早いものですね、LMDE6 をインストールしてからもう二年も経ってしまいました、過去ログを読み返してみますと、抗ガン剤治療で体調が崩れ始めた頃でした。しかし、Debian 系をメインにしている極楽はぜは、そんなことにメゲずに早速インストール、簡単メモも作成しました。是非、見てやってください。メモ

 
Linux Mint のホームにこんな解説がありました。

「LMDE は 「Linux Mint Debian Edition」の略です。LMDE の目標は、Ubuntu が消滅した場合に同じユーザー エクスペリエンスを提供し続けることができるようにすること、そしてどれだけの作業が必要になるかを確認することです。LMDE は、Ubuntu を使用せずに Linux Mint にできるだけ似せることを目指しています」。

何か難しいことをやっているように感じられますね。


 
今回もインストールしたのは、UEFI 仕様のオールドマシンです。

富士通 LIFEBOOK AH40/J
・発売 : 2012年
・CPU : AMD E2-1800 Radeon 1.70GHz
・メモリ : 4GB
・HDD : 640GB
・元OS : Windows 8.1 Home 64bit

 


ブート用 USB の作成は、いつもの起動用USB 作成ツール「Ventoy」を活用しました。

 


それでは起動用 USB が出来ましたのでさっそくインストール、秋の夜長を楽しみました。
 
1.  インストール

2.  ミラー変更とアップデート
3.  日本語入力設定
4.  ウエルカム
5.  テレビアプリ Hypnotix

(追記 2026/1/30 最新プレイリスト)
6.  メモリテスト

それでは始めていきます。

1.  インストール
それでは、早速、インストール開始です。



a.  初期画面
ライブ版での動作確認が終わりましたら、左上のインストールアイコンから始めます。




b.  Welcome
「Welcome to LMDE 7」から始めます。


 
c.  言語

言語で日本語を選択します。
 


d.  タイムゾーン
東京が選択されています。



e.  キーボードレイアウト
デフォルトのままです。
 


f.  ユーザ情報
自分のアカウント情報を入力し、自動ログインにチェックを入れます。



g.  パーティション
今回も新規インストールで簡単設定にしています。



  
h.  GRUB インストール

GRUB のインストール先に sda を指定します。



i. 確認
今までの設定情報を再確認しておきます。



j.  インストール中
インストール中です。


 
k.  再起動
インストールが完了しました。USB を抜いて再起動します。



l.  完成
完成しました。

 
 

次へ続きます。

2.  ミラー変更とアップデート
まず、最初にやりたいのは「ミラー変更」と「システムのアップデート」です。右下のツールバーのアップデートアイコンをクリックします。



a.  ミラー変更
「近くのローカルミラーに切り替えますか」と聞いてきますので、近所で速いミラーへ切替えることにします。



表示されているミラーアイコンを押下すると、速度の早い順にリストアップされますので、近くの速いサーバーを選択します。



b.  アップデートマネージャー
ミラーが近くの速い国内サーバーに変更できましたので、「アップデートマネージャー」を使用してアップデートを実施します。



次は「日本語入力設定」に進みます。

3.  日本語入力設定

ここからは、直ぐに絶対に必要となる日本語入力設定に進みます。

a.  入力方式

使用するツールはすでに準備されています。設定 / システム設定から「入力方式」を起動します。
 


b.  日本語モジュールのインストール
日本語の右側にある「インストール」から、必要なモジュールをインストールします。


 
インストール中です。

 


c.  Fcitx  と Ibus
上部にある「インプットメソッド・フレームワーク」からインプットメソッドを選択します。Fcitx と Ibus がインストールされていますので、極楽はぜは使い慣れた Fcitx にしています。

 

念の為、パッケージマネージャで fcitx と ibus がインストールされているのを確認しています。
 


 d.  完成
再起動しますと、「fcitx-mozc」による日本語入力が可能となります。
 

 
次の簡単カスタマイズへ進みます。

4.  ウエルカム

再起動して最初に現れるのは「ようこそ画面」ですが、「はじめに」項目に基本設定事項が網羅されていますので、ここから初期設定を進めていきます。



a.  デスクトップの配色
まず、デスクトップの配色を決めましょう。お好きな色と、全体に明るくするか、暗くするか選択します。




b.  システムスナップショット
次に、自動システムスナップショットを設定しましょう。最低でも日次分2つと起動後の分2つのスナップショットを残すことが推奨されます。



しかし、極楽はぜは手持ちの数台のオールドマシンでマルチ PC、マルチ OS、クラウドにしていますので、定期的なスナップショットの保存はしていません。トラブル発生の場合は、OS そのものを削除することにしています。



そんな訳なので、バックアップは作成していません。



c.  マルチメディアコーディック
一般的な音楽・動画・ウエッブコンテンツの再生をサポートするには、追加のマルチメディアコーデックが必要となりますが、今回はパスしました。

