五木原 陽のブログ

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今と2018年では国際環境は違いますが次のように書いています。

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朝ドラを見ていたら、米軍のMPが出て来た。

敗戦は丁度4歳の時で、しかも山村だったからMPは見ていないと思う。

しかし、村の人は「ギブ ミー チョコレート」は知っていたように思う。

政府は敗戦を終戦と言ったばかりに、内乱は起きなかったが、敗戦の

位置づけができていなくて、今も後遺症が残っている。

指導者は、なにごとも、歴史の評価に耐えるような判断や行動をしな

ければならないという教訓だ。

 

それはさておき、国防は必要だ。仮に自衛隊がなくても外国から侵略

されたらみんなで立ち上がるしかないのは当然だ。

問題は国防にもいろいろあるということだ。

次回に、書いてみよう!

 

ではまた、ごきげんよう!

爺メンはオリンピックで戦争をやめる詳細を書いています。

メディアではまだ見たことがありません。

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どうも、トランプ大統領になってから、取引中心の外交が展開されており、血なまぐさい。

我が国も、法律ベースでは自衛をこえた外国への自衛隊派遣を決めているものの、憲法学者は憲法違反を唱えており心もとない。

このままでは、東アジアの平和をアメリカから頼まれても出陣できないことになり、やはり国を憂う人は憲法を変えたいのだと思われる。

つまり、今や武力で交渉を優位にすることはあっても、実戦に使うことはないのだから、平和憲法を損ねることはないだろうと言う。

以前、このブログで書いたこともあるが、どうせ軍備を使わないなら、オリンピックで紛争を解決すれば良いと考える。

全世界が調印した憲章をつくり、紛争当事国が、公正な審判団の監視下で勝敗を決める。

問題は、当事国に於ける対戦種目をどうやって決めるかである。

得手不得手があるから、公平を期さなければならない。

たとえば、全50種目のうち、当事国が各15種目、審判団が20種目を選定し、過半数を獲得した国の勝利とする。

不得手な種目もあろうから、たとえば3年間の準備期間を設ける。

この準備期間中に、お互いに角つき合わせるなかで親しくなり、諸問題が解決して、肝心のオリンピックではスポ―ツを楽しむことになればベストである。

問題は、負けた方にどうやって実行させるかである。

このとき、実行させるために武力を使うようだと、本末転倒である。

このあたりの方策は、賢者の意見を待ちたい。

 

ではまた、ごきげんよう!

5年ほど前は平和だったのか、次のようなことを書いている。

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後で聞いた話だが、9日に生まれたが10日がきりが良いので10日とした、という話を後日聞いたような記憶があるがはっきりしない。

その年の暮れ、日本軍は真珠湾を攻撃した。

0歳の時で全く記憶していない。

その昔、ロシアの文豪トルストイは、赤ちゃんのとき産湯をつかってもらったときに、産湯に入れていた黒砂糖の香りを覚えていたという逸話をなにかでみたことがある。

さすがに普通のお爺ちゃんである爺メンには0歳のときの記憶が無い。

ところが、4歳の夏ごろの記憶がある。

婦人部がエプロンをかけて、竹やりで空から落下傘で降りて来る米兵をつく訓練をしたり、ゼロ戦が空中戦で撃ち落とされ、村の人々が大八車で運んできた兵隊さんをみたり、艦載機(グラマン)が飛来すると半鐘の合図で土手の斜面に掘った防空壕に逃げ込んだり、B29が悠然と上空を飛んでゆくのをみていた記憶がある。

山本五十六元帥は「半年や1年は戦える」と言って開戦したそうだが、どうやって戦争をやめるつもりだったのか。

今聞くと、石油などの経済封鎖を受けてやむなくの開戦だったという。

北朝鮮を経済封鎖し軍事包囲すれば、当時の日本以上のプレッシャーになろう。追い詰めたらやけくそになってしまう。

なにか叡智はないものだろうか?!

 

ではまた、ごきげんよう!

国際紛争の根底には宗教戦争があるかもしれません。

島原の乱をおさめた代官は寛大です。

争いごとのキーワードは「寛大」です。

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切支丹の神は倫理を説くのに対し、本願寺の阿弥陀如来は洩れなく極楽へ連れて行ってしまう。

切支丹は天国への道は「狭き門」を入るようにきびしいとするのに対し、本願寺はいわば全員入学を説いた。

天領となった天草に赴任した代官「鈴木重成は天草に曹洞宗の寺を多く建てました・・・島民には寛大で・・・乱に参加した者も処罰せず、村のまとめ役を任せた」

天草市役所の平田世界遺産推進室長は「こんな排他的な時代の世界だからこそ、日本人の宗教への向かい方はひとつの参考になると思う」と語る。

20170217週刊朝日連載6司馬遼太郎と宗教

 

ではまた、ごきげんよう!

 

今回の国際危機回避の参考になりましょうか。

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東アジアがキナ臭い。

敗戦の時は4歳で記憶が少ないが、朝鮮戦争の時は小学生でラジオや新聞で聴いたり見たりした記憶が残る。

その後は、安保条約とか、ベトナム戦争とかで間接的に戦争を意識したが迫真的なものではない。

 

今回の朝鮮半島の緊張は、北朝鮮が力をつけているので、大国の思惑だけで動かない難しさがある。

 

以前から考えていた戦争回避の妙案がある。

といっても平凡である。

結論から言えば、国際紛争はオリンピックで決着をつけようという案である。

ab二つの対立国から、種目、人数・場所・時期などを提示して対戦する。もちろん得手不得手があるので、その支援国ABも加わる。

間接的に加点できるようにする。

それでも不公平になることを回避するために、あらたに作る公平なオリンピック委員会で裁定する。

 

課題によっては、敗者復活戦を認め、あるいは何年もかけて解決に向かう。

楽観的に見れば、このように当事国が対面して競っているうちに紛争の和解策が見つかるに違いない。

かつて、ピンポン外交が日中友好の懸け橋になったように!

 

ではまた。ごきげんよう!