国葬は、何のためにする のだろうか。
祖国を愛する人がするのだろうと思います。
藤原正彦さんだったと思うが、愛国心と祖国愛は違うと言います。
詳しいことは忘れましたが、
祖国愛は、自己愛ー家族愛ー郷土愛ー祖国愛ー人類愛とつながる。
愛国心はなかなか個人や世界とつながりにくい。
つまり、愛国心より祖国愛がよいと言っておられたと記憶します。
そこで、国葬は祖国愛からみんなで参加しようとなりそうですが
反対論も多いらしい。
反対の本音はわかりませんが、国葬される方に祖国愛が欠けていると
思えば参加しにくいかも。
生前、「美しい国」(うつくしいくに)を標榜されましたが、
逆に読むと「憎いし苦痛」と読めるので引っ込まれた。
まさか祖国愛が足りないと認識されたかどうか私にはわかりません。
ではまた、ごきげんよう!!