりでシャープなタイプ
910F・dはD2に合うようにややヘッドサイズを大きくシャローにしています。
シャフト設定も3種類用意されてドライバーとのコーディネイトが出来るようになされています。



これでトータル的に910でシリーズ統一できるようになりますね!
特に期待は910Hです!タイトのUTは名器ですよ!!!


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ドクターGのゴルフ・TSU・RE・DU・RE
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