ようやく観れた!
ファンタスティックビースト。

JKローリングさんの脚本で、ハリーポッターの新シリーズ!とのことだったから、わくわくわく。
でも期待はしすぎないように…気を付けて、観に行った。

物語は主人公のニュートがアメリカに降り立つところから始まった。
私の好きな1920年代が舞台!この頃のファッションが割と好きだから嬉しかった٩(●˙▿˙●)۶

ニュートの面白そうなトランクの秘密が分かった時のわくわく感はすごかったー!!

でも、物語へのニュート以外のティナやジェイコブの巻き込まれ型とかがもっとわくわく、どきどきしたら良かったのになー。と。
それから事件とニュートの関わり方とかがなんだかムリヤリな感じだった。

ジェイコブさんはとても好き♡いい人だし、いい感じに好奇心もあって、でもなぜかノーマジなのに素敵に溶け込んでいく感じがとてもいい。
ジェイコブさんの記憶は無くなってないと信じたいな、思い出が魔法に買っていてほしい。

登場人物の人柄やファッション、喋り方や物語の断片的なシーンはとても大好きだった。
ほっこりもした♡

また観たいなー!
そしたらもっと布石とか気付けたのかも。

公開の時にすごく観たかったのに、すっかり忘れていたら、ちょうどネットフィリックスにあったので。

 

結構面白かったー!!!

 

主人公のライラの立ち位置というか、お嬢様だということとかがよく分からなくて、

あと、最初っからどんどんと物語が進んでいったので、

これはどういう意味?誰だっけ?なんでこんなことを??

といろいろ???が多かった。

 

途中から、あっそういうことね、と頭の悪い私も理解できた。

 

だけど、少しテンポが速すぎるーーーー

 

戦いのシーンや逃げるシーンなども、手に汗握る前に決着ついたり次に変わったり

魔女さんがなぜ味方になってくれたのかとかも謎だったし

 

あれよあれよと終わってしまった感じ。

 

でも鎧クマさんはとても優しくて好きになったし

ダイモンがかわいくてほっこりした。

ナルニア国物語と似たところもあって、動物たちがとても生き生きとかわいかった。

 

続きが気になる!ので、

続編はどうかな?と思ったら、なんど続編は無期限で制作延期とのこと!

 

ショックー!!!

 

というわけで、原作を買って読まなければ!!!

久々の更新。

うさぎドロップ

漫画がすごく良くて
映画も観た。

まずは漫画の方から感じたことをば、

前編・後編の構成。
前編はりんちゃんがダイキチと出会い、生活を育み始めるところから
目線はダイキチ。

仕事仕事だったダイキチの「だいじ」がりんちゃんにシフトしていって
これまでの人生観とかが全て変わってしまう
りんちゃんと一緒にダイキチも変わっていく、成長してしていくような感じ。
すごーく暖かい気持ちになる。
コウキや二谷さんもとても素敵な関係を築いていて。
「家族」っていうものの暖かさや儚さがふつふつとわくような、誰も初めからお母さん、お父さんだった人はいなくて、少しずつそうなっていくものなんだなあと思った。

後編はりんちゃん目線。高校生になったりんちゃんの思春期なお話。
はあ、なんだかびっくりな展開だったけれど、りんちゃんにとっての「だいじ」はずーーーっとダイキチで、ダイキチにとっての「だいじ」もずーーーっとりんちゃんなんだなあと。

絵が可愛くて、りんちゃんも可愛くて、なんだかほっこりする漫画でした。


続いて映画も。

芦田愛菜ちゃんと松ケンさん!なるほどね、と思いながら観た。
松ケン踊り出した辺りから、ツッコミどころ満載でめっちゃ笑った。
香里奈も二谷さんイメージとはまーったく違う感じで、あ、これは忠実再現系の映画化ではないんですね!と割り切って観れるように。

ツッコミ笑いあり、しっぽりあり、ちょっぴりドキドキ、ちょっぴりじーんと、最後にほっこり。そんな映画でした。




はあ。
ダイキチはあのタイミングでりんちゃんに出会えたから、あのダイキチになった
自分たちがいつか親になる時がそのタイミングであればいいな。
TIME観た
1ヶ月も前に観たのに、いまさら、かく。

なんかものっそい楽しみだった!

まず、設定を初めて予告で知ったときの衝撃がすごいかった!!!

ことばのまま。TIME IS MONEYの設定。
25歳で成長(老化?)が止まり、自分のもつ、残りの時間、つまり寿命を通貨として
時間の取引で成り立つ世界。

もう
この設定がほんとうに秀逸と思った。
これ
考え付いた人、すげえな。って。

そんで
もう期待満々で見に行った。


確かにすごい、面白い内容。

でもなー
でもなー

ストーリーは、設定の衝撃を超えないものでした笑
いい意味で衝撃なし。
ドキドキするタイミングとか
ハラハラするタイミングとかはきちんと用意されていて
悲しくなったり
苦しくなったり
笑顔になったりもするのだけれど

なんか
貧富の差が歴然と用意されている、この世界の中に
主人公が立ち向かっていく、まで、は、すごい引き込まれて
さあ、戦うぞ!っていう女の子と出逢って連れ去っての後の
立ち向かい方が

えーーーーー!!!!!

それーーーーー!!!!!

ってなったよね。
そんな方法?!
みたいな。

そんで解決してねーだろー!!!っていうラスト。

えーーーーーー!!!!!

すっきりせーーーーーーんっっっ!!!!

ってなったよね。

うん。

もやもやもや。
そんな端的な、痛快な、やり方で立ち向かっていい問題じゃあないだろおおおおおお

思ったわけです。
はい。
終わり笑

でも各シーン楽しみました。

お母さんとの最期のシーンとか、ぎゅっっってなったし
海の中はきれいでドキドキしたし
マフィア?との賭けのシーンは、この設定考えついたときから絶対入れたいシーンだったんだろうなあとか思っても、ドキドキしたし
うん。
ね。
でも、な。だけに。な。

喋々喃々 (ポプラ文庫)/小川 糸
¥693
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出だしはなにやらどこかで読んだことあるなー

思ったのだけれど、本当に出だしだけだったところをみると、
きっとどこかで立ち読みしたんだろうなぁ。

これはこれは、とても恋愛小説でした。
本当に。
映像でも見てみたいな。と思ったり。

主人公の栞は、古着物のお店を営んでいて、
なんだか日々の暮らしをしっかりときっちりと生きている女のひと。
私の憧れるタイプのひとなわけです。

栞ちゃんの恋のお相手の春一郎さん!なんてニクイおひと!
なんだか、なあ、と。
でも、とまらないのもわかるなあ。と。

栞ちゃんの周りの人々が実にいい感じに生きていて、
すごい、下町ってところに住んでみたくなった。
かたつむりでいうところの熊さんみたいないい味加減。
いいなあいいなあ。

栞ちゃんが風邪をひいたときの、
春一郎さんに、もうこないで!って泣きながら行った気持ち、
すごくよくわかるなあ。
先の見えない感じ、とても、苦しいなあ。って。

わー
でも全体的には
もう、恋のはじまりの
ちょっとわくわくどきどき!な気持ちをしっかり味わえて
まんぞくー