沼地のある森を抜けて (新潮文庫)/梨木 香歩
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なしきかほさん、精神世界を描くというか
なんというかわからんけれども
最初こわかったー


いつもですが、りかさんは人形だから
まだわたしには受け入れやすかったけれど
ぬか床ーーー
カッサンドラーーー
怖かった!!!!

でも途中からは、それらも受け入れられまして
ちゅらちゅらと読み進めれました。。。

親族にみゃくみゃくと受け継がれるぬか床
それらと
シマにいる人々の関係がうちにはイマイチ伝わってこなかった
けれど
シマの人々が沼、つまりぬか床から出てきてる
ってことなのかな?
水鼬によって?
うーーん
わからん

でも、いろいろな因果で島にたどりついた二人

やぱし有性生殖だったってことですか
そのことを受け入れたってことですか
うーーーん
わからんー
難しいお話でした。