 

d.  アップデートマネージャー
システムトレイにある小さな盾のアイコンが「アップデートマネージャー」ですが、実施済みで最新になっていました。


 

e.  システム設定
ここではオペレーティングシステムを自分好みにできるようになっています。「カスタマイズをためらわず、ご自分の家のように仕立ててください」とアドバイスされています。


  
f.  ソフトウエアマネージャー
極楽はぜは最近の愛用ブラウザ Chromium を追加インストールし、デフォルトの Firefox を削除しています。

 

g.  ファイアーウォール
極楽はぜの安心・安全の元締め「ファイアーウォール」です。「Status」を有効にして、プロファイルを「自宅」に設定しています。設定はシンプルにこれだけです。



 
次へ進みます。
 
5.  テレビアプリ Hypnotix

この Hypnotix はライブ TV、映画等をサポートする IPTV ストリーミング アプリケーションで、今回インストールした Linux Mint ではデフォルトで内蔵されています。しかし、日本国内ではグレイな部分が残りますので、取り扱いに注意が必要かと思われます。

a.  起動
メニュー / マルチメデアから Hypnotix を起動します。

 

 

日本 / JAPAN をセレクトします。

 

 

しかし、何故か日本のテレビを見ることが出来ません。見れるのは「通販サイト」と「ウェザーニューズ」だけです。

 

b.  トラブル対策
これについて過去の経験から分かっているのは、プレイリストを最新のものに入れ替えることで解決してきました。今回もそれをやってみることにします。

最新のプレイリストは下記サイトにあります。 

 

 

開いてみます、世界中のプレイリストが集結しています。

 

日本用プレイリスト「jp.m3u」を開いてみます。設定リストがズラーッと並んでいます。



ここで必要なものは最新のプレイリストです。矢印のダウンロードリンクをクリックします。4日前にアップデートされたようです。



最新プレイリストをダウンロード出来ました。


 

c.  解決方法
それでは、新規取得した最新プレイリストを使用してトラブル解決に進みます。

Hypnotixを起動し、上部右端のテレビアイコンをクリックしますと、プロバイダー設定画面が表示されデフォルトの「Free-TV」が表示されています。
 


「+新しいプロバイダーを追加」をクリック、「種類」をクリックし「ローカルの M3U ファイル」を選択、必要な情報を入力します。
 
入力例です。

名前  :  IPTV-Mint(任意)
種類  :  ローカルの M3U ファイル  (選択)
パス  :  ダウンロードした「最新プレイリスト」を貼り付ける


 

追加されたプレイリストが表示されますのでクリックします。




新しいプレイリストがロードされています。



チャンネルリストが表示されますので、視聴したいチャンネルを選択します。



ようやく、日本のテレビを見れるようになりました。



しかし、問題はほとんど解決出来ていません。見れたのは、宗教、通販、NHK の低解像度のサイト、民放は全滅状態でした。
Hypnotix は、無料で合法的に公開されているコンテンツのみ視聴可能となっていますので、これらは基準を満たさなくなったのかもしれませんね。
 

 

追記 2026/1/30 最新プレイリスト
最新プレイリストが必要となりますが、今回、積極的に更新していただいている iptv-org さんが最新リストを提供してくださっています。ありがとうございます。しかし、昨今の情勢からリスト内容は厳しいものとなっています。 

 


最後になりました。次へ進みます。

6.  メモリテスト
次はメモリテストです。予想通りですがややメモリ喰いになっています。
 
# free -h


つい最近まで、パソコンでテレビが見れていたような気がしていましたが、改めて Hypnotix を起動してみますと、容易にはいかない現実を見てしまいました。ウエッブでの TV 視聴も NHK ONE、TVer、ABEMA 等が進出してきており、収益を圧迫するような対象には制限が加えられ始めたのでしょうか。ストリーミングサービスの時代も変わってきたようです。

 

 


最近の極楽はぜは、これまで前立腺ガンの放射線治療、ホルモン治療、抗ガン剤治療を受けて来ましたが、主治医からは「もう治療法はありません」と宣告されています。
 

本日、軽自動車のタイヤを冬用に交換しました。車はうらやましいです、交換さえすればリセットできるのですから。そんなことをブツクサ言いながらも、1ヶ月前に抜いた右上7本の歯茎の晴れがやっと収まってきました。これでようやく待っていた入れ歯の作成が始まりそうです。手術で抜くばかりではなく、アフターケアの出来るのが歯の良いところかもしれませんね。では、また。

 

ミントティー歯抜け爺もたしなんで

最近、パソコンでもテレビが見れるということを知りました。田舎暮らしで情報に疎い極楽はぜは、ビックリ、早速手を出してみました。そうしたら、何と、いとも簡単に出来るではありませんか。それではと、早速そこら中に食い散らかし、結果を簡単メモにしたためてみました。お暇なときにどうぞ。メモ

 

こんなことをやって遊んでいました。

 

