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アジアくさい道

ポルトで一番有名なカフェMajesticへ行ってみることにしましたよ。
前日は日曜で、閉まってたの。

サン・ベント駅の裏側の道、通ってみます。
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こんな路地にも教会ですね。
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期待以上に怪しげな雰囲気をかもす、まさに裏道。
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古いカンフー映画の一シーンを見るような、中国人夫婦の店とか、
バングラ?もしかしてインド?系みたいな 南アジアンな風貌の店員とか、、
狭い路地は、昼なお薄暗いのもあって、一種独特のムードが漂っています。
カレー屋さんは、見なかったけど。

ちょっと緊張感あったのかしら。この辺りあんまり写真撮ってませんわ。

わんこは大丈夫でしょ。
車道も石畳ですね。
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アジアンエリアを過ぎると今度は
まだ陽が落ちてもいないのに大音響で音楽が鳴り響く
ナイトクラブ準備中な感じ、数件あったりしましたよ。
これまた、仕度前のお姉さんに怒られそうで、カメラ向けずらかったのです。

偶然開いた扉のぞいちゃったら、なんかすごい人集まってて、音楽もかかってて
外からぜんぜん見えないけど食堂なのかなあとか、、、
数人でも人がたむろってたら ちょっと怖い雰囲気ありました。
そして道は行き止まりだったりもするよ。

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リスボンにもオリエンタルな地域があるって聞いたことありましたが
わざわざ訪ねてはみませんでした。
やはり首都だけあって大きな街だったんだなあ、て思いますね。
どっちかというと、リスボンは、アフリカ色が強かったように思いますよ。
体格良くて原色を着こなす、アフリカンな人々、とても多かったです。
やはり、近いですしね。
そういえばアフリカンな皆さんて、あっけらかんとフレンドリーな感じで
怖いとか怪しいとか感じたことはなかったです。

アジアン怪しいってわけじゃないよー。
人種関係なく混沌エリア、こういうのに淫靡なイメージ膨らんじゃうのは
映画の見過ぎか、ほんとに治安ヤバめだったか、、、。


あと、ポルト市は、なんだかやたら床屋さん多いイメージ。身だしなみなんだねぇ。

広い道に出たときにはかるーくほっとしたです。
老舗カフェの写真は明日にしまーす。



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