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老舗カフェ、とコーヒー事情

1921年創業と云う老舗 Cafe Majestic店内。
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そこはかとなく品がございます。

こういったオブジェは微妙、というよりむしろ、エレガントな雰囲気を和らげる笑かし隊?
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ポルトガルに来て初めて見ました、Cafe Americanoの文字。いわゆるアメリカン?!
極小のカップでいただく濃いーーエスプレッソか、
ガラオンなどのミルクコーヒー系しかないのよ他では。
ほんとーーになかったの!
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ミルクもちゃーんと、温められています。
が、私は薄めコーヒーをブラックでいただくのが好きよ。

う、、、残念、、、カフェアメリカーノあんまりおいちくなかったでし。
やっぱミルク入れるよとほほ。
しょうがないやねー。ポルトガル人からみたら そもそもこんなんコーヒーじゃないのだよねぇ。
せっかく旨ーいコーヒーを薄めるなんて!邪道なんだわ、きっと。
うちはとことんやりますよっ、味ないけどいいんでしょ!て感じ?・・・ちょとやりすぎ~;
クレームブリュレは美味かった。おじょーひーーん。

ウェイターもウェイトレスも、きりりと真っ白い制服です。
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夕方にはピアノ生演奏も始まりました。

なにげに観察しておりますと、
なかなか皆さん長っ尻でいらっしゃいますよ。
ひとり本を読む人、買い物帰りにおしゃべりしまくりたい女性客、
会議の続きはコーヒー飲みながら、みたいなおじ様グループ。。。
あんなちっさーーいカップのコーヒー、3口で飲み終わっちゃいますけどね!

それなりにお値段も良くて、このカフェアメリカーノが2.25ユーロ。
他のレストランでの食後のエスプレッソは、0.6から1.1ユーロくらいなんで(水より安い)かなり高いですね。
(日本よりは安いけど。)
これは、セレブ設定っていうよりも、場所代?&ムード代。

ちなみにこちらの自動販売機は ギマランエシュのブラガンサ公爵邸の中にあったものです。
(ガラス張り部分はお菓子と水、右側にコーヒーです)
海外でコーヒーの自動販売機って、初めて見たかもしれません。
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種類いっぱいあってぜんぜんわかんないんで Cafe Pingardてやつにしてみた。
なーんと0.35ユーロ(35円!)
あとで調べますと、Cafe Pingardとはエスプレッソにミルクちょっぴりなんですって。
小さーーい紙コップで出てきたです。(飲み足りねぇ)
でもね、こんな自動販売機でさえ、薫り高くて、本格的に旨かったです。

旧市街の小さなカフェでは ウインドゥに数種類のパイを並べていて地味においしそうだったり
立ち飲みでさっと出る人がひっきりなしで、マンウォッチングも面白かったり、しましたよ。

Cafe Majestic 外観はこんな感じです。
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ストリートパフォーマー達も技を競うにぎやかなサンタ・カタリナ通りの、入り口付近にありますよ。
案外間口は小さめですね。奥行きはかなりあります。
メニューには、サンドイッチやパスタなんかもあったと思います。





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