1.  Hypnotix って何ですか 

2.  テレビチャンネルとメディアコンテンツ

3.  使い方

4.  各 OS での起動確認

5.  追記 2026/1/30 最新プレイリスト

 

進んでいきます。

 

1. Hypnotix って何ですか 

Hypnotix は、ライブ TV、映画、シリーズをサポートする IPTV ストリーミング アプリケーションです。

 

 

次のタイプの複数の IPTV プロバイダーをサポートできます。

・M3U URL
・エクストリームAPI
・ローカルM3Uプレイリスト

 

何のことやら、よく分かっていない極楽はぜがいます。ピンと来ないですね。

 

次へ進みます。

 

2.  テレビチャンネルとメディアコンテンツ

GitHub では、テレビチャンネルやコンテンツについてこんな風に説明されていますが、日本国内では合法という点では疑問が残りますので、取り扱いには十分注意が必要かと思われます。

ここからは GitHub からのコピペです。

 


Hypnotix はコンテンツや TV チャンネルを提供するものではなく、IPTV プロバイダーからストリーミングするプレーヤー アプリケーションです。

デフォルトでは、Hypnotix は Free-TV と呼ばれる 1 つの IPTV プロバイダーで構成されています: 

このプロバイダーは、次の基準を満たしているため選択されました。

a. 無料で合法的に公開されているコンテンツのみです

b. テレビチャンネルを国別にグループ化します
c. アダルトコンテンツは含まれません

 

まだ、よく分かっていませんが、サラッと使ってみましょう。

 

3. 使い方

LinuxMint をたたき台にして使い方をおさらいしてみます。これにはデフォルトでアプリが内蔵されていますので、手間いらずで便利です。

 

a.  起動

メニュー / マルチメデアから Hypnotix を起動します。

 

 

b.  Free-TV

Free-TV のメニューがオープンしました。テレビとムービーが見れるようです。

 

 

c.  メニューリスト

世界中のテレビのリストが開きますので、その中から日本を選択しました。

 

 

d.  テレビ視聴

あっという間にテレビ視聴の時間になりました。著作権には関係なさそうな通販専門チャンネルを見ています。マスカラの宣伝のようですが、極楽はぜはまだ一度もしたことはありませんよ。

 

 

次へ進めます。

 

4.  各 OS での起動確認

ここでは色々な OS での動作状況を確認してみます。対象の選別は distrowatch.com からめぼしいものを拾ってきました。

 

a.  LinuxMint

Linux Mint は洗練され、最新で快適な Linux デスクトップを提供することを目標としています。Ubuntu や Debian を母体にしており、それぞれのリポジトリを共有して成り立っています。

 

 

Linux Mint にはデフォルトでインストールされていますので、メニューからすぐに起動できます。さすがのオリジナル版です。

 

 

アミノ酸サプリメントの紹介です。サプリメントは大切ですね。極楽はぜもビタミンとミネラルを摂っています。

 

 

b. MXLinux

MXLinux は、中量級の Linux ディストリビューションで、Debian 安定版がベースになっています。また、MXコミュニティによって作られ、パッケージングされた追加のソフトウェアと共に、antiX のコンポーネントを用いています。

 

 

パッケージマネージャからインストールしました。リポジトリにあると簡単ですね。

 

 

IKKOさんがスキンクリームの紹介をしています。毎日使いたいものです。

 

 

c.  Ubuntu

Ubuntu は Debian を母体としたオペレーティングシステムです。Canonical Ltd から支援を受けて開発されており、開発目標は「誰にでも使いやすい最新かつ安定した OS」を提供することであります。

 

 

ネットから頂いてきたコマンドで、リポジトリを追加してインストールをするだけです。Linux Mintにはデフォルトで内蔵されているものなので、Ubuntu 系でもそのままで使用できるようです。

 

# sudo add-apt-repository ppa:kelebek333/mint-tools
# sudo apt-get update
# sudo apt install hypnotix -y

 

インストール中です。

 

 

再起動しなくてもメニューからすぐに起動できました。さすが Ubuntu ですね。

 

 

プレイリストの中から日本を選択します。

 

 

秋物のプルオーバーだそうです。一度は着てみたいですね。本当かいな。

 

 

d.  antix

antiX は Debian 安定版をベースとした Linux ディストリビューションです。動作が比較的軽量であるため、古くなったコンピュータでの利用に適しています。しかも、Debian 互換のリポジトリを利用したアップデートおよび、最新の Linux カーネルとアプリケーションを提供しています。

 

 

antiX には残念ながら Hyonotix はありませんでしたが、代わりと言ってはなんですが、メニューのサウンドとビデオに「antiX-TV」がありました。これはオリジナルのテレビアプリのようです。

 

 

起動しますと、すぐに選局メニューが出現します。局数は随分と少ないですが、キー局だけは網羅されているようです。

 

 

またもや通販サイトを見てみました。リビング用のチェストだそうですが、極楽はぜの部屋は狭いので、こんなものは無用の長物です。

 

 

