ばぁばのお薬をいただいてきました! | *きっこちゃんの戯言日記*

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~夢は実現するからおもしろい。想いの強さは奇跡を起こす~

怒りんぼさんのばぁば。

 

病名を付けるとしたら

認知症

 

だそうです。

 

この、認知症による周辺症状を緩和させるための

お薬って、内科でもいただけるのですが

専門は精神科なんですよね。

 

この、精神科のイメージが

あたしの中では非常に閉鎖された空間で

風邪薬貰うとか、頭痛や肩こりでお薬をいただく

そんな感じで受診しづらい気がしていましたが

以前、病院に入院していた時に

入院患者さんに「ボケとんか!」とか

大きな声で罵声を浴びせていたため

強制退院になるとまで言われ

精神科に受診したのが

始まりでした

 

その時は、大部屋から個室になり

トイレも洗面所もある

ピンクのカーテンのお部屋で

「極楽や~」

隔離されているにもかかわらず

ご満悦だったんです。

 

どうして精神科に入院してるの?って感じくらい

穏やかだったんです

 

ところが、認知症は進行する病気

ばぁばの身体状態が悪くなり

一人でトイレに行けなくなったり

一人で起き上がれなくなったりしてきた今

「してくれて当たり前」と思ってたり

「あたし(患者)がいるからあんたら(看護師や介護士)が

仕事できるんや」

なんてことを言い放つようになり・・・

 

これ、性格もあるんですけど・・・

「鼻が詰まって息苦しいから

何とかしてーーー!早くーーー!」とか・・・

朝っぱらから大きな声で叫んだりしてしまうんです。。。

 

で、今は、気持ちを落ち着かせるお薬や

認知症のお薬「アリセプト」を服用し

鼻詰まりは点鼻薬で対応してもらいながら

日々、恐る恐る面会に行ってる次第です

( ̄▽ ̄;)

 

施設でまた大声を出して

他の利用者さんに迷惑がかかるようなことがあったら

また入院しないといけなくなる。。。

 

精神科って、ナースコールがないから

トイレに行きたくなっても

呼べない。

叫んだところで防音ドアだし

ちょっとやそっとじゃ

来てくれない。

失禁しそうになるから

一人でベッド上でもがき、あがいで

何とか起き上がり

ポータブルトイレで用をたす・・・

 

そんな生活になってしまうから

なんとかお薬で落ち着いて居てほしいんです

そのためになら

毎日面会に行くし、食欲が落ちてるから

食べれるものを持って行くし

施設の職員さんや看護師さんたちも

ホント、すごく緩やかに融通を利かせた対応を

してくださって

みんなばぁばの為に頑張ってくれてる

それを「当たり前」と思うばぁばの性格を

変えることはできないけど

そんな人でも母親なので

娘としてできることを精一杯して

後悔しないようにだけ

しようと

自己満足。。。

 

おうちには

「ここはどこ?あんただれ?」のレベルの

じぃじがいますので

ばぁばばかりに付きっ切りで居られるわけでもないので。

 

 

 

今日は雨

じぃじが寝てる間にお薬いただきに行きました

 

とりあえず、薬の効果が薄れて不穏になってるわけではないので

ということで

変わりないお薬をいただきました

あと、リスペリドンを服用しているため

流涎(りゅうぜん:よだれ)が多いので

副作用止めのタスモリンという

副作用止めのお薬を新たに処方していただきました

 

これで、少しづつ

いろんなことが落ち着いてくれることを

願っています

( ̄▽ ̄;)