golapi life -96ページ目

大聖堂つづき

一番古い建物・カテドラルの中でも、一番古い部分の祭壇。
$golapi life
ここまで古いと 得体の知れない凄味がありますね。
スピリチュアルな気配プラス、なんだ?たしかに生きてた人々の汗、涙、声、体臭
なんでも吸い込んでる感じ。

ガラスケースに並ぶ法衣とか、道具、古い聖書などなど
$golapi life

これはなにに使うのかな。
小振りだけれど異様にパワー放っていました。形状のせいでそう感じるのか。
小さなみっつの顔に意味はあるのか。
$golapi life

こんなレリーフにぐるり囲まれたチャペルもあり。
$golapi life
いやー、なんかー、長時間はいれない雰囲気なんですけど、、、
清いお祈りの場であったはずなのに、まんま空気濃縮されちゃいましたか。
息苦しい、です。
(ここも血まみれ像あったのかも。写真ないですけど。)

ああ、、、この部屋の椅子はあの赤紫でなければ、ならないと思う。
$golapi life

見上げると、天井の絵にも同じ色ちらほら、絶妙な分量ですねぇ。
しかしここに裸婦図は、ありなのか。。。
$golapi life

入り口のこんな装飾が 特別な部屋であることを示すようですが
$golapi life

さらにそのわきに まったく無造作に立つ木彫りの像。
なんの保護もされてないけどいいんでしょうか?!
何を指さしているのでしょう?!
$golapi life

旅路の果てに、辿り着いたものに向かって祈りを捧げる形でしょうか。
子供の方には翼なし。気になるおふたりでしたわ。
$golapi life
だいたいこういうところにあるものは、聖書由来なのでしょうね、
すべての意味が、わかるひとにはわかるのね、きっと。

窓辺に寄れば、午後の陽差しにきらめくドウロ川。
$golapi life

大聖堂と司教館の前に立つ、これはペロリーニョといって、ここに罪人をさらしたとか。。。
なんの罪かわかりませんが。
$golapi life

遠く、市庁舎の時計塔も見えますね。
$golapi life

$golapi life

$golapi life

$golapi life

$golapi life
いつまででも、眺めていたい風景なのでした。



にほんブログ村 旅行ブログ ポルトガル旅行へ