色々とやってみましたが、Hypnotix は知名度が低いせいか、最初から内蔵している OS は少ないのですが、使用してみるとなかなかの便利モノです。しかし、リポジトリに置いてあるものもバージョンが低いものがあるなど、メンテされていないものも見られました。また、本家のDebian ではリポジトリに無いばかりか、やっと追加した「deb-multimedia」にも無い有様でした。やはり、これの主流はメデイアプレイヤーのようですね。

 

 

5.  追記 2026/1/30 最新プレイリスト

最新プレイリストが必要となりますが、今回、積極的に更新していただいている iptv-org さんが最新リストを提供してくださっています。ありがとうございます。しかし、昨今の情勢からリスト内容は厳しいものとなっています。 

 

 

 

 

近所のりんごの木は、ますます美味しそうになってきました。

ネットにこんな馬鹿モノのニュースがありました。
 
「地元りんご施設からリンゴが盗まれ、組合員らが損害を負ったとして、同農協が盗難に関わった7人に対し、約2億2900万円の損害賠償を求めて地裁に提訴したことが分かりました。訴状によりますと、被告の7人は、およそ280回にわたり同施設のリンゴを盗んだそうです」。 

本当に悪い奴らですね。



 最近の極楽はぜは、前立腺ガンの抗ガン剤治療を受けていますが、治験という新薬の人体実験も合わせて受けています。その治験の担当看護師さんから電話があり、急遽、血液検査が必要となったとのことで、大学病院まで採血に行ってきました。特殊な検査なので、日程が限られているので大急ぎとのことで、有無を言わせずでした。では、また。

簡単にテレビ見たけど手に縄が

いつもの https://distrowatch.com/ を寝ながら見ていましたら、いつの間にかバージョンアップ版が出ていました。月日の流れるのは速いものですね。とかなんとか言いながら早速インストール作業に取り掛かりました。簡単メモもいつものように仕上げましたので、お暇なときにでも見てやってください。メモ

 
Linux Mint の解説文がありました。


「何も設定したり、追加のアプリケーションをインストールしたりすることなく、すべてが「箱から出して」すぐに動作します。すぐに使えます。設定項目は豊富ですが、デフォルトですべて適切に設定・調整されており、不要な質問は一切ありません」。

箱から出してすぐに使えるようです。とても便利ですね。

 

インストールに使用したマシンは、極楽はぜの最近のインストールマシンで、UEFI の超低速オールドマシンです。 

富士通 LIFEBOOK AH/40J 
・CPU : AMD E E2-1800 1.7 GHz
・画面 :  HD 1366 x 768 
・メモリ :  4 GB DDR3-SDRAM
・HDD : 300GB HDD 


今回もインストール用 USB 作成に使用するツールは、「Ventoy  USB 作成ツール」です。
 


今回もいつものようにこんなことをやって楽しんでいました。


1.  インストール
2.  日本語入力
3.  ようこそ画面の設定
4.  テレビアプリ Hypnotix

5.  メモリテスト

先へ進めていきます。

1.  インストール

出来上がった「Ventoy」の USB を使用して、インストールを開始していきます。



メニューから選択します。



a.  インストール
左上の「インストールアイコン」から始めていきます。



b.  ようこそ
一番最後の「日本語」をセレクトします。


  
c.  キーボードレイアウト

キーボードレイアウトはデフォルトのままです。

 

 d.  インストールの種類

今回はインストールを簡単にするため、真ん中の「新規インストール」を選択しています。



  

小さな安価な 32GB の SSD を購入して HDD と交換しています。千円でした。

 


e.  タイムゾーン
タイムゾーンを設定しています。

 

f.  情報入力

下側にある「自動ログイン」にチェックを入れ、自分のパスワード等を入力しています。


 
g.  インストール

インストール中です。





h.  完了

インストールが完了しました。再起動します。



i.  完成
完成しました。



次へ進めていきます。

2.  日本語入力
少しややこしくて取っ付きにくい「日本語入力設定」へ進んでいきます。何故か Mint らしくない設定方法ですね。

a.  ようこそ画面

最初に「ようこそ」画面から「システムの設定」をクリックします。



b.  入力方法

次に「入力方法」を選択します。



c.  システム設定

左ペインから「日本語」を選択します。



d.  インストール

次に「インストール」ボタンをクリック、必要ファイルがインストールされます。

 

e.  入力方式フレームワーク

最上部にひっそりとある『入力方式フレームワーク』から「Fcitx」を選択します。



c.  完成

すべて終わりましたので再起動しますと、ツールバーに『あ』アイコンが出現します。これで「日本語入力設定」は終了、日本語がかな入力でも使えるようになりました。



なんとか日本語入力設定が終わりましたので、次へ進めます。

3.  ようこそ画面の設定
まず最初にやっておきたい基本設定は、「ようこそ」画面の「はじめに」の中にありますので、その指示に従って進めていきます。



a.  デスクトップの配色

ここでは多くのスタイル、アイコン、フォントの中からお好みのものを選択できます。アイコンも色々あります。


 
b.  システムスナップショット
この「スナップショット」とは、「復元ポイント機能」を使用可能とするためのものです。トラブルが発生しても、コンピュータを元通りに復元出来るようになります。

