今週末は東京文化会館でバーミンガム・ロイヤル・バレエ団の『リーズの結婚(La Fille mal gardée)』。
アシュトン振付を踊る本家を楽しみたい。
金・土・日の3回公演のうち、26(土)には開演前に山本康介さん(元BRB)による解説がある。
先日の上野の森バレエホリデイでも山本さんのアシュトン作品についての講演会があったのだけれど、ちょうどレッスンと重なってて行けなかったので、これはうれしい。
「リーズの結婚」~楽しいプレ・トーク~
■対象公演:2018年5月26日(土)
■時間:13:30~13:50
■ゲスト:山本康介氏(元英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団ファーストソリスト)
プレ・トーク詳細はこちら
そうそう、BRB芸術監督ビントレー氏による親切な作品紹介も載せておこう。
→(動画)
「Flowers of the Forest」再びの感動※と言い、BRB来日公演と言い、何気にビントレー漬けだ。
※NHKバレエの饗宴でスターダンサーズ・バレエ団が踊った作品「Flowers of the Forest」は、若き日のデヴィッド・ビントレー氏による振付作品です。