ここでは、毎日のスナップショットの保存が推奨されています。



極楽はぜは、手持ちの数台のオールドマシンでマルチ PC、マルチ OS、クラウドにしていますので、定期的なスナップショットの保存はしていません。トラブル発生の場合は、OS そのものを削除することにしています。


 
そんな訳なので、バックアップは作成していません。




c.  アップデートマネージャ

デフォルトのままではアップデート出来ず、近くのローカルミラーに変更するように警告がありましたので、早速変更することにします。

 

メイン、ベース共に日本リポジトリへ変更しました。



日本ミラーへ変更しましたので、ようやくアップデートが開始されます。



最新システムになりました。



d.  システムの設定

次は、便利ツール「設定マネージャー」です。ほとんどのシステム設定は、ここから出来るようになっていますので本当に便利です。


 
e.  ソフトウェアマネージャ

ここから必要なアプリケーションを追加・削除することが出来ます。

 

f.  ファイアウォール

安心・安全を追加できる「ファイアウォール」です。「ステイタス」をオンで使用開始、設定はデフォルトのままです。簡単にファイアウォールが設定できます。




次へ進めていきます。

4.  テレビアプリ Hypnotix

Hypnotix はライブ TV、映画等をサポートする IPTV ストリーミング アプリケーションで、今回インストールする Linux Mint ではデフォルトでアプリが内蔵されています。しかし、日本国内では法的にはグレイな部分が残りますので、取り扱い注意と思われます。

a.  起動
まず最初に、メニュー / マルチメデアから Hypnotix を起動します。
 

 

しかし、相変わらずウエザーニュースと広告しか見ることが出来ません。

 


b.  最新プレイリスト取得

対策は分かっています。最新のプレイリストに変更すれば良いのですが、これが難物なのです。それでも、積極的に更新していただいている iptv-org さんが最新リストを提供してくださっています。ありがとうございます。しかし、昨今の情勢からリスト内容は厳しいものとなっています。 

 

 

新しいプレイリストをダウンロードします。Raw 画面の右上にある、小さな矢印マークの「ダウンロードアイコン」からです。

 

 

最新 jp.m3u がダウンロード出来ました。これを使いますので保存しておきます。

 


c.  プレイリスト変更
それではダウンロードした最新プレイリストに変更していきます。




①   Hypnotixを起動し、右端のテレビアイコンをクリックしますと、プロバイダー設定画面が表示されデフォルトの「Free-TV」が表示されています。



②  「+新しいプロバイダーを追加」をクリックし、必要な情報を入力します。

 

入力例です。
 

名前  :  IPTV-Mint(任意)
種類  :  ローカルの M3U ファイル
パス  : /home/ダウンロード/jp.m3u


③  最新プレイリストへの変更が完了しました。


 
④  新しいプロバイダーが追加されました。25局のテレビチャンネルが追加されていました。



IPTV-Mint が追加されています。


⑤  早速テレビチャンネルを見てみました。

NHK World Premium、NHK World-Japan 、E-テレが見れています。ほんの少しですが、日本のテレビを見れるようになりました。
 


次へ進みます。

5.  メモリテスト
最後はいつもの「メモリテスト」です。Xfce 版のデスクトップらしい中量級となっています。

#free -h


Mint の人気は本物ですね。目いっぱいの便利ツールが用意されていて、もうこれ以上はいりません状態になっています。普段の極楽はぜは、なるべくミニマルインストールを心がけていますが、これだけ何でも揃っていると、一つぐらいはこんなフルスペックの OS も入れておいてもいいかなと思っています。リナックスに慣れていない方もぜひどうぞ。



最近の極楽はぜは、これまで前立腺ガンの放射線治療、ホルモン治療、抗ガン剤治療を受けて来ましたが、主治医からは「もう治療法はありません」と宣告されています。

先日、県立病院の緩和医療科でモルヒネ系の強力な鎮痛剤を処方してもらったことを書きましたが、効き目が強い反面副作用も強く出てきました。添付文書には副作用項目がずらり、「悪心、嘔吐、眠気 、傾眠 、便秘 、口渇 、呼吸抑制 、息切れ 、呼吸緩慢 、不規則呼吸」とありましたが、これが恐ろしいことにほとんど現れてしまいました。吐き気、便秘はつらいですね。では、また。

副作用何もミントにしておこう
 

ついこの間、軽量な LXQt 版をインストールしたなと思っていましたら、もう、ライブCDの部屋さんの日本語版がリリースされていました。これは、以前、メインマシンであったこともあるので、ニュースをキャッチした途端即インストールしてしまいました。そんな訳なので経緯を簡単メモにしましたので、今回も見てやってください。メモ


SparkyLinux の解説にこんなのがありました。
「SparkyLinux は、コンピューターが仕事、娯楽、エンターテイメント、友人との連絡など、さまざまな目的のために作られていますが、一般的に、Linux 初心者向けではなく、ある程度のリナックスの知識を持つユーザー向けです」。

 

確かに、とてつもない量のデスクトップ、圧倒的な数のアプリ等は、初心者には歯が立ちませんね。




今回もインストールしたのは、2008年製 のオールドマシンです。全くのお話にならない低性能マシンですが、極楽はぜの大事な寝パソになっています。これがないと寝付けません。

NEC LL750/RJ1K
・CPU : インテル Core2 Duo T8100 2.G
・メモリ : 4GHz
・HDD : 250GB
・元OS : Windows Vista
・発売 : 2008 年


ダウンロードした ISO ファイルは、「Ventoy」を利用して起動 USB を作成しています。これは環境に優しい便利ツールです。
 


今回もこんなことをやって、寒い冬を過ごしています。

1.  インストール
2.  アップグレード
3.  日本語入力
4.  APTUS-Applications
5.  APTUS-APTus
6.  LXQt 設定
7.  メモリテスト


これから始めていきます。
 
1.  インストール
それでは Ventoy で作成した起動 USB を使用して、インストールを開始していきます。



Sparky Linux から始めます。



a.  起動
ライブ画面からのインストール開始です。
 


b.  ようこそ
インストーラーは分かりやすい Calamares インストーラになっています。これなら安心して進めていけます。



c.  ロケーション
ロケールは日本がデフォルトになっています。



d.  キーボード選択
一番下のデフォルトにしています。



e.  インストール先選択
マルチブート用にパーテーションを設定するため、一番下の「手動パーテーション」を選択しています。



f.  パーテーション設定

次は、インストール先パーティションを環境に合わせて編集します。

いつものように、シンプルに設定しています。

・内容 : フォーマット
・ファイルシステム : ext4
・マウントポイント : / 



 
g.  個人情報

次に、パスフレーズ等を入力します。自動ログインに設定、「管理者アカウントにも同じパスワードを使用する」にもチェックを入れています。



h.  要約
大失敗防止の為、インストール先情報を再確認します。


 

i.  インストール
インストール中です。



j.  完了
すべて完了しました。再起動の時間です。



k.  完成
完成しました。



次へ進めていきます。

3.  日本語入力

次は日本語入力設定です。ライブCDの部屋さんありがとうございます。


a.  mozc 確認
念の為、パッケージマネージャから何が入っているか確認してみました。定番の「fcitx5-mozc」になっていました。



b.  英語キーボード
しかし、日本語入力がスムーズにいきません。キーボードアイコンをクリックし調べてみますと、英語キーボードが悪さをしているようです。



そこで英語キーボードを削除、新規に日本語キーボードを追加します。



c.  Install  language support
それでも日本語入力が回復しません。全く訳がわからないのでパッケージを再インストールすることとしました。「APTus」の一番最後の行にあります。



日本語を選択します。これだけです。



e.  完成

こんなことで回復したようです。ようやく、「全角 / 半角」キーで「あ」アイコンが表示され、スムーズに日本語入力ができるようになりました。


 
次へ進めていきます。

4.  APTUS-Applications

SparkyLinux のカスタマイズは、とても便利なツールの「 APTUS」を使用することから始まります。これは何でも有りのメガサイズのツールで、どこから手を付けていけばいいのか迷ってしまいます。それでも気を取り直して、直ぐに出来そうな簡単なものから挑戦していきます。

 


最初はメニューの一番左側にある「Applications」からです。ここには、Desktops、Office、System 等がリストアップされています。

a.  USB

インストールマニアに絶対に必要な、ISO ファイルを USB へ焼いたり、フォーマットしたりするときに便利なツールが満載です。愛用の MintStick を追加してみました。

 

APTUS APPCENTER/Accessories/USB

 

b.  Desktops

この「Desktops」には、数多くのデスクトップがリストアップされています。簡単にデスクトップを入れ替えることが出来ますので、愛用の使い慣れた LXDE にすぐに取り替えられます。
 
APPCENTER / Desktops


c.  Games
ここにはとてつもない量のゲームがリストアップされています。その中からパズルゲームを覗いてみましたが、何がなんだか訳が分かりません。

 

APPCENTER / Games



d.  Grapics
グラフィックからは、エディションを除いてみました。ここには毎日お世話になっている「Gimp」がありましたので、早速、インストールしてしまいました。


APPCENTER / Games


e.  Web Browser

SparkyLinux のデフォルトブラウザは Firefox なのですが、もっと高機能でセキュアな Brave に入れ替えることもすぐに出来ます。

APPCENTER / Internet / Web Browser


c.  Offics/Office Suite
ここには、オフィスアプリが7種類リストアップされています。誰でも一度はアタックしたくなるのは、オールドマシンには是非欲しい「MS Online Apps」です。

APPCENTER / Office / Office Suite


ワンクリックでインストール出来ますが、「サインイン」を要求されました。MS アカウントを持っていない方は、この機会に作っておきましょう。サインインしますと、「Microsoft 365」が使い放題になります。もちろん無料です。極楽はぜは、毎日の血圧記録に便利に使わさせてもらっています。

次へ進めていきます。
 
5.  APTUS-APTus
APTUS-APTus は、「apt-get」および「dpkg」ツール用の小型で軽量なフロントエンドです。パッケージのアップグレード、インストール、削除、システムのクリーンアップに使用できます。そして、大事な「日本語入力パッケージ」のインストールを担っています。

APTUS / APTus


次へ進めていきます。

6.  LXQt 設定

LXQt 設定は、メニューの中にあります。ここでは、外観、ウインドウマネージャー、ファイアウォール、電源管理等の設定が一元的に出来るようになっています。元の設定マネージャーと似た役割を持っています。

メニュー / LXQt 設定


次へ進めていきます。

6.  メモリテスト
今回もメモリテストをやってみました。予想以上の軽量に仕上がっていてビックリです。

# free -h


MXLinux の前は、極楽はぜの軽量リナックスと言えば、長い間、antiX と SparkyLinux  のふたつでした。そして結構長い間メインマシンにしていました。最近、SparkyLinux をインストールして思ったことは、結構カスタマイズが難しく、ツール類は慣れるまで何処に何があるのかピンと来ません。初心者向けではないと言われるのは、何となく解るようになりました。


最近の極楽はぜは、これまで前立腺ガンの放射線治療、ホルモン治療、抗ガン剤治療を受けて来ましたが、主治医からは「もう治療法はありません」と宣告されています。

先日、県立病院の緩和医療科を受診してきました。

どうしたのかと言いますと、極楽はぜがあまりにも痛みを訴えたため、泌尿器科の主治医から受診を勧められたからです。ここは痛み緩和治療の専門で、外部のお医者さんが担当していました。仕事は素早く、治療薬を「オキシコドン」から「MS コンチン」へ変更しました。その効果はすぐに現れ、グッスリ眠ることができるようになりました。良かった、良かった。では、また。

 

スパークも電光石火の火消しあり

 

最近は、Win によく似た OS をという事で Q4OS をイジっていましたが、やはり、たまには素の Q4OS をということで、新バージョンが出たことをキッカケに新規にインストールしてみることにしました。さて、オリジナルのインストールはどうなったでしょう。結果を簡単メモにしたためてみましたので、お暇なときに是非どうぞ。メモ

 

 

Q4OS のサイトにこんな解説がありました。

「Debian をベースにした、高速で使いやすいデスクトップ向けオペレーティングシステムです。生産性の高いシステムを簡単に構築できるように設計されているため、カスタマイズしたい方に最適です。この点から、Q4OS は初心者にも経験豊富なコンピューターユーザーにも適しています」。

初心者にも経験豊富なユーザーにも適しているということは、すごいことのようですよ。

 

今回インストールしたのは、2008年製 のオールドマシンです。全くの低性能マシンですが、極楽はぜの大事な寝パソになっています。

NEC LL750/RJ1K
・CPU : インテル Core2 Duo T8100 2.G
・メモリ : 4GHz
・HDD : 250GB
・元OS : Windows Vista

・発売 : 2008

起動用 USB は、Ventoy を使用して作成ました。これは ISO ファイルをコピーするだけで簡単に使用できる便利ツールで、空きスペースはデータの保存等に使えます。

 


それでは Ventoy で作成した USB からインストール作業を進めていきます。

1.  事前準備
2.  インストール
3.  日本語入力
4.  ようこそ画面でカスタマイズ

5.  Win 風な Q4OS 達
6. メモリテスト

最初は事前準備から始めていきます。

1.  事前準備

Ventoy から起動用 USB から立ち上げますと、色々な事前設定が出てきますので、予め自分の環境に合わせ設定していきます。

a.  起動
Ventoy で作成した起動用 USB から立ち上げます。



デフォルトの起動画面が立ち上がりますので、言語設定をしてから進めます。
 


b.  WiFi 設定

無線カードが検出されましたので、必要な方はここで設定しておきます。ちなみに、極楽はぜは有線接続です。



c.  Language Select
「日本語ランゲージパック」のインストールです。


 
インストール中です。日本語フォントも入っています。



事前準備が終わりましたので、これからインストール作業に入っていきます。

2.  インストール
それではインストールを進めていきます。

a.  ライブ版

このバージョンは、便利なライブ版になっていますので、予め事前に LAN 等の設定を済ませておくことが出来ます。



b.  ようこそ

設定項目が分かりやすいカラマレス・インストーラが起動します。これだと安心安全に作業を進められます。



c.  タイムゾーン

タイムゾーンを設定します。


 
d.  キーボード

デフォルトのままです。特に目新しいものにはしていません。109キーボード等に変更しても良いでしょう。



e.  ソフトウェア

インストールするソフトウェアの選択画面です。今回は軽量版らしくするため「Basic」を選択しましたが、一般ユーザーには「Desktop」が推奨されています。これにはブラウザ、オフィスが同梱されています。



f.  インストール先選択

ここではマルチブートにするため、相変わらずの「手動パーテーション」を選択しています。



g.  パーテーション設定
次は自分の環境に合わせて、インストール先パーティションを編集します。

極楽はぜはこうしています。

・コンテンツ : フォーマット
・ファイルシステム : ext4
・マウントポイント : / 


 

h.  個人情報

次に個人情報にパスフレーズ等を入力し、自動ログインにチェックを入れています。


 
i.  確認

ここまでの設定事項を最終確認をします。

 
 
j.  インストール

インストール中です。



k.  完了

すべて完了しました。ここで再起動します。



l.  完成

完成しました。



次へ進んでいきます。

3.  日本語入力
インストール作業が終了しましたので、日本語入力設定に進みます。

a.  mozc

追加したパッケージマネージャで日本語入力を確認してみますと、「Fcitx5-Mozc」がインストール済みでした。準備工程でランゲージパックをインストールしておいたのが功を奏したようです。



b.  キーボード確認
ところが、日本語入力は出来るのですが、キー操作がぎこちないのです。Fcitx5 の設定を見てみますと、キーボードか英語版になっていました。そこで、必要であれば日本語キーボードと交換します。



c.  完成
ようやく、いつもの「あ」アイコンが出てきて、キーボードが「jp」になりました。

 

次へ進めていきます。

4.  ようこそ画面でカスタマイズ

基本的なインストール作業が終わり Q4OS を再起動しますと、お馴染みの「ようこそ画面」が表示されました。そこで、ガイダンスに従って簡単カスタマイズを進めていきたいと思います。



a.  デスクトッププロファイラ
最重要事項のデスクトップは既に選択済ですが、ここでも変更可能になっています。



b.  アプリケーション
必要なアプリケーションを追加インストールすることが出来るようになっています。早速、パッケージマネージャ Synaptic、極楽はぜ愛用のブラウザ Chromium をインストールしています。



c.  詳細なコーデック
マルチメディア・コーデックをインストール出来ますが、すぐには必要がありませんので今回はパスしました。



d.   画面スケーリング
画面スケーリングです。特にこだわりの設定はないのでスルーしています。


 
e.  自動ログイン
ここでは自動ログインの設定が出来ますので、自動ログインを有効にして便利に使っています。


 
f.  スタートメニュー設定
ここでは、スタートメニューをキックオフ、バーボン、またはクラシックタイプに切り替えることができます。今回は、見慣れた「クラシック」と「カテゴリ」にしています。



次へ進めていきます。
 

5.  Win 風な Q4OS 達

Q4OS には Win 風なデザインのバージョンがあります。 見た目は Win 風ですがガリガリの Linux です。興味のある方はチャレンジしてみてください。楽しいですよ。  

   

 ISO ファイルはここにあります。

 

 

a.  Free10

これは Free10 です。何処かで見たことのあるデスクトップ画面ですね。設定を変えれば Win11 風にも出来ます。

 

 

以前、色々とイジっていたことがありました。参考にどうぞ。

 

 

b.  FreeXP

これは FreeXP です。はるか昔に使ったことがある、懐かしい WinXP です。極楽はぜも使っていました。この壁紙には愛着があり、今でも時々使ってみたりしています。

 

 

以前、こんな事をしていたこともありました。参考にどうぞ。

 

 

次へ進めます。


6. メモリテスト
最後はいつもの「メモリテスト」です。起動してみますと、なかなか軽そうな仕上がりになっていました。これならば、極楽はぜのオールドマシンも現役で活躍出来そうです。

#free -h


バージョンアップした素の Q4OS はなかなかの軽量版で、シンプルさも相まって極楽はぜのお気に入りに登録したいものの一つです。また、インストール過程の中で日本語化が自動化され、全く手を出していないのにあっという間に日本語入力が可能となっているのでした。これは特筆に値しますね。Win 風も好感が持てますよ。

 


最近の極楽はぜは、これまで前立腺ガンの放射線治療、ホルモン治療、抗ガン剤治療を受けて来ましたが、主治医からは「もう治療法はありません」と宣告されています。

 先日、県立病院の救急外来を受診してきました。どうしたのかと言いますと、心拍数が100を超え、口の中がカラカラになってしまったからです。急遽、家人の軽自動車で連れて行ってもらいましたが、診察の結果は「脱水症」とのことで、他の病気は特になく、その日のうちに帰宅させてもらいました。原因は下剤の飲み過ぎで下痢が続き、体内の水分が不足したことのようでした。下痢恐るべし。では、また。

みっともないシンプルライフもこの始末